けろすけ
けろすけ

おもちゃのユニバーサルデザイン

どんな工夫があるか見てみよう〈事例紹介〉

ドキドキ!プリキュア
ラブハートアロー

発売年月:2013年4月

ドキドキ!プリキュア ラブハートアロー

「ドキドキ!プリキュア ラブハートアロー」は、キュアラビーズとアクションの組み合わせで、あこがれの4人のプリキュアそれぞれになりきる遊びができるおもちゃです。
小さなお子さまにも使い方などがわかりやすく、楽しく安心して遊んでいただけるように工夫しています。

わかりやすく遊びやすい

キュアラビーズをセットするときに上下を間ちがえないように本体側のデザインを工夫しました。本体にキュアラビーズの形のへこみをつけることで、セットする位置や方向がひとめでわかるようなっています。

わかりやすく遊びやすい1

キュアラビーズを交換 (こうかん) するときに、お子様でも取り外しがしやすいようにビーズの先端 (せんたん) をでっぱらせて指でつまみやすい形にしました。

わかりやすく遊びやすい2

モードの切りかえ表示や電源のオン・オフを、スイッチを見ただけで直感的にわかるようにしました。左右のA・Bがモードの切りかえ、真ん中の×が電源オフになっています。

わかりやすく遊びやすい3

パッケージの工夫

箱からおもちゃが取り出しやすいように、開け口に指をかけるへこみをつけています。

パッケージの工夫1

電池の種類と必要な本数をピクトグラム(直感的にわかりやすいイラスト)で表示しています。

パッケージの工夫2

共遊玩具(盲導犬マーク)取得

目の不自由なお子様にも、音や形を楽しんでいただけるように工夫し、共遊玩具 (きょうゆうがんぐ) になりました。
センサーにふれることで、遊びのモードを選ぶことができ、サウンドで確認できます。
電源の切り忘れを防ぐために、一定時間、操作をしないとサウンドでお知らせします。

共遊玩具(盲導犬マーク)取得

©ABC・東映アニメーション