(株)バンダイは1974年に放映されたテレビアニメーション「宇宙戦艦ヤマト」に登場する主役戦艦の究極版のプラモデルキット「1/350スケールプラモデル宇宙戦艦ヤマト」(47,250円/税込)を、2007年1月27日(土)に発売します。1/350スケールで全長約766mm、各部電動、電飾、音源を内蔵する組み立て式のプラモデルです。
主なターゲットは当時番組を視聴していた30代から40代の男性で、販売ルートは全国の模型店・玩具店、百貨店・量販店の模型・玩具売場です。
販売目標数は2008年3月末までに2万個の予定です。
 「1/350スケールプラモデル宇宙戦艦ヤマト」(47,250円/税込)
©東北新社
■『宇宙戦艦ヤマト』とは
『宇宙戦艦ヤマト』は1974年に読売テレビ・日本テレビで第1作が放映されたテレビアニメーション作品です。その後、同作品の再放送や劇場シリーズによって日本中に社会現象といえる大ブームを巻き起こしました。劇場作品が4作品、テレビシリーズが4作品制作され、今なお日本のアニメーション史に残るスペースオペラとして語り継がれています。バンダイでは1974年から関連商品を発売しています。
■『1/350スケールプラモデル宇宙戦艦ヤマト』とは
『1/350スケールプラモデル 宇宙戦艦ヤマト』は全長766mm、各部電動、電飾、音源を内蔵する組み立て式のプラモデルです。アニメーションの設定を完全再現、実在の船体内部構造を意識したパーツで構成され、実際の船を作っているような組み立て過程を楽しめます。3基の主砲と2基の副砲、側舷に配置される対空用のパルスレーザー砲は回転可動し、発射音が鳴ります。また、「ヤマト」の代名詞でもある波動砲はエネルギーが満ちていく様を音と光で段階的に再現(音と光で18秒)します。
全ての電動ギミックは付属のコントローラーリモコンにて遠隔操作が可能です。船舷部8連装ミサイルや艦橋後部に配置される煙突ミサイルはスプリングにより発射します。後部の波動エンジンはエネルギーを内部に蓄えるギミックをリアルな航行音で駆動(音と光で18秒間)します。
また、同スケールの戦闘機が7機、沖田十三や古代進などレーザー加工技術を駆使した同スケールのクルーフィギュアが12体付属、LEDを内蔵した艦橋内部や艦長室にて名シーンを再現することもできます。
<商 品 概 要>
| ■商品名 | : | 1/350スケールプラモデル宇宙戦艦ヤマト |
| ■希望小売価格 | : | 47,250円(税込) |
| ■発売日 | : | 2007年1月27日(土) |
| ■ターゲット | : | 30代〜40代の男性 |
| ■販売ルート | : | 全国の模型店・玩具店、百貨店・量販店の模型・玩具売場 |
| ■販売目標数 | : | 2万個(2008年3月末まで) |
| ■商品サイズ | : | 全長:766mm×全高:220mm×全幅:102mm (スタンド付属時全高:340mm) |
| ■重量 | : | 本体部(スタンド含む):約1950g |
| ■電池 | : | スタンド部 単1×3本(別売り) リモコン部 単3×2本(別売り) |
| ■セット内容 | : |
1/350宇宙戦艦ヤマト、スピーカー付きキットスタンド、
1/350スケールフィギュア12体、1/350スケール戦闘機7機、
ギアボックス(前方主砲/副砲用、後方主砲/副砲用、パルスレーザー用)
基板ボックス、赤外線コントローラーリモコン、アクセサリー用エッチ
ングパーツ、 プレートシール、電飾用LED |
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| ◇ | スピーカー付きキットスタンドにて安定してディスプレイが可能です。 |
| ◇ | ギアボックスはすべて組み立て済みです。 |
| ◇ | 組み立てやすく、メンテナンスしやすいスナップフィット(接着剤不要)&組立済みギアボックスで
す。※エッチングパーツなど一部接着剤を使用する箇所あり |
| ◇ | 約2分のデモモードで、すべてのギミックが自動で再生されます。 |
| ◇ | 豪華マニュアル&小冊子「ヤマトスタイル」付属しています。 |
| ◇ | ボックスアート(箱絵)は、ミリタリー・SFイラスト界の巨星・高荷義之氏と、SFアートの大家・加
藤直之氏の2人による描き下ろし原画の“両A面”の仕様です。 |
| ◇ | 初回特典としてボックスアート大判ポスターが同梱されています。 |
| ※仕様は2006年12月4日現在のものです。変更の可能性もございます。
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