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タイトル: |
子育てに困ったときに何を頼りにしますか? |
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実施期間: |
2009年9月8日〜9月17日 |
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調査対象: |
0歳〜12歳のお子様の保護者 |
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調査方法: |
雑誌、新聞及びインターネット上でのアンケート付きプレゼント企画の応募よりランダムに抽出 |
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調査実数: |
2,000人 (男の子の保護者 1,000人、女の子の保護者1,000人)
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※本調査はタイトル「子育てに困ったときに何を頼りにしますか?」に対する自由回答を集計したものです。
(複数回答含む) |
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学年齢内訳
0〜2歳 250人
3〜5歳 250人
6〜8歳 250人
9〜12歳 250人
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計 1,000人 |
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学年齢内訳
0〜2歳 250人
3〜5歳 250人
6〜8歳 250人
9〜12歳 250人
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計 1,000人 |
『子育てに困ったときに何を頼りにしますか?』
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男女総合 (回答人数2,000人)
0〜2歳、3〜5歳、6〜8歳、9〜12歳のそれぞれ250人の男女(全体人数2,000人)の保護者より、
アンケートデータを算出。
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子育てに困ったときに何を頼りにしますか?
(回答数:2,000人) |
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男子 (回答人数1,000人) |
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子育てに困ったときに何を頼りにしますか?
(回答数:1,000人) |
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女子 (回答人数1,000人)
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子育てに困ったときに何を頼りにしますか?
(回答数:1,000人) |
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男女年齢別集計結果 |
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調査結果概要 |
| 今回の調査では、『父母』を子育てに困った時に一番頼りにしているという結果になった。両親を頼る理由としては「親には何でも話せるし、子育ての先輩だからです」や「自分の小さい頃の話や、こどもに対する親の思いを聞いていると、焦る気持ちも落ち着いてきます」、「病気のときはもちろん、反抗期対策のことや、学校・幼稚園でのトラブルまで、困ったときはすぐ母に電話しています。身近で信頼できる子育ての経験者です」などといったコメントが多数寄せられた。両親は、気軽に何でも相談できることや子育ての大先輩であることから、保護者たちは『父母』を最も信頼しているようだ。
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共通の悩みを話して、お互いにスッキリ。頼りになる第2位は、『友人・ママ友』! |
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| 総合第2位には、子育ての経験者である『友人・ママ友達』がランクインした。「ママ友の生の意見に救われます。失敗も含め経験談は信用できるし、似たような経験の話を聞くと安心します」や「ママ友とのおしゃべりです。話を聞いてもらってアドバイスや同感されたりすると、『あ〜そうなんだ』と勇気ややる気がわいてきます」、「同じ病院で同じ時期に出産したママ友を頼りにしています。私の場合、実母がおらず、夫の実家も遠いからです。ママ友に愚痴ったり、共感してもらったりすると楽になるんです」といった回答が寄せられた。同年代のこどもを持つママ友達と会話をすることで、今悩んでいることを共有したり、アドバイスをし合いながら、保護者同士で悩みを解消しているようだ。
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インターネットや書籍で様々な情報を収集する保護者も。 |
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口コミサイトや子育て専用サイトなどを利用しているという、『インターネット』が3位となった。「子育てに困ったときは、基本的に自分の両親を頼りにしていますが、客観的な答えが欲しいので、"ウィメンズパーク"や携帯の育児サイト"ママニティ"を見て問題を解決しています」や「キーワードを検索サイトに入力するだけで、子育てのプロの方のアドバイスや、子育てをしている親の体験談などの情報がたくさん得られるのはもちろん、同じ悩みを抱えた親が他にもいるのを知るだけで安心できます」、「インターネットを頼ります。検索すれば大抵の疑問は解決できるし、知人には言いにくいことも相談しやすいからです」などというコメントが寄せられた。子育てに忙しい中、時間を気にせずいつでも簡単に多くの情報を得たり、また双方向のコミュニケーションもとることができる『インターネット』を頼りにしている保護者も多いようだ。
第4位には、『書籍(育児関連)』がランクインした。「育児書を参考にします。インターネットは情報量が多すぎて逆に不安になってしまうからです」や「"たまひよ"などの育児誌を購入して、時間があるときに読むようにしています。人の意見だけでは判断に迷ってしまうからです」など、子育てに忙しい中、情報量の多いインターネットではなく、情報が厳選されている書籍を頼りにしている保護者のコメントが多く寄せられた。
また、今回の調査では、子育て中に頼りにしているものを複数で回答する保護者も多かった。「子育ての相談なら同世代のお母さんたちのサークル。成長過程などに関しては育児雑誌。そして病気などについては実家の母に頼ることで解決しています」のコメントのように、困った内容によって頼る相手を考えているようだ。
保護者は、様々な困難に立ち向かいながら、いろいろな方法で不安を解消し、子育てに奮闘しているようだ。
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寄せられたコメントの一部
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まずは、1.主人に相談。それで解決しなければ2.子育てサイトを見てみる。それでも悩む時は3.実家の母に相談(電話)の順です。
(0歳男児の母親)
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小さいことはママ友に相談しますが、大きなことは、やはり母を頼ります。やっぱり心から相談できるのは母。息子のこともとても可愛がってくれていて、よく知っているので、きちんとした意見がもらえ、いつも頼りにしています。
(5歳男児の母親)
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お母さん同士のコミュニケーションが一番です。育児書などは参考程度です。
(1歳女児の母親)
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ママ友を頼ります。女家系で育ってきた私には、7歳と8歳の2人の息子たちがやんちゃを通り過ぎて怪獣にしか見えず、日々ストレスを抱えています。幸い団地に住んでいるおかげで、周りにママ友がたくさんいて、子育ての相談をしながら楽しく過ごしています。
(7歳と8歳男児の母親)
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インターネットで解決します。「Yahoo!知恵袋」で検索すればたいてい同じ悩みが投稿されていて、回答者から実体験に基づく回答が書かれているので、それを頼りにします。
(12歳女児の母親)
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私は主人に頼ります。男の子なので、女の私ではわからないことがたくさんあり、ちょっとしたことでも主人に聞きます。主人には理解できることが多いようです。
(9歳男児の母親)
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mixiの子育てのコミュニティです。よく困った時に、自分で書き込みしたり、似ているような悩みを探したりと、いろんな人がいるのでいろんな意見が聞け、教えてもらい、すごくためになります。悩み、迷うたびに、顔も知らない相手にいつも救われています。
(2歳女児の母親)
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学校の先生とよく話します。親が先生を尊敬しないと、子供も尊敬しないと思うからです。集団行動の中で、子供の様子を見ていてくれる学校の先生の話は頼りになります。
(10歳男児の母親)
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子育てに困ったときは、「子育て支援センター」を利用します。転勤が多いので、友達が出来るまでは子育て相談所などとても助かります。
(3歳男児の母親)
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ママ友に相談したり、育児誌を読んだりします。そうしているうちに、今まで悩んでいたいことが小さなことだと気づき、楽になります。こどもは意外と一人でできるので、「親」って漢字のとおり、木の上で立って見ているくらいの距離がちょうどいいのかもと思っています
(7歳男児の母親)
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