- 80年5月
- 代表取締役社長に山科誠、会長に山科直治就任。
- 7月
- プラスチックモデルのガンダムを発売し、大ブームを呼ぶ。
プラモデル「機動戦士ガンダム」(c)創通エージェンシー・サンライズ - (株)ジャパントンカを(株)マミートへ社名変更。
- 11月
- (株)セレンテ設立。
- 81年1月
- 欧州の販売拠点としてBANDAI FRANCE S.A.(現 BANDAI S.A.)設立。
- 3月
- 玩具菓子分野に進出。
- 12月
- 欧州第2の拠点としてBANDAI ITALIA S.R.L.設立。
- 82年5月
- オランダにBANDAI B.V.を設立。
- 6月
- イギリスにBANDAI U.K.LTD.を設立。
- 10月
- オーストラリアにBANDAI AUSTRALIA LTD.を設立。
- アニメーション、映画の企画制作部門としてフロンティア事業部発足。
- 11月
- (株)エモーション設立。日本ビデオ協会公認第1号のビデオショップ「エモーション」オープン。
- 83年3月
- ポピー、バンダイ模型、バンダイ工業、バンダイオーバーシーズ、マミート、セレンテ、バンダイ出版の7社を吸収合併。資本金7億1139万円に。
- CIを導入。新生バンダイの理念を明確化し、「夢・クリエイション」を掲げる。
- 4月
- カプセル玩具「キン肉マン」を発売、大ヒット。
- 8月
- アパレル事業部を新設。
- (株)エイ・イー企画(現バンダイビジュアル)設立。
- 12月
- 業界初のオリジナル・アニメーションビデオ「ダロス」発売。
- 84年4月
- オリジナルビデオソフトの音楽と映像から作り出された「エアーコンディション・シリーズ」発売。
- 10月
- プラスチックモデルのガンダムシリーズが発売以来1億個を突破。
- 12月
- 香港に福萬(香港)有限公司を設立。
- 「おかしのファンタジーハウス」発売。
- 85年5月
- 中国福建省に日中合弁会社・中国福萬(福建)玩具有限公司を設立。中国市場に進出。
- 11月
- ファミコンソフト第1弾「キン肉マン マッスルタッグマッチ」発売。100万本の大ヒット。
ファミコンソフト第1弾「キン肉マン マッスルタッグマッチ」(c)ゆでたまご/集英社・NTV・東映アニメーション - 雑誌「B-CLUB」創刊。
- 静岡工場にCAD導入。
- 86年1月
- 東京証券市場第2部上場。資本金10,796百万円
- 8月
- (株)マーバ設立
- 「猫ニャンぼー」大ヒット。
猫ニャンぼー - 9月
- 「子象物語」の制作協力で映画分野に進出。
- 87年1月
- 南青山イベント施設「246CLUB」オープン。
- 3月
- タイに合弁会社BANDAI AND KC.CO.,LTD.(現 BANDAI INDUSTRIAL CO.,LTD.)設立。
- オリジナル長編アニメ「オネアミスの翼」を公開。
- 「クイッカール」を発売。“生活実用遊具”をコンセプトに生活実用雑貨分野に進出。
- 5月
- 山科直治会長、相談役に就任。
- ウォルトディズニー社と契約。ビデオ作品を販売。
- 「聖闘士星矢」ヒット。
聖闘士星矢 セイントクロスシリーズ(c)車田正美/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション
- 88年4月
- メディア事業部新設。映像事業への本格的な進出。
- 7月
- カードダス販売開始。
- 8月
- 東京証券市場第1部に上場。
- ミュージカル「森は生きている/12カ月のニーナ」に協賛。
- 89年1月
- 新本社ビル(現在のバンダイ第2ビル)完成。
- 6月
- アポロン音楽工業(株)と業務提携。オーディオビジュアル関連事業を推進。
- 7月
- ウルトラマンショップ「SHOT M78」開業。
- 10月
- 音楽分野に進出。(『エモーション』レーベル発足)






