(株)バンダイ〔本社:東京都台東区 社長:高須武男〕グループのコンテンツ配信会社(株)バンダイチャンネル〔本社:東京都台東区 社長:松本 悟〕と、(株)アニメイト〔本社:東京都豊島区 社長:高橋 豊〕グループの(株)フロンティアワークス〔本社:東京都板橋区 社長:及川 武〕は、インターネット上の映像配信やECサイトの相互乗り入れなどの提携を2005年6月より行います。
(株)バンダイチャンネルは、2002年10月からアニメや特撮映像のブロードバンド向け有料配信を行っており、2005年4月末時点(31ヶ月間)で累計有料配信数1,000万話を突破しました。2005年1月以降、前年同月比160%の配信数(1日2万話)で推移しています。
1000万話突破記念として、現在配信中の158作品のうち第1話目を無料視聴出来るタイトルを14作品に拡大。家庭のブロードバンドで気楽にアニメを楽しむ環境とオンディマンド配信の利便性を一人でも多くの方に体験して頂ける環境を整えます。
【提携内容】
| @ | 現在、バンダイチャンネル(158作品を配信中)とアニメイトTV(19作品を配信中)は、インターネット上の別々のサイトで有料配信を行っておりますが、6月以降は相互の視聴者が乗り入れ出来るように重複して配信を行います。将来的には配信作品の整理統合を目指します。 |
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| A | アニメイトグループの(株)フロンティアワークスが配信権を保有するアニメーションに関しては、バンダイチャンネルが委託を受けて配信を行います。最初の提携作品は「G- onらいだーす14話」、「みずいろ2話」を予定しております。 |
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| B | バンダイチャンネルが配信を行っている映像作品のうち、アニメイトグループが商品化している45作品に関して、バンダイチャンネルのサイト内で、アニメイトの商品コマーシャルの配信と商品紹介ページの掲載を行うことにより、映像の視聴者をアニメイトのインターネット通販サイトに誘導します。映像配信と通販のサイトを相互連携させることによってデジタルコンテンツの販売と物販の拡販を目指します。 45作品におよぶインターネット上の映像配信と物販を相互に連動させた事例は(業界で)初めてです。 |
(株)バンダイチャンネル 会社概要
バンダイ、オリジナルアニメーション200作品以上を保有するサンライズ、映像著作権400シリーズ以上を保有するバンダイビジュアル、携帯電話向けコンテンツサービスを実施し400万人以上の有料会員を保有するバンダイネットワークスの4社出資により2002年3月に設立されたオンデマンド配信会社。2003年からは角川書店やマーベラスエンターテイメントなどコンテンツホルダー6社の出資を新たに受け、バンダイグループ以外の作品の配信も実施。現在、16社158作品を扱っています。
バンダイチャンネルホームページ http://www.b-ch.com/
無料映像視聴ページ http://www.b-ch.com/free/index.html
(株)アニメイト 会社概要
アニメ・コミック・ゲームをはじめ、各種キャラクター商品、CD・DVD・ビデオ・ゲーム・CD-ROMなどのエンタテインメント商品の販売を全国各地で展開するトータルアニメ・コミックショップです。全国68店舗(海外・フランチャイズ含む)を展開中です。
アニメイト http://www.animate.co.jp/
アニメイトTV http://www.animate.tv/
(株)フロンティアワークス 会社概要
アニメーションの企画制作、TVシリーズのDVD・VHS化、既存作品のパッケージ化など幅広い展開を行っています。また、映像作品だけでなくアニメーション・ゲーム・コミックをもとに、ドラマCDや音楽アルバムを企画・制作やインターネット・携帯配信なども手掛けております。
アニメイトグループホームページ http://www.movic.co.jp/group
フロンティアワークスホームページ http://www.movic.co.jp/frontier/frontier.html

「G- onライダース14話」
「累計販売数1000万話達成」 バンダイチャンネル サービスイメージ

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