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プレスリリース詳細

2006/10/25
株 式 会 社  バ ン ダ イ
本社:東京都台東区駒形1−4−8
社長:上野 和典、資本金:246億円
「たまごっちプラスシリーズ」全世界累計販売数2,500万個を突破!
新しい遊びを提供する最新商品
「たまごっちスクール せーとぜーいんしゅーごっち!」
2006年11月23日発売
   

 株式会社バンダイは、子ども達に人気の携帯液晶玩具「たまごっちプラスシリーズ」の最新商品「たまごっちスクール せーとぜーいんしゅーごっち!」(4色/各2,940円・税込)を2006年11月23日に発売します。
 「たまごっちスクール せーとぜーいんしゅーごっち!」は、これまでの「たまごっちプラスシリーズ」とは一線を画した新しい遊びを提案します。ごはんをあげたりトイレのお世話をするという育成要素の代わりに、ユーザーはたまごっちたちが通う“たまごっちスクール”の先生になって、生徒のたまごっち達とコミュニケーションをしながらクラスのランクを上げていきます。好評を頂いている本体同士、パソコン、データカードダス等との通信遊びはさらに充実させ、楽しい遊びを提供していきます。
 「たまごっちスクール せーとぜーいんしゅーごっち!」の主な販売ルートは、玩具店、百貨店・量販店などの玩具売場、雑貨店などで、バンダイではこの「たまごっちスクール せーとぜーいんしゅーごっち!」を2007年3月末までに100万個を販売する予定です。





「たまごっちスクール せーとぜーいんしゅーごっち!」(4色/各2,940円・税込)
©BANDAI・WiZ 2004



■「たまごっちスクール せーとぜーいんしゅーごっち!」の特長
 「たまごっちスクール せーとぜーいんしゅーごっち!」(以下、たまスク)は、これまでの「たまごっちプラス」シリーズから本体形状・遊びを一新しました。本体は、操作性を向上させるために縦型から横型に変更し、新たに十字ボタンを追加、名札風ストラップも付属します。遊びは子供たちに馴染みの深い“学校”をテーマに、より一層たまごっちたちと楽しくコミュニケーションができる内容になっています。好評を頂いている通信遊びも、さらに充実してお楽しみ頂けます。



「たまスク」の基本的な遊び


 「たまスク」では、ユーザー自身が遊びの舞台である“たまごっちスクール”の先生として、生徒であるたまごっち達とコミュニケーションを取りながら「サイコークラス」を目指していきます。クラスのランクを上げるには、@「生徒数」A「ごっち()」の2つをレベルアップさせることが必要です。


@人気をUPさせて、クラスの「生徒数」を増やす
 「たまスク」には、新しいキャラクターを含めて130人以上のたまごっちキャラクターが登場します。転入希望のたまごっちがクラス見学に来たら言葉をかけてあげたり、生徒からの質問にきちんと答えていくと人気度がアップして、クラスの生徒がどんどん増えていきます。また、「たまスク」同士の通信により転入生を迎えたり、「超じんせーエンジョイ!たまごっちプラス」(エンたま)(*)、及び「ウラじんせーエンジョイ!たまごっちプラス」(ウラたま)(**)との通信によっても転入生を迎えることができます。
*「超じんせーエンジョイ!たまごっちプラス」2005年11月発売
**「ウラじんせーエンジョイ!たまごっちプラス」2006年7月発売








A「ごっち()」をUPさせる
 ごっち値は、「こくご」「さんすう」「りか」の3教科をモチーフにした6種のゲームでアップさせることができます。
こくご
もじもじパズル2つの「?」に共通で入る文字を選んで言葉を完成させるゲーム
図書館ゲーム図書館に来た生徒へ上手に本を渡していくゲーム
さんすう
ナンバーキャッチ落下してくる数字を1から9まで順番にキャッチするゲーム
貯金箱ゲーム左右に動くごっち硬貨を貯金箱の中にタイミングよく入れるゲーム
りか
ドキドキ実験ゲーム上から落ちてくる白いフラスコだけ選んで実験を成功させるゲーム
昆虫採集逃げる虫をうまくつかまえるゲーム






「たまスク」の赤外線通信遊び


@「たまスク」同士で
 「たまスク」同士の赤外線通信では、黒板消し競争・給食早食い競争の2つのゲームで対戦できます。ゲームの勝敗はボタンの連打数によって決まります。勝利すると「人気」と「ごっち値」がUPし、さらにアイテムがもらえることがあります。また、通信をした相手は「ともだちクラス」として自分の「たまスク」に登録されます。通信回数を重ねると「クラス仲良し度」が上昇し、特別な転入生が来ることがあります。





A「エンたま」「ウラたま」と
 エンたま・ウラたまで育てたたまごっちを「たまスク」に生徒として転入させることができます。

Bイベントなどで設置される「じゅくたまごっち」と
 店頭やイベント開催時などに設置される大きなたまごっち「じゅくたまごっち」と通信することで、「たまスク」に転入生を迎えることができます。



 そのほか、パソコン・携帯電話の専用WEBサイトとの通信により、おみやげをもらったり、「たまスク」本体に転入生を連れてくることもできます。また、全国の玩具店・アミューズメント施設などに設置されているデータカードダス「たまごっちステーション」との通信遊びも引き続きお楽しみいただけます。



■「たまごっち」はおかげさまで誕生10周年
 初代「たまごっち」は1996年11月23日に発売され、約2年で全世界4,000万個を販売するヒット商品となった携帯液晶玩具です。
 その後、8年の時を経て2004年3月に「かえってきた!たまごっちプラス」として復活、小学生女児を中心に人気となり、「祝ケータイかいツー!たまごっちプラス」「超じんせーエンジョイ!たまごっちプラス」を順次発売しました。「たまごっちプラスシリーズ」の累計販売数は、2006年10月末までに全世界で2,500万個を突破する見込みです。
 現在たまごっちは本体だけでなく、玩具菓子、カプセル玩具、デジタルカードゲーム、アパレル、生活用品、雑貨をはじめ、プリントシール機、ゲームソフト、プライズ景品、書籍など周辺商材も充実しており(累計700種以上)、キャラクターの認知度・人気ともに非常に高くなっています。
 バンダイでは今後も、たまごっちが20年30年・・・と末永く愛されるキャラクターとなるよう、お客様に喜んでいただける新しい遊び・商品を次々に提案していきます。ご期待下さい。




【商品概要】
■商 品 名 「たまごっちスクール せーとぜーいんしゅーごっち!」
■価   格 2,940円(税込)
■発 売 日 2006年11月23日
■種   類 :全4色(スクールどっとほわいと、スクールしーるぶるー、
    スクールちぇっくぴんく、スクールかだんぐりーん)
■本体サイズ W75×H63×D16mm 50g
■電   池 CR2032×1個(付属)
■販売ルート 玩具店、百貨店・量販店などの玩具売場、雑貨店ほか


※「たまごっち」シリーズは(株)バンダイと(株)ウィズの共同企画・開発商品です。




バンダイホームページhttp://www.bandai.co.jp/
ネットで発見!!たまごっちホームページhttp://tamagotch.channel.or.jp/



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