(株)バンダイは、カードゲーム「UNO」(※次ページ)の人気キャラクターバージョン『ワンピース ウノ』を2003年3月中旬より、『ドラえもん ウノ』を2003年3月下旬より、それぞれ発売いたします(各1,200円/税別)。販売ルートは全国の百貨店・量販店の玩具売場、玩具店などで、メインターゲットは大人から子どもまで幅広い世代です。
これは日本オリジナル企画の商品で、イラストがかわいいだけではなく、それぞれにキャラクターの世界観を活かした独自のルールを採用してゲーム性もアップしています。
「UNO」は1971年に米オハイオ州で理髪店を営むMerle Robbins(マール・ロビンス)氏が発明。簡単なルールで奥が深いカードゲームとして、世界約80カ国でこれまでに1億5,000万個が販売されており、アメリカでは年間1,000万個、日本でも年間70万個(2002年当社実績)販売されている定番カードゲームです。
当社では、2003年1月から1年間で、UNOシリーズトータル100万個の販売を計画しています。
写真:『ワンピース ウノ』
© 2003 Mattel, Inc. All Rights Reserved.
Uno and associated trademarks are owned by Mattel Inc.
© 尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション<
写真:『ドラえもん UNO』
© 2003 Mattel, Inc. All Rights Reserved.
Uno and associated trademarks are owned by Mattel Inc.
© 藤子プロ・小学館・テレビ朝日
★『ワンピース ウノ』について
「ワンピース ウノ」は、コミックの累計販売数が8,000万部を突破し、ますます好調な人気キャラクター「From TV animation ONEPIECE」のイラストがカードになっています。110枚のカードの絵柄はこのためだけに描き起されたもので(一部を除く)、ファンにとっても、見ごたえ満点です。通常カード【数字、文字カード(ドロー2、ドロー4、ワイルド、リバース、スキップ)】に加え、特殊な役割を果たす2枚のカード(下記)をプラスし、ワンピースのキャラクターになりきって遊ぶことができます。
<スペシャルカードの役割>
【ウノウノの実 カード】
他のカードと組み合わせてカードの効力を2倍にすることができます。例えばドロー4と組み合わせればドロー8になり、スキップなら2人飛ばしとなります。
【シャンクス カード】
指定した相手のカードを開示させることができます。しかし、指定された相手が「1.ルフィ」のカードをもっていれば、それを防ぐことができます。
「ワンピース ウノ」は、3月1日から全国東映系302館にて公開の劇場版映画第4弾「ONEPIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険」の上映映画館での先行販売も計画しています。
★『ドラえもん ウノ』について
「ドラえもん ウノ」は、「UNO」に初めて触れる人でも親しみやすい、ドラえもんのキャラクターイラストをカードにしています。ドラえもんやドラミちゃんなど、110枚のカードに様々な絵柄がデザインされています。通常カード【数字、文字カード(ドロー2、ドロー4、ワイルド、リバース、スキップ)】に加え、特殊な役割を果たす2枚のカード(下記)をプラスし、ドラえもんの秘密道具をモチーフにすることで遊びの幅を広げています。
<スペシャルカードの役割>
【タイムふろしき カード】
場にでているカード(捨て山)の中から好きなカードを1枚選んで一番上に復活させることができます。次の人は一番上に出されたカードに従わなければなりません。
【どこでもドア カード】
好きな席に移動して、嫌なカードから逃げることができます。逃げる前にいた席の次の人がカードの指示に従わなければなりません。
劇場版映画「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」は3月8日より、全国東宝系映画館290館にて公開されます。これに伴い「ドラえもん」人気のますますの盛り上がりが期待されます。
※「ドラえもんウノ」は映画館での発売は行いません。
※UNOとは・・・
「UNO」は1971年に米オハイオ州で理髪店を営むMerle Robbins(マール・ロビンス)氏が発明。簡単なルールで奥が深いカードゲームとして、世界約80ヶ国にて1億5,000万個以上が販売されています。全部で108枚のカード【数字、文字カード(ドロー2、ドロー4、ワイルド、リバース、スキップ)】から構成されています。
最後に手持ちのカードが1枚になった際、スペイン語で「1」を意味する「ウノ」という言葉を言うところから、その名前が付きました。
<基本ルール>
各プレイヤーに7枚ずつカードを配り、残りのカードは絵を下にして中央に積んでおきます(これを「引き山」と呼びます)。引き山の1番上のカードを表にして横におき(これを「捨て山」と呼びます)、プレイヤーは前の人が捨てたカードを同じ色・数字・または文字カードの指示に従って自分のカードを捨てていきます。
残りのカードが1枚になったら「ウノ!」と宣言し、最後の1枚を捨てたら勝ちとなります。
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<商 品 概 要>
| ■商 品 名 | : | 『ワンピース ウノ』 |
| ■発 売 日 | : | 2003年3月中旬 |
| ■流 通 | : | 全国の百貨店・量販店の玩具売場、玩具店など
3月1日の映画公開にあわせて、全国東映系302館で先行発売予定 |
| ■商 品 形 態 | : | パッケージサイズ | H147×W93×D19(mm) |
| カードサイズ | H87×W56(mm) |
| ■商 品 仕 様 | : | 110枚のカードに、書き起しのONEPIECEキャラクターのイラストをあしらっています(一部除く)。通常カード【数字、文字カード(ドロー2、ドロー4、ワイルド、リバース、スキップ)】に加え、特殊な役割を果たす2枚のカード【ウノウノの実】と【シャンクス】をプラスしており、登場キャラクターになりきって遊ぶことができます。 |
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| ■商 品 名 | : | 『ドラえもん ウノ』 |
| ■発 売 日 | : | 2003年3月下旬 |
| ■流 通 | : | 全国の百貨店・量販店の玩具売場、玩具店など |
| ■商 品 形 態 | : | パッケージサイズ | H147×W93×D19(mm) |
| カードサイズ | H87×W56(mm) |
| ■商 品 仕 様 | : | 110枚のカードに、かわいいドラえもんキャラクターのイラストをあしらっています。通常カード【数字、文字カード(ドロー2、ドロー4、ワイルド、リバース、スキップ)】に加え、特殊な役割を果たす2枚のカード【タイムふろしき】と【どこでもドア】をプラスしており、おなじみの秘密道具を使う感覚で家族そろって楽しむことができます。 |
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