(株)バンダイはじめバンダイグループ各社では、今年10月よりMBS・TBS系列で放送スタートする「機動戦士ガンダム」シリーズ※のTVアニメーション最新作「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の商品展開を行います。
◆バンダイグループによる商品展開カテゴリー(予定)
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| (株)バンダイ |
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プラモデル、ゲームソフト、アクションフィギュア、ガシャポン(自販機カプセル) 玩具菓子、カード、生活関連用品 |
| * | バンダイビジュアル(株) | 映像ソフト |
| * | (株)バンプレスト | アミューズメント関連商品、生活関連用品 |
| * | バンダイネットワークス(株) | 携帯電話向けコンテンツ |
| * | (株)セイカ | ステイショナリー |
| * | (株)メガハウス | フィギュア |
◆「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」について
2002年10月〜2003年9月までMBS・TBS系列で放送され大人気となった「機動戦士ガンダムSEED」の約2年後の世界を描いたガンダムシリーズのTVアニメーション第10作目です。前作「機動戦士ガンダムSEED」は、25年に渡り支持されている「機動戦士ガンダム」シリーズ※の世界観に、現在ならではのストーリー性、キャラクター設定、メカニック設定を加味することで、新たなガンダムの世界観を描き、20〜30代の従来のガンダムファン層に加え、女性や子ども層など幅広い世界にガンダムファンを広げる大人気となりました。商品面では「機動戦士ガンダムSEED」プラモデルシリーズが累計1千万個以上を販売するなど、親子・ファミリーを意識した商品・マーケティング展開を行いユーザー層を大きく拡大しました。
新作アニメ−ションはSEEDの世界観を舞台に新たなキャラクターやメカニックの要素を加え、更にパワーアップした作品となっています。アニメーション制作は、バンダイグループのサンライズ〔本社:東京都杉並区 社長:吉井孝幸〕が担当しています。
【ストーリー】
前大戦の約2年後。戦争によって弱体しながらも三つの勢力(大西洋連邦・プラント・オーブ)は、ほぼ以前の状況のまま存続していた。プラントの新たなる指導者デュランダルの下ヘオーブの首長として訪れたカガリとアスラン。そこで響く突然の爆発音!
その時、新主人公シン・アスカと「インパルス・ガンダム」は?!
〔原作:矢立肇/富野由悠季 監督:福田己津央 メカニックデザイン:大河原邦男/山根公利 キャラクターデザイン:平井久司 制作:サンライズ〕
 ©サンライズ・創通エージェンシー・毎日放送
※参考資料「機動戦士ガンダム」シリーズについて
「機動戦士ガンダム」シリーズは1979年の第1弾TVアニメーション放送以来25年に渡り幅広い年齢層に支持されている作品です。バンダイグループでは1980年のプラモデル発売以来、玩具、玩具菓子、ガシャポン、ゲームソフト、映像ソフト、携帯電話向けコンテンツ、オンデマンド配信など幅広いカテゴリーでの展開を行っています。
2000年3月の米国でのTV放送を皮切りに欧米など海外での展開も本格的に開始しているほか、2003年には、Chief GUNDAM Officer(CGO)が就任し、バンダイ全体の商品の戦略統括を行っています。最近では親子2世代に支持されるなどユーザー年齢層も広がっており、2004年3月期には、バンダイグループ全体のガンダム関連売上高は542億円(国内外)の実績をあげています。
<バンダイ商品の販売実績>
| リアルシリーズのプラモデル(1979〜2004.3末) | 3億6000万個 |
| BB戦士シリーズのプラモデル(1987〜2004.3末) | 1億4272万個 |
| ガンダムシリーズのゲームソフト(1986.8〜2004.3) | 2020万本 |
| アクションフィギュア・MOBILE SUITS IN ACTION!シリーズ(1996.6〜2004.3末) | 462万個 |
| ガシャポン・SDガンダムフルカラーシリーズ(1997.10〜2004.3末)
| 8760万個 |
| 玩具菓子・ガンダムミニフィギュアセレクションシリーズ(2001.12〜2004.3末) | 1860万個 |
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