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海外展開

世界市場へのチャレンジ。企画開発、生産、人材育成から「真のグローバル化」を目指す

バンダイの海外展開は、輸出を皮切りに創業間もない1951年からスタートし、常に世界を見据えた事業展開を行ってきました。バンダイが将来に向けて新たな発展を目指すには、世界市場における更なる飛躍が不可欠です。2015年4月より推進中のトイホビーSBU中期計画のビジョンには、「真のグローバル化 アジアNO.1☆欧米チャレンジ」を掲げました。その具体的な姿とは、日本を含むオールアジアで各国各事業NO.1、欧米では日本と力を結集させチャレンジをしていきます。そして、各国の地域・市場特性にあわせた展開で、新たな商品企画やローカライズを行っていきます。また、企画力、生産政策、人材戦略を強化し、世界で戦うための基盤を築き、キャラクタービジネス、エンターテインメントビジネスにおけるリーディングカンパニーとして世界のバンダイへと飛躍することを目指します。

[欧米地域]

トイホビーSBU総力戦で欧米市場にチャレンジ

2015年よりバンダイ(日本)のグローバル部を中心に、トイホビーSBUの総力を結集して企画開発を行い、ワールドワイドなモノづくりを進めています。
商品はトイカテゴリーを主力とし、日本の「スーパー戦隊シリーズ」をローカライズした「パワーレンジャーシリーズ」を中心に「ドラゴンボールシリーズ」、「Miraculous」などを展開しています。また、The Walt Disney Companyとの取り組みで、映画「ファインディング・ドリー」の玩具商品化権を2016年に獲得するなど、着実にワールドワイドへとビジネスを拡大させています。

[アジア地域]

日本を含むオールアジアNO.1の達成

アジア地域におけるトイ事業は、BANDAI NAMCO ASIA CO.,LTD.(香港)を中心に、「ガンダムシリーズ」、「スーパー戦隊シリーズ」、「仮面ライダーシリーズ」、「ウルトラマンシリーズ」、「アイカツ!」、「かみさまみならい ヒミツのここたま」、「妖怪ウォッチ」など、日本でも人気のIP(*)を展開しています。アジアにおいてトイのシェアが拡大している中、シンガポール、フィリピンなどの英語圏では「パワーレンジャーシリーズ」も展開中です。
ホビー事業、コレクターズ事業に加えてトイ事業も、国内の事業部主導で更なる事業拡大をはかり、日本とアジア各国が一体となり、オールアジアにおいて各国各事業NO.1の地位を確立する戦略も加速。日本の成功を踏まえ、アジアのマーケティングに適した商品を企画開発する体制を強化しています。
*IP:Intellectual Property、キャラクターなどの知的財産

トイホビーSBU 海外主要グループ会社(非連結子会社含む)

Europe
BANDAI S.A.(フランス)
BANDAI UK LTD.(イギリス)
BANDAI ESPANA S.A.(スペイン)
Asia
BANDAI CO., LTD.(日本)
BANDAI NAMCO ASIA CO., LTD.(香港)
BANDAI NAMCO KOREA CO., LTD.(韓国)
BANDAI NAMCO (THAILAND) CO., LTD.(タイ)
BANDAI(SHENZHEN)CO., LTD.(中国)
BANDAI NAMCO PHILIPPINES INC.(フィリピン)
BANDAI NAMCO TAIWAN CO., LTD.(台湾)
BANDAI NAMCO SINGAPORE PTE.LTD.(シンガポール)
PT BANDAI NAMCO INDONESIA(インドネシア)
Americas
BANDAI AMERICA INC.(アメリカ)
BANDAI CORPORACION MEXICO S.A.de C.V.(メキシコ)

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