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歴史 1950年代

50年7月
東京都台東区浅草菊屋橋で(株)萬代屋を設立(社長・山科直治)資本金100万円。セルロイド製玩具を中心に金属玩具(乗り物)、ゴム製浮き輪などの販売業務を行う。
 9月
オリジナル商品の第1号「リズムボール」誕生。
51年3月
輸出販売を開始。
 4月
金属玩具オリジナル第1号「B26」を発売。
53年4月
輸出業務の拡大にともない、出荷場および倉庫を台東区浅草駒形に新築。
 7月
「検品室」を設置し全品検査を行う。
バンダイブランドの金属玩具の品質向上および新商品の開発研究のため「研究部」を設立。
運輸部(バンダイロジパルの前身)スタート。
55年1月
和楽製作所(バンダイ工業の前身)創立。
 6月
社屋を台東区浅草駒形2丁目に新築。
バンダイカンパニーの頭文字を組み合わせたBCマーク制定。
 9月
「萬代屋ビーシーニュース」創刊。
 11月
「保証玩具」第1号「1956年型トヨペットクラウン」を発売し、業界初の品質保証制度を実施。
トヨペットクラウン
58年7月
初めてテレビ宣伝を開始。「赤函ビーシー保証玩具」のキャッチフレーズで放映。
59年7月
金属モデルカーを商品化し、世界の自動車シリーズと銘打って発売。
  
品質がすべてに優先するというモットーを表現したシンボルマーク(通称ばんざいマーク)制定。

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