バンダイ こどもひろば

多くのみなさんから、よくたずねられる質問をまとめました。

バンダイQ&A

Q1「バンダイ」はいつからあるの?
1950年に、初代社長・山科直治(やましななおはる)によって「萬代屋(ばんだいや)」として設立されました。
Q2「バンダイ」の社名の由来は?
中国の古い書物にある言葉「萬代不易(ばんだいふえき)」に由来しています。萬代不易(ばんだいふえき)とは、「永遠に変わらないこと」という意味で、「いつの世でも人びとの心を満たす商品を作り、やむことのない企業(きぎょう)の発展を願う」という気持ちがこめられています。
Q3年間、どれくらいの商品を発売している?
赤ちゃん用のおもちゃから、大人も楽しめるホビー商品まで、年間約7,000点もの新商品を発売しています。
Q4ご長寿(ちょうじゅ)ヒット商品シリーズは?
その1:『ガンプラ』 ガンダムのプラモデル『ガンプラ』は、1980年の発売から2015年3月末までに4億4,500万個以上を販売(はんばい)しています。なんと、日本人すべて、赤ちゃんからお年寄りまで、全員が約3個ずつ持っている計算です。
1980年代の『ガンプラ』

1980年代の『ガンプラ』

その2:『ガシャポン』 自動販売機(じどうはんばいき)でおもちゃが買えるバンダイのカプセル玩具(がんぐ)は、1977年に販売(はんばい)をスタートしました。『ガシャポン』という名前でみんなに親しまれ、人気は現在まで続いています。『ガシャポン』は、2015年3月末までに、32億1千万個以上を販売(はんばい)しています。
1970年代の『ガシャポン』販売機

1970年代の『ガシャポン』販売機(はんばいき)

その3:『カードダス』 『カードダス』は、1988年にコレクションカードとして登場。以来、『ジャンボカードダス』『データカードダス』『ネットカードダス』などさまざまに進化しました。カードダスは、2015年3月末までに112億6千万枚を販売(はんばい)しています。
1980年代のカードダスマシン

1980年代のカードダスマシン

Q5商品を作る期間はどれくらいかかりますか?
商品によって異なりますが、テレビ番組と連動するおもちゃの場合は、企画(きかく)から商品の発売まで、約10カ月ほどかかります。
Q6バンダイの従業員数は、どれくらいいますか?
1,197名(2016年2月現在)
※社員の男女比/男性:約67% 女性:約33%
バンダイ本社
Q7バンダイに入社するのに必要なことはなんですか?
「新卒」と呼ばれる採用試験を受けるには、最終学歴として、入社する年までに、高専・専門学校・短大・大学・大学院のいずれかを卒業している必要があります。その他は、特に必要な資格などはありません(2016年3月現在)。
Q8バンダイでは、どんな仕事の種類がありますか?
バンダイではたくさんのスタッフがさまざまな仕事で協力しながら働いています。おもちゃのアイデアを考えて形にする「企画開発(きかくかいはつ)」や「設計」、「生産」の仕事、安心して遊べるじょうぶなおもちゃを作るためにきびしい検査を行う「品質保証」の仕事、売場に商品を並べてもらう「営業」の仕事、キャラクターのおもちゃを作るときに必要な「権利取得」の仕事、バンダイのおもちゃを世界中に紹介(しょうかい)して販売(はんばい)する「海外」に向けた仕事、会社全体の方向性を考える「経営戦略」の仕事や、会社を支える「人事」や「総務」、「法務」などいろいろな職種があります。
Q9商品を作るときに、大切にしていることはなんですか?
「『夢』があって、遊ぶ人に『感動』してもらえる商品か?」、「安全に遊んでもらえるか?」を常に心がけ、たくさんの人があらゆる角度から検証した上で、商品ができあがっています。
Q10バンダイで仕事をするやりがいはなんですか?
社員によってやりがいはさまざまですが、「自分がたずさわった商品ができあがったとき」、そして、「その商品を手に取って喜んでいる人の姿を見たとき」に、やりがいを感じる、と答える人が多いです。