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アンケート結果

2003年2月 お子様と1週間にコンビニエンスストアに行く回数とその目的は?

調査概要

調査方法: 雑誌や新聞等でのハガキ及びインターネット上でのアンケート付きプレゼント企画の応募ハガキよりランダムに抽出
  実施期間: 2003年2月
  質問内容: お子様と1週間にコンビニに行く回数とその目的は?
  有効回答数: 2,000名(男の子を持つ保護者1,000人、女の子を持つ保護者1,000人)

年齢内訳
0〜2歳 310人
3〜5歳 359人
6〜8歳 174人
9〜12歳 157人
---------------
計 1,000人

年齢内訳
0〜2歳 272人
3〜5歳 305人
6〜8歳 198人
9〜12歳 225人
-------------
計 1,000人



  ※全体2000人のうちそれぞれの年齢層の項目が占める割合を少数第2位を切り上げて割合を算出
『お子様と1週間にコンビニに行く回数とその目的は?』

男女全体集計 (回答人数2,000人  複数解答含む)
※男女全体で2,000人のうちそれぞれの年齢層の項目が占める割合を、少数第2位を切り上げて割合を算出。

コンビニエンスストアに行く目的
(回答数:2,000人 複数回答含む)


男児全体集計 (回答人数1,000人)
※男子全体で1,000人のうちそれぞれの年齢層の項目が占める割合を少数第2位を切り上げて割合を算出。


男子全体で1週間にコンビニに行く回数:平均1.8

コンビニエンスストアに行く目的 上位10項目
上位10項目(回答数:1,000人 複数回答含む)


女児 全体集計 (回答人数1,000人)
※女子全体で1,000人のうちそれぞれの年齢層の項目が占める割合を少数第2位を切り上げて割合を算出。


女子全体で1週間にコンビニに行く回数:平均1.9

コンビニエンスストアに行く目的 上位10項目
上位10項目(回答数:1,000人 複数回答含む)


男女 年齢別集計結果

 
調査結果概要1

9割以上の家庭が1週間に1回以上は
コンビニエンスストアを利用

 全体で9割以上の家庭が1週間に1回以上、平均すると1〜2回はコンビニを利用していることが分かる。こどもと保護者にとって、今やコンビニは日常生活に欠かせない存在となっていることは間違いない。これは「近所にある」、「豊富な品揃え」、「24時間営業」などコンビニの特長である"利便性"が、子育てに忙しい保護者から支持されているためではないかと思われる。
 また、「雑誌・本を買う」(15.8%)という回答が上位に入っていることなどからも、コンビニで済ませられることはコンビニで済ませてしまおうと考える傾向も伺える。
 少数ではあるものの、最近ほとんどのコンビニに設置されている「ATM」(1.0%)を利用するという回答が登場。「公共料金の支払い」(5.5%)、「ポストに葉書を投函する」(1.5%)といったコンビニのサービスがますます充実し、利便性が向上することによって、保護者のコンビニ利用頻度が今後さらに高まることが予測される。



男女全体で1週間でコンビニに行く平均回数は1.9回
※小数点第2位を切り上げて割合を算出

調査結果概要2

コンビニは現代の駄菓子屋!?
半数以上がコンビニに行くと"お菓子"を購入

 男女ともに約6割が、コンビニエンスストアに行く目的として「お菓子を買う」と回答した(別紙参照)。また、男女ともに「新製品をチェックする」(男子4.3%、女子4.9%)という回答が見受けられるが、これも「おやつ」の新製品を指すものと推察される。コンビニには日々お菓子類の新製品が並べられており、こどもにとって、これらをチェックすることは一つの楽しみといえるだろう。
 さらに男子に限って見た場合、普通のお菓子ではなく、「おまけ付き菓子を買う」という回答が約1割(9.4%)とコンビニに行く目的の上位10項目に入っている。男子の場合、他に「おもちゃを買う」(3.1%)、「ゲームカードを買う」(2.4%)という回答も見受けられ、ちょっとした「おもちゃ」はコンビニで購入していることがうかがえる。またこれらを合計すると、約15%もの男子が「おもちゃを買う」ことをコンビニに行く際の楽しみの一つとして感じていることが分かる。
 かつてはどこの町でも見ることのできた駄菓子屋の代わりとして、現代のこどもたち、こどもを持つ保護者の方にコンビニが支持されているということだろうか?

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