バンダイファーム

活動レポート

夏の収穫祭

2017年7月15日(土)

2017年7月15日、夏の収穫祭を行いました。
この日は気温30度をこえる真夏日! 朝早くは少し雲が出ていたものの、午前9時ぐらいからは太陽サンサンの晴天でした。
元気に育った野菜たち、夏の太陽をあびてキラキラかがやいていました!

2017年度 夏の収穫祭
帽子をかぶって、水分補給もしっかりと! 夏の太陽に負けないように、収穫がんばります!

畑に出る前に、まずは夏の野菜についてお勉強。インストラクターさんから、この日に収穫する野菜についての説明を聞きました。
野菜たちはどんな花が咲いて、どんなふうに育つのか? さらに、野菜にやさしい収穫のしかたなど、畑と野菜について知ると、早く畑に出てみたくなりました! わくわく!

2017年度 夏の収穫祭
しっかり学んで、“夏ヤサイ博士” になって畑にゴー!

いよいよ野菜の収穫です!
ジャガイモの植えられているところに行くと……あれ? 葉っぱがかれています……! そうなんです! じゃがいもは、葉っぱやクキがかれたころが収穫のベストタイミングなんですよ!

2017年度 夏の収穫祭
いよいよジャガイモをほり出します!
2017年度 夏の収穫祭
少しシャベルでほってから、手でやさしく取り出します。

バンダイファームには、丸いミニトマトと少したて長のアイコという種類のトマトが育てられています。真っ赤なトマト、オレンジ色のトマト、黄色いトマト、いろんな色のトマトがなっています。まだじゅくしていない緑色のトマトもあるけれど、近くでよく見てみると食べごろのじゅくしたトマトは、とってもおいしそうなのですぐにわかります。無農薬で育てているので、採ったトマトをそのままパクリ!

2017年度 夏の収穫祭
たわわに実ったトマト! 食べごろはどれかな?
2017年度 夏の収穫祭
しっかり色づいて、おいそうなトマトを収穫します!
2017年度 夏の収穫祭
トマトに穴があいてる…注意してみると中から虫がっ! 虫がいるのは、無農薬のしるしです。

トウモロコシは1株に2~3本の実がつきますが、大きく育てるのはひとつだけ。小さいトウモロコシをベビーコーンとして収穫します。インストラクターさんに、どこに実がなっているのか教えてもらいながら、ベビーコーンを収穫しました。

2017年度 夏の収穫祭
ベビーコーンは、その名のとおりトウモロコシの赤ちゃんなんです。

大きく育った長ナスや、ピーマンも収穫しました。食べるのはちょっとニガテって思っていた野菜も、自分で収穫してみると食べてみたくなるから不思議です!

2017年度 夏の収穫祭
じまんしたくなるほど大きなナス、採れました!
2017年度 夏の収穫祭
採れたてのピーマン。このまま食べられます!

ジャガイモを採った畑をたがやし直して、枝豆(だだちゃ豆)の種まきとオクラの苗(なえ)の植付けをしました。

2017年度 夏の収穫祭
枝豆(だだちゃ豆)の種まき、1粒ずつていねいに。
2017年度 夏の収穫祭
オクラの植え付け。やさしく土をかけます。

収穫した後、野菜のお世話もしました。
ストチュウ液という虫のキライなニオイがする液を作ってスプレー容器に入れて、野菜の葉っぱにふきかけます。ストチュウ液とは、お水に酢(す)と焼酎(しょうちゅう/お酒)を混ぜたもので、とってもクサイにおいがするんですよ! でも、もし、口に入っても安全です。葉っぱもじょうぶにしてくれるので、ウラ側にもていねいにスプレーしました。

2017年度 夏の収穫祭
インストラクターさんといっしょに、ストチュウ液を作りました。
2017年度 夏の収穫祭
ニオイはキョウレツですが、体に害はありません! 葉っぱのウラにもたっぷりふきかけます。

畑作業のごほうびは、夏野菜たっぷりカレーと流しそうめん。太陽の下でいっぱい働いて、太陽と土のめぐみをたっぷり味わいました!

2017年度 夏の収穫祭
ちょっと多いかな? でもペロリと完食しちゃった!
2017年度 夏の収穫祭
どんどん食べちゃう流しそうめん!

夏野菜たっぷりカレーには、この畑で採れたナスやピーマンがたっぷり! なんと、「今まできらいだったナスを、初めて食べた!」というお友だちもいました!

2017年度 夏の収穫祭
デザートはスイカ! 食べる前に割ります!
2017年度 夏の収穫祭
みんなで力を合わせて割ったスイカをガブリ!

バンダイファームでは、できるだけ自然のままに無農薬の野菜作りをしています。
太陽の光をあびて、ちょっと暖かくなっているもぎたてトマトやベビーコーンを味見したり、野菜についている虫におどろいたり! 土にふれてみて、植物の力強さも感じることができました。