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プレスリリース詳細

2001/11/14
株 式 会 社  バ ン ダ イ
本社:東京都台東区駒形2−5−4
社長:高須 武男、資本金236億円
バンダイ&米国マテル社共同事業の
コラボレーション商品が欧米市場で初登場

バンダイ企画開発のホットウィール

「ロボウィール(ROBO WHEELS)」をマテル社が欧米で販売
   

 潟oンダイと米国マテル社(※1)〔Mattel Inc. 本社:米国カリフォルニア州 社長:Robert A.Eckert〕は、1999年よりスタートさせた共同事業の一環として、バンダイが企画開発したマテル社のミニカーブランド ホットウィール(Hot Wheels ※2)の新規カテゴリー「ロボウィール(ROBO WHEELS)」をマテル社が欧米市場で販売します。
 具体的には今年11月よりマテル社が欧米市場を皮切りに「ロボウィール」の第1弾商品14種類の販売を開始、順次シリーズを拡大し2002年3月末までに100万個を販売する計画です。2002年12月までには両社によるコラボレーションの定番商品として、全世界で累計400万個を販売する計画です。

◆バンダイ&マテル社の共同事業について
 バンダイとマテル社は1999年10月に共同事業に関する契約を締結。同年11月からマテル社が中南米市場でバンダイ商品(パワーレンジャーやデジモンの玩具など)を販売しています。2000年1月からはバンダイが日本市場でマテル商品(バービー、ホットウィールフィッシャープライスなど)を販売、各ブランドの展開を日本流にローカライズし、例えばバービーでは若い女性に向けた日本オリジナル雑貨の販売やショップ展開などを行うなど、両社の協力による成果が現れはじめています。今回のロボウィールは、中南米・日本市場以外の地域での両社初のコラボレーション展開となります。

◆ロボウィールとは?
 ロボウィールは、ビークル(車)タイプからがロボットタイプに変形し、マテル社の専用コースでも走らせることができるミニカーで、数々の戦隊シリーズ(海外ではパワーレンジャーシリーズ)の変形・合体ロボットを手がけてきたバンダイの企画・開発ノウハウが活かされた商品です。宇宙からやってきた謎の生命体が地球の車に宿り、正義と悪に別れて戦うという設定になっており、今年11月に発売される第1弾では正義(POSITRONS)と悪(NEGABOTZ)各7種類 計14種類のロボウィールが発売されます。
 ロボウィールシリーズは車の種類を増やしていくほか、ロボウィールを収納できるカーゴタイプや、ロボウィールの世界観を訴求するためのオリジナルCGビデオとの同梱パック版(2002年2月発売予定)を発売するなどシリーズを順次拡大していきます。

<ベーシックカーサイズ> 2001年11月発売 マテル社予価 4米ドル99セント〜
 通常のホットウィール ベーシックカーサイズ(全長約8cm)でビークル(車)タイプからロボットタイプに変形することが可能です。正義(POSITRONS)と悪(NEGABOTZ) の2タイプがあります。
<ミッドサイズ> 2002年 5月〜7月発売 マテル社予価 10米ドル 前後
 ベーシックカーサイズのロボウィールを収納することができるジェットカーゴタイプのロボウィールです。

※1米国マテル社について
1945年に設立された世界ナンバーワン(2000年12月期売上高49億82百万ドル)の玩具メーカー。ファッションドールのバービー人形、ホットウィール、幼児玩具のフィッシャープライスなど世界市場で商品を展開しています。


※2ホットウィールについて
ホットウィールは1968年に米国で誕生したダイキャスト製ミニカーです。世界中のコレクターや子どもたちに愛され、これまでに20億台以上が販売され、その種類はレーシングカー、乗用車、ジョークあふれるものまで1万種類におよびます。
日本市場ではバンダイが2000年1月よりマーケティング・販売を開始。従来シリーズに加え、仮面ライダーなどのキャラクターとホットウィールをドッキングさせた日本市場向けローカライズ品「キャラウィール」で新規層も開拓。2001年度には日本市場で350万台を販売する計画です。






写真 「ロボウィール」
© Bandai・Plex



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