「バンダイってどんな会社?」「どんな人たちが働いているの?」
働くイメージを思い描くときに気になるトピックスを、社員の生の声と数字データでご紹介します。

バンダイに入社すると経験できる8つのわくわく  新人社員の本音  数字で見るバンダイ

バンダイが長い年月をかけて成長・進化させてきたビジネスモデル、それを支える幅広い事業部構成、
商品を世界に出すまでの流れなど、グローバルに展開するバンダイの事業を覗いてみてください。

バンダイでできる無限の可能性 職種紹介 社員に聞く!設計の仕事 部署紹介 唯一無二のビジネスモデル
グローバルビジネス 会社概要 バンダイナムコグループについて

世界中に「楽しい」を届ける人材を育成するために作られた、バンダイ独自のキャリア制度やライフサポート
これを使ってどんなキャリアを描くかを想像してもらえるとうれしいです。

キャリアサポート ある社員のキャリア CAREER01 CAREER02 ライフサポート

2019年度の新卒採用要項やイベントスケジュール、メッセージをご覧下さい。

トップメッセージ 採用メッセージ 募集要項 イベントスケジュール FAQ

社員紹介

皆で考えた「楽しいこと」を玩具に乗せて子どもたちに届けたい!
ガールズトイ事業部 企画 坂本光

入社までの活動

たくさんの説明会に参加した中で、玩具や衣類などを通じてエンターテインメントを提供する仕事が肌に合うと感じました。中でも興味を持ったのが、キャラクターを使ったアパレル商品の企画。好きなキャラクターの洋服を身に纏えばテンションが上がって気分もいいので、子供から大人まで多くの人に喜びを提供できると思ったからです。入社後、仮面ライダーや戦隊シリーズなどの男児向けアパレル商品を担当した際に、部署横断でひとつのキャラクターを盛り上げていく一体感に触れ、その中心である現在のボーイズトイ事業部に興味を持つようになりました。自ら異動の希望を出し、今に至っています。

入社から現在

2008年 入社

アパレル事業部 新規開発チームに配属。ユニクロなどアパレルブランドとのコラボ企画を担当

2010年

アパレル事業部 カジュアルチームに異動。
仮面ライダーや戦隊シリーズなど男児キャラクターのTシャツやトレーナーなどの商品企画に携わる

2015年

ボーイズトイ事業部 ライダーチームへ異動。仮面ライダーシリーズの玩具の商品企画を担当

現在の仕事について

私たちの考える「楽しいこと」を「伝言ゲーム」で子どもたちに楽しい商品として届ける

現在放送中(2017年10月時)の「仮面ライダービルド」の商品企画・開発をしています。番組の放送が始まる約1年前からプロジェクトを始動させ、版権元様、映像制作会社様、デザイン会社様など各社と連携しながら、いかに魅力的な商品を作り上げ、プロモーションや番組連動によって、どの様にしてその魅力を最大限伝えるか、日々考えています。企画の仕事とは、私たちの考える「楽しいこと」を、商品に携わる様々なメンバーに伝えていきながら、最終的におもちゃの形にして、子どもたちに届ける「伝言ゲーム」のようなものだと感じています。楽しさがきちんと伝われば、子どもたちを魅きつける面白い玩具が出来ると信じているので、携わるメンバーのチームワークが何より大切であり、1人の力ではできない仕事だと実感しています。

仕事のやりがいについて

ヒーローのまねをして遊ぶ子どもたちの姿に感激!

企画を考えるために毎週玩具売場に足を運び、どんな商品が売れているのかや、子どもたちの売場での反応を定点観測しています。やっぱり、皆で作り出した商品を子どもたちが手に取って楽しんでいる姿を見ることは、何にも変えがたいやりがいですね。「仮面ライダービルド」ではボトルを使った手遊びを玩具に取り入れているのですが、商品の発売日当日なのに、劇中でボトルを振る主人公をまねして、カチャカチャと振っている子どもたちの姿を見た時には、「伝言ゲームが正しく伝わっている!」と嬉しい気持ちになりました。ライダーシリーズは非常に歴史があり、これまでもたくさんの玩具が作られています。企画を考える際は、常に「今までを超えるものを!」の気概で取り組んでいるので悩みは尽きませんが、そうした子どもたちの楽しそうな姿を見ると、苦労も一発で吹き飛びます!

バンダイはこんな会社

「良いものを作ろう」という向上心の集合体

バンダイって最高だなと個人的に思うのは、それぞれの役割分担の中で、各担当が「これまでより良いものを」という向上心を持って取り組んでいるところです。それがうまくかみ合ったときに生み出されるキャラクターや商品は、とてつもない熱意やエネルギーが乗り移っていてヒットにつながることが多いです。これまでより良いものを生み出すのは本当に大変なことですが、個々がそれに挑戦し続ける「向上心の集合体」でありたいと、私も考えています。

坂本さんのとある1日

買い物です!元々アパレルに興味があったので、スニーカーや洋服を見に出掛けることは多いです。「買う」という行為は楽しく満足感を得られるものですし、商品を世に出す立場として「ものを買うという喜び」を大切にしたいと思っています。