(株)バンダイは、カードゲーム「UNO」シリーズの新商品『ウノアタック』(2,980円/税別)を2003年7月上旬より発売します。販売ルートは全国の百貨店・量販店の玩具売場、玩具店などで、メインターゲットはファミリーで、大人から子どもまで幅広い世代です。
「UNO」は1971年に米オハイオ州で理髪店を営むMerle Robbins(マール・ロビンス)氏が発明。簡単なルールで奥が深いカードゲームとして、世界約80カ国でこれまでに1億5,000万個が販売されており、世界では年間800万個、日本でも年間70万個(2002年当社実績)販売されている定番カードゲームです。日本ではオリジナル商品の「ドラえもんUNO」「ワンピースUNO」などキャラクターバージョンも発売され人気となっています。
「ウノアタック」は米国にて1999年に発売して以来年間100万個が販売されている人気商品です。当社では、2003年1月から1年間で、新商品『ウノアタック』を含めたUNOシリーズトータルで100万個の販売を計画しています。
写真:『ウノアタック』
(C) 2003 Mattel, Inc., All Rights Reserved.
★『ウノアタック』について
『ウノアタック』は、本体に付属のUNOカード(112枚)をセットし、正面のアタックボタンを押すと、ランダムにカードが飛び出すハラハラ・ドキドキのマシンです。
遊び方は、まず各プレイヤーに7枚ずつカードを配り、残ったカードの1番上のカードを表にして「ウノアタック」の上面におき(これを「捨て山」と呼びます)、プレイヤーは前の人が捨てたカードと同じ色・数字かまたは文字カードの指示に従って自分のカードを選び、捨てていきます。そして、残ったカードは「ウノアタック」の内部にセットします。
手持ちに出せるカードがなくなった時、または'ヒットカード'が出た時に『ウノアタック』のボタンを押します。すると、ラッキーならアラームでセーフ(カードは出ません)を知らせ、アンラッキーなら何枚ものカードがプレイヤーめがけて飛び出してきます(多い時で、8枚程度でます)。残りのカードが1枚になったら「ウノ!」と宣言し、最後の1枚を捨てたら勝ちとなります。
今回、様々なイベントを起こす「記号カード」も従来のウノの5種から8種類に増えました。
どんどんカードが増える悪夢を、上手に記号カードを使いながら切り抜ける、これまで以上に逆転ゲームを楽しむことができます。
【ヒット2カード】
次の人は2回アタックボタンを押さなくてはいけません。カードが出るか出ないかは運次第です。
【ヒットファイアーカード】
次の人はカードが出るまでアタックボタンを押しつづけなくてはなりません。
確実に相手にカードを浴びせることが出来ます。
【オールヒットカード】
全員にアタックボタンを押させるカード。アタックを受けるのは誰でしょう?
【ディスカードオールカード】
同じ色のカードを全部捨てられます。一気にカードを減らして逆転可能です。
【トレードハンドカード】
他人の手持ちと交換できます。たくさんのカードを押し付けることができます。
【ワイルドカード】
好きな色のカードに変えることができます。
【リバースカード】
順番を逆まわりにすることができます。
【スキップ】
次の人の順番を飛ばすことができます。
※UNOとは・・・
「UNO」は1971年に米オハイオ州で理髪店を営むMerle Robbins(マール・ロビンス)氏が発明。簡単なルールで奥が深いカードゲームとして、世界約80ヶ国にて1億5,000万個以上が販売されています。全部で108枚のカード【数字、文字カード(ドロー2、ドロー4、ワイルド、リバース、スキップ)】から構成されています。
最後に手持ちのカードが1枚になった際、スペイン語で「1」を意味する「ウノ」という言葉を言うところから、その名前が付きました。
| <商 品 概 要> |
| ■ 商 品 名 | : | 『ウノアタック』 |
| ■ 価 格 | : | 2,980円/税別 |
| ■ 発 売 日 | : | 2003年7月上旬 |
| ■ 流 通 | : | 全国の百貨店・量販店の玩具売場、玩具店など |
| ■ 商 品 形 態 | : | パッケージサイズ | H267×W270×D100(mm) |
| 本体サイズ | H140×W255×D145(mm) |
| カードサイズ | H87×W56(mm) |
| ■ 商 品 仕 様 | : | 本体1個
専用のUNOカード(112枚)のセット
単2電池3本使用/別売り |
(C) 2003 Mattel, Inc., All Rights Reserved.
バンダイホームページ http://www.bandai.co.jp/
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