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| 2005/02/24 |
株 式 会 社 バ ン ダ イ
本社:東京都台東区駒形1−4−8
社長:高須 武男、資本金244億円 |
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アニメとアートの融合イベント“ガンダム展”のお知らせ
大阪・サントリーミュージアム[天保山]にて今夏開催 |
サントリー(株) 〔本社:大阪市北区 社長:佐治信忠〕、サントリーパブリシティサービス(株) 〔本社:東京都新宿区 社長:勝田哲司〕、(株)バンダイ〔本社:東京都台東区 社長:高須武男〕、(株)サンライズ〔本社:東京都杉並区 社長:吉井孝幸〕、(株)創通エージェンシー〔本社:東京都中央区 社長:湯浅昭博〕は、5社共同で製作委員会を設立し、「機動戦士ガンダム」をモチーフとした写真や彫刻、絵画等の展覧会「GUNDAM −来たるべき未来のために−」を2005年7月に大阪・サントリーミュージアム[天保山]にて開催することを決定いたしました。
本展覧会は、テレビ映画シリーズ第1作目にあたる「機動戦士ガンダム」の影響を強く受け、“ファースト世代”と呼ばれる若手アーティスト自身が、それぞれの手法で「機動戦士ガンダム」を表現したアート展となっております。
アニメーション作品を素材にしたアート表現の可能性を広げる展覧会であるとともに、誕生から25年を経た現在でも個々のファンの中で進化を続ける“ガンダム像”に対し、同じファンという視線からアート表現を通じて触発を試みるイベントとなっております。また、展覧会限定グッズの企画・販売も行ない、期間中10万人の動員を目指します。
展覧会概要
| 名称 | : | GUNDAM −来たるべき未来のために− |
| 会場 | : | サントリーミュージアム[天保山] 大阪市港区海岸通1-5-10 電話:06-6577-0001 |
| 会期 | : | 2005年7月15日(金)〜2005年8月31日(水) ※会期中無休 |
| 開館時間 | : | 午前10時30分〜午後7時30分(入場は午後7時まで) |
| 入場料 | : | 有料(詳細は3月下旬発表予定) |
| 製作 | : | ガンダム展製作委員会 |
| 作品 | : | 「機動戦士ガンダム」をテーマにした、美術・写真・映像・グラフィック・造形等 |
| キュレーター | : | 東谷隆司 |
| 参加アーティスト | : | 会田誠、小谷元彦、八谷和彦 他(詳細は3月下旬発表予定) |
<参考資料>
GUNDAM −来たるべき未来のために− Generating Futures
2005年7月15日(金)〜8月31日(水)
大阪・サントリーミュージアム[天保山]にて開催決定
ガンダム展製作委員会
第一線で活躍する若手アーティストたちが、『機動戦士ガンダム』をテーマに制作した写真や彫刻、絵画などの作品を集めた展覧会「GUNDAM −来たるべき未来のために−」が、今夏、大阪・サントリーミュージアム [天保山]で開催されます。
1979年に最初のテレビシリーズがスタートした『機動戦士ガンダム』は、当時のロボットアニメの常識をくつがえす作品として衝撃をもって迎えられました。繁栄を続ける人類の未来を舞台に、思春期のナイーブな少年、主人公・アムロが経験する生き抜くための争いや葛藤、仲間との連帯、ともに生きる未来への切実な思いが描かれています。作品は多くの視聴者に新鮮な感動を与え、その人生にさえも大きな影響を与えてきました。空前のアニメブームやガンプラブームといった社会現象を起こし、25年たった現在も新シリーズがつくられるなど、“ガンダム”はアニメ作品の枠組みを超えて現在もなお新しいファンを増やし続けています。“ガンダム”を見て科学の世界を志したロボット研究者や、“ガンダム”のデザインや思想に影響を受けたアーティストは数多く存在し、活躍しています。
「GUNDAM −来たるべき未来のために−」では、東谷隆司氏がキュレーションを担当します。自身がまさにガンダムファンである同氏が、数あるガンダム作品のなかから特にファーストガンダムとして知られる『機動戦士ガンダム』を取り上げ、1960年代後半から70年代にかけて生まれ、ガンダムを見て育った世代のアーティストたち十数名を選びました。東谷氏とアーティストとの対話を通して、「戦争」、「進化」、「生命」の3つの視点から、ガンダムとの関わりや物語から受け取ったメッセージ、今も変わらない思いをほりさげ、多彩な表現を通じて作品に展開していきます。
■キュレーター 東谷隆司氏コメント
最初に「ガンダム」を扱った展覧会に関わらないか、と相談を受けたとき、大変な興味と興奮を覚えるとともに、とんでもない重責であるな、と思いました。なにしろ(私を含めて)多くのある世代の人間にとっては、人格形成にまで影響を与えているアニメーション作品であり、大変デリケートな主題とも言えるからです。
日本のアニメーション・カルチュアが国際的に注目されているなか、美術館でもアニメ作品を主題にした展覧会が行われている昨今ですが、本展覧会においては、「機動戦士ガンダム」の造形的な魅力もさることながら、そこに内包されていた、「未来」へ向けてのメッセージを読み取るような物語的なアプローチをしてみたいと考えています。現代を代表する気鋭のアーティストとともに、「僕たち(私たち)は、あの時、ガンダムに何を見ていたのだろう」といったことを表現してみたいと思います。
【東谷隆司氏 プロフィール】
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1968年 | 鈴鹿市生まれ |
| 1994年 | 東京芸術大学大学院修了(専攻油画) 同年より世田谷美術館学芸部に勤務、現代美術の展覧会に関わる一方で、パフォーマンス、音楽イベント、ワークショップを多数手掛ける。 |
| 1999年 | 「時代の体温 ART/DOMESTIC」[1999年2月11日〜3月22日、世田谷美術館]キュレーションを担当。 同館退職後フリーで展覧会企画、執筆活動を行いながら、東京オペラシティアートギャラリー、「横浜トリエンナーレ2001」にスタッフとして関わる。 |
| 2001年 | 「オプ・トランス!」[2001年6月16日〜7月29日、KPOキリンプラザ大阪]を共同キュレーション。 森美術館キュレーターとして活躍。 |
| 2004年 | 「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望2004」[2004年2月7日〜4月11日、森美術館53階]を共同キュレーション。 同館を退職。 |
■サントリーミュージアム[天保山]
会場となるサントリーミュージアム[天保山]は、生活の中に息づくさまざまなアート&デザインを楽しくわかりやすく展示することをコンセプトに1994年の開館以来活動を続けています。2000年以降は、「SNOOPY in MUSEUM―コミックから生まれたアート―」をはじめ、「THE ドラえもん展」(2002年)、「ディック・ブルーナ展―ミッフィー、ブラック・ベア、そのシンプルな色とかたち」(2003年)など、大人から子どもまで誰もが知っているキャラクターとアートを融合させた新しい分野の展覧会を開拓し、アート&デザインの裾野を広げる展覧会を数多く開催しています。
GUNDAM −来たるべき未来のために−
<開催について>
| ■名称 |
| GUNDAM −来たるべき未来のために− |
| ■製作 |
| ガンダム展製作委員会 サントリー株式会社 サントリーパブリシティサービス株式会社 株式会社バンダイ 株式会社サンライズ 株式会社創通エージェンシー |
| ■会場 |
| サントリーミュージアム[天保山] 住所:大阪市港区海岸通1−5−10 電話:06−6577−0001 |
| ■会期 |
| 2005年7月15日(金)〜2005年8月31日(水) ※会期中無休 |
| ■開館時間 |
| 午前10時30分〜午後7時30分(入場は午後7時まで) |
| ■作品 |
| 若手アーティストによる『機動戦士ガンダム』 をテーマにした、美術、写真、映像、グラフィック、造形 等 |
| ■キュレーター |
| 東谷隆司 |
| ■参加アーティスト |
| 会田 誠、小谷元彦、八谷和彦 他 (以上敬称略) |
| ※全ての参加アーティスト、入場料などの詳細は、3月下旬に発表する予定です。 |
| ■一般からのお問い合わせ |
| サントリーミュージアム[天保山] 電話:06−6577−0001
URL http://www.suntory.co.jp/culture/smt/ |
| ■動員目標 |
| 約10万人 |
| ■他会場開催 |
| 全国各地で開催予定(詳細未定) |
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