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プレスリリース詳細

2004/01/14
株 式 会 社  バ ン ダ イ
本社:東京都台東区駒形2−5−4
社長:高須 武男、資本金241億円
Realリアル Dreamドリーム Doraemonドラえもん Projectプロジェクト」第1弾
『ドラえもん・ザ・ロボット』2004年3月下旬発売
我が家に「ドラえもん」がやってくる!
〜バンダイが贈る対話型エンターテインメントロボット〜
   

 (株)バンダイは、国民的人気キャラクター「ドラえもん」(声優:大山のぶ代さん)の声で約750語の言葉を話し、コミュニケーションする対話型エンターテインメントロボット『ドラえもん・ザ・ロボット』(19,800円・税別)を2004年3月下旬より発売します。
 『ドラえもん・ザ・ロボット』は、バンダイの『Real Dream Doraemon  Project(リアル・ドリーム・ドラえもん・プロジェクト)※』を背景に企画された第一弾商品です。メインターゲットはファミリーで、全国のセブン−イレブン各店での予約販売及び、玩具店、百貨店・量販店の玩具売場、雑貨店、インターネット通販での販売を予定しています。2004年末までに5千個の販売を目標としています。

※Real Dream Doraemon Project(通称:RDDP)とは?
 「2010年までに本物のドラえもんを作りたい」という思いから当社が発足したプロジェクトで、原作者である藤子プロ様や、小学館プロダクション様・アサツー ディ・ケイ様をはじめとする関係企業の協力と、ロボットの研究に従事する企業・研究機関・教育機関との協力により、バンダイがその商品を開発・発売していくものです。


←写真:『ドラえもん・ザ・ロボット』
©藤子プロ・小学館・テレビ朝日



■楽しい機能がいっぱいの『ドラえもん・ザ・ロボット』

 『ドラえもん・ザ・ロボット』は、まるで「家族の一員」の様に一緒に遊んだり、365日共に生活する感覚を味わうことのできる対話型エンターテインメントロボットです。対話を実現する為の機能として音声認識技術を採用し、約750語の言葉を話し、ユーザーとコミュニケーションをとることができます。その他にも、頭やしっぽ・手など、本体に計10数種類のセンサー技術を内蔵しており、足部分に車輪がついている為移動も可能です。

(1)音声を認識して多彩なリアクションが楽しめます
会話の中から特定の言葉(「ドラえもん」+「遊ぼう」)を認識(ワードスポッティング機能)し、それに応じた様々なリアクションをします。「ドラヤキ」「ねずみ」「ダンス」「ポケット」等といった特定の単語も認識し、ドラえもんらしい楽しいおしゃべりを返してくれます。また、好きなキーワードを記録させ、そのキーワードによって四次元ポケットが開くなど、遊び心が満載です。

【代表的なおしゃべり】

(「ドラえもん、あそぼう」と言うと)『遊びは何がいい?』『うん、一緒に遊ぼ!』『何して遊ぶ?』
(「ねずみ」と言うと)『嘘でもネズミは恐いんだよな〜』『ネズミって言うだけでも恐ろしい・・・』
(「ポケット」と言うと)『ポケットを開けま〜す!』等


(2)直接触れあうことでコミュニケーションを深められます
光の明暗によって頭の”なでなで”や”たたき”を判断する「光センサー」、倒れたことを認識する「傾斜センサー」、人が目の前を通ったことを感知し反応する「人感知センサー」、大きな音に反応する「音センサー」など本体に様々なセンサーを搭載しています。また、付属のドラヤキ型リモコンの赤外線を追いかける「フェロモン機能」等、この他にも楽しい機能が盛りだくさんです。

【代表的なおしゃべり】

(頭をなでなですると)『僕も君をなでてあげたい!』『きっと君にもいい事があるよ』
(頭を叩くと)『痛いじゃないか〜』『この〜やったな〜』
(ひっくり返ると)『助けて〜起こして〜』『苦しい〜』等


(3)時間軸やご機嫌に応じたおしゃべりが楽しめます
日時や時間を初期設定することで、記念日、行事、季節に応じたおしゃべりをします。また、ユーザーの接し方によってご機嫌なセリフや悲しいセリフを話すなど、感情を表します。

【代表的なおしゃべり】

(節分になると)『節分だね〜豆まきしよ〜』
(お昼になると)『お腹空いたな〜』
(ご機嫌になると)『今日は気分がいいな〜』
(ご機嫌がわるくなると)『なんかイライラするな〜』


(4)様々なゲームが楽しめます
ドラヤキ型リモコンを使ってドラえもんを操縦する「操縦遊び」、ものまねが似ているか判定してくれる「まねっこ遊び」、付属のカードと連動した「秘密道具ゲーム」など5種類のゲームを内蔵しています。
・操縦遊びリモコンにより自由に移動(足・両手・首の可動可能)
自分の移動を遡る「タイムマシン機能」、障害物を感知し自動回避する「障害物センサー」、
赤外線を追尾する「ドラヤキフェロモン機能」を使った操縦遊びが可能
・まねっこ遊びドラえもんのものまねを音声認識で得点(数値)化。1人〜5人まで同時に遊ぶことが可能
・ネズミゲーム ドラえもんの発する声に従い架空のネズミからドラえもんを逃がすゲーム
・赤青ゲーム ドラえもんの声に合わせて両手・首を旗揚げゲームの要領で動かすゲーム
・秘密道具ゲーム付属のカードを使い、ドラえもんがカードゲームのホスト役を務める


(5)便利なお役立ち機能付きです
家族の一員として絆を一層深めていただくために、生活に密着したお役立ち機能がついています。家族の誕生日(最大13人分を記録可能)をお祝いしてくれたり、起床時間、就寝時間、塾に行く時間、テレビの時間、ゴミの日、その他用事の日時や時間を教えてくれます。

【代表的なおしゃべり】

(お誕生日になると)『ハッピバースディトゥーユー(歌)誕生日おめでとう!』
(起床時間になると)『お〜い!起きる時間だよ!』
(ゴミの日になると)『お〜い!ゴミだしの時間だよ〜』等


(6)その他・拡張機能
携帯電話の専用アドレスから、曲とモーション(曲にあわせた動き)をダウンロードすることができます(発売と同時にサービス開始予定)。


■ドラえもんは今年でテレビ化・映画化25周年
 1979年にアニメ化、1980年に映画化された『ドラえもん』は世界15ヶ国で放映され、世界中で人気を博している日本発のワールドワイドなキャラクターです。ネコ型ロボットのドラえもんが未来の国からやってきて、主人公ののび太とともに秘密道具を駆使、協力しながらストーリーを展開していきます。既に映画は24作公開され、延べ約7,500万人を動員しています。


■第19回次世代ワールドホビーフェアにてお披露目
 2004年1月18日より(1月18日大阪ドーム(大阪)、1月24日25日幕張メッセ(千葉)、2月1日名古屋ドーム(愛知)、2月8日福岡ドーム(福岡))開催される『第19回次世代ワールドホビーフェア』のドラえもんブースでお披露目します。


<商 品 概 要>
■商品名ドラえもん・ザ・ロボット
■希望小売価格19,800円(税別)
■発売日2004年3月下旬
■本体サイズ235(幅)×265(高さ)×175(奥行き)mm
■重さ約1.3kg(充電池を含む)
■セット内容本体・ドラヤキリモコン・充電池・充電器・秘密道具カード
取扱説明書・単4乾電池2本
■電池耐久時間
本体(充電池)待機時約10時間
連続操作時約2時間
■充電時間約8時間(充電なしから満充電まで)
■素材ABS樹脂、フロッキー加工(表面)、塗装
■セリフ数約750語
■ターゲットファミリー(小学生から大人まで幅広い世代)
■販売ルート全国のセブン−イレブン各店での予約販売及び、玩具店、百貨店・量販店の玩具売場、雑貨店、インターネット通販など
■商品の特徴ユーザーが自由に話し掛けた複数の言葉(2語)を認識し反応する。
光と音で「なでなで」や「たたき」を判断する。
傾斜センサーで倒れているかどうかを判断する。
音センサにより大きい音に反応したり、ビックリしたりする。
障害物センサーにより、正面にある障害物を感知し自動回避する。
通信機能により、携帯電話からデータをダウンロードしコンテンツ内容を更新できる。
体内時計機能による多彩なおしゃべりをする。



ドラえもん・ザ・ロボット ホームページ URLウェブサイトの公開は終了いたしました
バンダイホームページ URLhttp://www.bandai.co.jp/



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