プレスリリース | 株式会社バンダイ

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プレスリリース詳細

2006/08/10
株 式 会 社  バ ン ダ イ
本社:東京都台東区駒形1−4−8
社長:上野 和典、資本金:246億円
バンダイ所有の世界のアンティーク・トイを展示する博物館
『The World Toy Museum』秋の企画展
おもしろ『超』立体アート展
2006年9月2日〜2007年1月8日まで開催
   

 (株)バンダイは、自社所有の世界のアンティーク・トイコレクションを中心に展示を行う博物館『The World Toy Museum(以下ワールドトイミュージアム)』(軽井沢・プリンスショッピングプラザ内)の秋の企画展「おもしろ『超』立体アート展」を2006年9月2日〜2007年1月8日まで開催します。

 今回の企画展では、テレビや雑誌などのメディアで紹介され、今後活躍が期待される現代の立体アート作家の、美しさとユニークさを兼ね備えたビジュアルインパクトの強い立体作品約80点を一堂に集めて展示します。精密で機械的でありながら、おもしろくて、楽しくて、かわいくて、そして、どこかなつかしい作品達は、まさに驚きの『超』立体アートです。(企画詳細は下記参照)

 この「芸術の秋」に、『ワールドトイミュージアム』のアンティークトイと現代の立体アートが織りなす新しい企画展に、ぜひお越しください。





作品例(左):宇田川誉仁 作
    (写真撮影:岡野隆一)
作品例(右):植木ヒトミ 作




2006年秋の企画展


おもしろ『超』立体アート展
2006年9月2日〜2007年1月8日 開催





 各種メディアで紹介され活躍が期待される現代の立体アート作家の、素晴らしい造形の立体作品が大集合します。懐かしいアンティークトイとともにアート作品をご鑑賞いただくという新たな展示方法で、作品をより身近にお楽しみいただくことができます。「ワールドトイミュージアム」が提供する、美しさとユニークさを兼ね備えた現代の立体アートの「楽しさ」「不思議さ」「驚き」を存分にお楽しみ下さい。



企画展概要

◆企画展コーナーでの作品展示
 活躍が期待されるアーティストの作品(約80点)を企画展コーナーに展示します。動物をモチーフにした作品や機械的、おもちゃ的なデザインの作品など、わかりやすくもユニークな作品を四方からご覧いただけます。現代の立体アートに馴染みの少ないお客様でも「楽しい!すごい!不思議!かわいい!」など、気軽にご鑑賞いただけます。
(参加アーティストおよび展示物の一例は下記参照)


◆アンティークトイと現代の立体アートのコラボレーション
 企画展コーナー以外に、アンティークトイの常設展示の中にも立体アートを展示します。アンティークトイと現代アートの時代を超えたコラボレーションをお楽しみいただけます。


◆来館者参加型企画「ミンナデアート!」
 企画展鑑賞のお客様に、作家がデザインした2種類のオブジェに創作を加えていただきます。完成品は作家とご来館された大勢のお客様とのコラボレーション作品となります。創作過程はワールドトイミュージアムホームページで随時紹介いたします。


<オブジェ1:植木ヒトミさんデザインのツリーオブジェ>
アート作家・植木ヒトミさんのオーナメントの創り方を参考に、カラーワイヤーを使ってオリジナルオーナメントを作り、ツリーに飾っていただきます。高さ2メートルのツリーアートが軽井沢のクリスマスを彩ります。


<オブジェ2:松岡ミチヒロさんデザインの動物オブジェ>
アート作家・松岡ミチヒロさんデザインのユニークなフォルムのアニマルオブジェにカラフルなモザイクタイルを貼っていただきます。完成する巨大動物は、ブタ?それとも・・・?

※お客様は「オブジェ1」「オブジェ2」のどちらにも自由に参加できます。


<参加アーティストと展示作品の一部>
【アーティスト名:宇田川誉仁】



展示作品数:8点
【アーティスト名:植木ヒトミ】



展示作品数:15点以上
【アーティスト名:絶対少年(佐藤眞人)】



展示作品数:5点
【アーティスト名:松岡ミチヒロ】



展示作品数:25点
(内、1メートル大の作品7点)
【アーティスト名:多田敬一】



展示作品数:6点以上
【アーティスト名:星野敬三】



展示作品数:20点
(内、30センチ大の作品12点)



バンダイホームページURL   http://www.bandai.co.jp/

ワールドトイミュージアムURL ウェブサイトの公開は終了いたしました







『The World Toy Museum』概要

 『ワールドトイミュージアム』では、バンダイが2001年に「ロンドントイ&モデル博物館」より取得した約7千点のアンティーク・トイコレクションの中から選び抜かれた約1千点を11のゾーンにわけ展示を行っています。数ある展示品の中でも、館内中心部に展示されている1900年代初頭に作られた大型炭鉱模型「モデル・コール・マイン」は本ミュージアムでしか見ることのできない貴重なものです。
 また展示品をただ見るだけではなく、作られた過程や仕組み、実際の動きなどを、実物や複製、再現映像などによりわかりやすく紹介するほか、常設展示に加え企画展なども行っています。なお、展示品はブリキのおもちゃコレクターとして有名な北原照久氏をはじめ各分野の専門家に監修していただきました。
 バンダイはこの博物館を通じて、子どもから大人まで幅広い層に当時の文化や風俗を知ってもらい、おもちゃ文化や歴史への関心を持っていただくことを目的としており、楽しみながらおもちゃ文化を実感していただくカルチャーエンターテインメント施設として運営しています。


●巨大な炭鉱模型「モデル・コール・マイン」
 1904年より18年間かけて英国人夫妻によって作られた大型炭鉱模型(幅472×高さ256×奥行264cm)。実際の炭坑をモデルにその廃材で製作されたこのジオラマは、1924年に大英帝国博覧会に出品されたこともあります。炭坑内部で働く鉱夫達や  炭鉱街の人々の暮しぶりを、170体あまりの人形や道具の動きによりリアルに表現。時間により実演するこのモデルは前後左右 さまざまな方向から見ることができます。






●「タイムズストリート」〜「トイズコリドー」〜「壁画ホール」
木製にはじまり金属製、転がすものから動力を使ったものなど技術の進歩とともに変化していく18世紀〜20世紀初頭のおもちゃの歴史を、展示品を通して説明します。
 実際にタイの王族に贈られたというキャデラック社製の電動乗用玩具も展示しています。また西洋の素朴なからくりおもちゃの仕組を実際に見たり、複製を通じて遊んでいただくコーナーもあります。4月から新たに幻灯機と万華鏡の体験コーナーを増設しています。



●「飛行機模型」〜「船模型」
 1900年代前半にドイツやイギリスで作られたブリキ製の飛行機や飛行船のおもちゃ、19世紀後半にフランスで作られた蒸気エンジンを搭載した優雅な船のモデルをはじめ、当時でも大変高価な船舶のおもちゃや模型を展示しています。



●「鉄道模型の歴史」〜「鉄道ジオラマ」〜「鉄道模型」〜「スチームエンジン」
  バセットローク社やメルクリン社製の古典蒸気機関車モデルをはじめとする、ゼンマイや蒸気で動く鉄道模型創成期からのコレクション、科学文明の進歩と共に作られた各種エンジン模型などを展示しています。中には2メートルを超える大型蒸気機関車模型もあるほか、当時の街並みを再現したジオラマの展示、CCDカメラを操作して街並みを楽しむことができる体験コーナーもあります。



●「自動車模型」〜「ミニカー」
 ブリキやダイキャスト製の車やオートバイ、軍用車などの大きい乗り物玩具を展示しています。消防車の展示はそのまま発達の歴史を見ているようです。またミニカーコーナーは、ディンキー、コーギー、マッチボックスなど老舗のメーカーのコレクションを一同に展示しています。全長1メートルの大型消防車模型も是非ご覧ください。



●アーケードゲーム
 20世紀初頭〜半ばに製造された、クレーンゲーム、ピンボール、サッカーゲーム、シューティングなどのアーケードゲームが勢揃いしています。現在でも実際にコインで遊んでいただけます。





●ミュージアムショップ
 バンダイのおもちゃをはじめ、ぬいぐるみ、絵本、雑貨など楽しいものやかわいいものを取り揃えています。お菓子入り機関車缶などのオリジナル商品をはじめ、ミュージアム限定グッズの販売も行っています。






施設概要

<入場料金> 一般:700円 小中学生:400円 小学生未満無料
*入館者は企画展を無料でお楽しみいただけます
<営業時間> 10:00〜18:00 ※季節により変動
休館日 不定休(年末年始は休まず営業いたします)
<所在地> 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」内
TEL:0267−42−0501
<交 通> 電車)JR長野新幹線、しなの鉄道 軽井沢駅南口徒歩3分
車)上信越自動車碓氷軽井沢I.Cから11.5km
<施設面積> 1066u(地下1階 地上1階建)
<館 長> 宮澤 東(みやざわ あずま)




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