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プレスリリース詳細

2003/09/01
株式会社バンダイ
株式会社テレビ東京
株式会社サンライズ
株式会社創通エージェンシー
初のSDガンダムシリーズTVアニメーションが日米同時放映
フル3DCG製作のTVアニメ「SDガンダムフォース」で
低年齢層ガンダムファンを拡大
   

 バンダイグループの(株)サンライズ〔本社:東京都杉並区 社長:吉井孝幸〕と、(株)創通エージェンシー〔本社:東京都中央区 社長:那須雄治〕が共同製作する「機動戦士ガンダム」シリーズ※の新作TVアニメーションが日米で同時放映されることが決定しました。
 米国では「Superior Defender GUNDAM FORCE」のタイトルで9月1日よりCartoon Networkで、日本では「SDガンダムフォース」のタイトルで2004年1月より(株)テレビ東京〔本社:東京都港区 社長:菅谷定彦〕系列局にて放送されます。
 TV放送にあわせ、米国ではバンダイグループのBANDAI AMERICA INC.〔本社:米国カリフォルニア州 社長:辻 雅明〕が、日本では(株)バンダイ〔本社:東京都台東区 社長:高須武男〕が、アクションフィギュアやプラモデル、TVゲームソフトなど幅広い商材で商品展開を行います。

★「SDガンダムフォース」について
 「SDガンダムフォース」では、従来のTVアニメーションシリーズに登場するモビルスーツ(巨大ロボット)とは異なる3.5頭身のプロポーションで全高1.5〜2mのSDガンダム達が活躍します。日本では1987年にデフォルメされたガンダム「SDガンダム」シリーズが登場し、10年以上に渡り小学生の男児を中心に息の長い人気となっています。SDガンダムシリーズをTVと商品と連動して展開することにより、日米両国での低年齢層ファンの拡大をはかります。
 「SDガンダムフォース」では、新作アニメーション用に新たに60体以上のモビルスーツを描きおこしているほか、サンライズ初のフル3DCG製作により変形するモビルスーツの複雑な動きを高い品質でアニメーション化しています。

ストーリー:人間とロボットが共存する未来都市ネオトピア。ある日突然次元を超え進化したロボット生命体"ダークアクシズ"が侵攻してきた。恐るべきダークアクシズと戦う正義の組織"ガンダムフォース"が組織され、人間とロボットを守るための戦いがはじまる。(全52話)

※「機動戦士ガンダム」シリーズについて
 「機動戦士ガンダム」シリーズは、1979年の第1作TVアニメーション放送以来、20年以上の長きにわたり人気を継続し続け、30〜40代の大人層にも支持されています。現在放送中のTVアニメーション「機動戦士ガンダムSEED」(毎週土曜18:00〜 MBS・TBS系列)ではファン層が子どもや女性にも拡大し、ガンダムファン層の厚みが増しています。米国では2000年よりCartoon Networkでシリーズ3作品が放送され、ロボットアニメ−ションとしての認知が定着しつつあります。
 商品としてはバンダイグループでプラモデル、アクションフィギュア、ゲームソフト、DVDソフトなど幅広いカテゴリーで商品展開を行っており、2003年3月期には国内外で450億円以上を売上げています。2003年4月に誕生した新役職CGO(Chief Gundam Officer)を中心に、今後のガンダム商品戦略展開をグループを横断して検討しています。


「SDガンダムフォース」
(C)創通エージェンシー・サンライズ・テレビ東京



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