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プレスリリース詳細

2001/09/25
株 式 会 社  バ ン ダ イ
本社:東京都台東区駒形2−5−4
社長:高須 武男、資本金236億円
若手アーティストの創作活動をバンダイが支援
コンテンツ発表の場を提供
絵本レーベル「PICT BOOK」シリーズ
第1弾「フライデイズ」「ブルーダーとラッケ」10月5日発売
   

 (株)バンダイ キャラクター研究所は、若手アーティストによるキャラクターなどコンテンツ発表の場を提供するため、絵本レーベル「PICT BOOK(ピクトブック)」シリーズを展開します。第1弾として10月5日に「フライデイズ」(作者:長崎訓子 価格:800円/税別)、「ブルーダーとラッケ」(作者:池田まり子 価格:1000円/税別)の2冊が主婦と生活社より発売されます(発行:バンダイ 発売:主婦と生活社)。

 バンダイでは商品や事業という切り口でキャラクターを研究するだけでなく、キャラクター自体を文化として我々の生活や社会との関わり方まで深く掘り下げ、中長期的かつ世界市場をにらんだ視野で事業展開にも活かしていくために2000年5月にキャラクター研究所を設立しました。
 現在キャラクター研究所では、キャラクターと社会との関わりについての調査・研究結果に基づき、新規事業やオリジナルキャラクターの企画開発などを行っています。その一環として、研究者支援のための「キャラクタースカラシップ」(助成金制度:キャラクターに関する研究計画を公募し、優秀な研究計画に百万円を提供)や、研究者とのネットワーク作りのためWEB上にキャラクター学会を設立、キャラクター研究の裾野拡大・育成活動を行っています。

 絵本レーベル「PICT BOOK」シリーズの展開は、若手アーティストの創作活動を支援しコンテンツ発表の場を提供することで、新たな才能を発掘し中長期的な目でコンテンツを育成していくことを目的としています。今後もバンダイでは「PICTBOOK」の発行や、絵本と連動したワークショップの開催などを通じ若手アーティストの創作活動を応援していきます。



「PICT BOOK」第1弾について
「フライデイズ(FRIDAYS)」
作者長崎訓子
価格800円(税別)
発売日2001年10月5日
発行バンダイ
発売元主婦と生活社
装丁A5・変型版 オールカラー 35P
「チーズはどこへ消えた?」「金持ち父さん貧乏父さん」などのヒット書籍のイラストを手がけたイラストレーター長崎訓子さんによる初の書き下ろし絵本。ひきこもり少年達が結成したブラスバンド「フライデイズ」を舞台に楽しいストーリーが繰り広げられます。

「ブルーダーとラッケ(Bruder,Locke)」
作者池田まり子
価格1000円(税別)
発売日2001年10月5日
発行バンダイ
発売元主婦と生活社
装丁A5版 オールカラー 48P
群馬県出身の新人絵本作家池田まり子さんのデビュー作。ブルーダーとラッケの兄妹が小さい頃にママから聞いた星を探して森や海を旅します。独特のタッチと色彩が印象に残る心温まる絵本です。

「PICT BOOK」シリーズ発行記念イベント
「PICT BOOK」シリーズ第一弾の発行を記念し、原画の展示やキャラクター商品の限定販売、トークイベントなどを行います。

「ブルーダーとラッケ 池田まり子 with Goma」
日時2001年10月17〜22日(11:00〜21:00)
会場ラフォーレ原宿4F LAPNET SHIP(入場無料)

「フライデイズ 長崎訓子 with 福田里香」
日時2001年10月24〜30日(11:00〜21:00)
会場ラフォーレ原宿4F LAPNET SHIP(入場無料)


ご参考 キャラクター研究所の歴史
2000年5月設立
10月調査レポート「キャラクターに癒しを求める現代人」発行
11月第1回「キャラクタースカラシップ」公募開始
2001年4月調査レポート「友達と共につくるドラマとしてのカードバトル」発行
第1回「キャラクタースカラシップ」対象者決定
8月調査レポート「エルダーとキャラクターの幸せな関係」発行
9月第2回「キャラクタースカラシップ」公募開始
WEB上に「キャラクター学会」設立
精神科医 香山リカ氏との共著
「87%の日本人がキャラクターを好きな理由」発刊
(学習研究社)




写真:「PICT BOOK」シリーズ


キャラクター研究所URL http://www.chara-labo.com/


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