プレスリリース | 株式会社バンダイ

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プレスリリース詳細

2007/02/22
株 式 会 社 バ ン ダ イ
本社:東京都台東区駒形1−4−8
社長:上野和典 資本金:246 億円

今年4月で3周年を迎えるバンダイ所有の世界のアンティーク・トイを展示する博物館

『The World Toy Museum』春季企画展


「すばらしき鉄道模型展2007」

WTM(ワールドトイミュージアム)流・鉄道模型の遊び方―


2007年3月21日(水・祝)〜2007年6月18日(月)まで開催

   

 (株)バンダイは、自社所有の世界のアンティーク・トイコレクションを中心に展示を行う博物館『The World Toy Museum(以下ワールドトイミュージアム)』(軽井沢・プリンスショッピングプラザ内)の春季企画展「すばらしき鉄道模型展2007 -WTM(ワールドトイミュージアム)流・鉄道模型の遊び方-」を3月21日(水・祝)〜6月18日(月)まで開催します。


 今回の企画展は、2006年春に開催して大変ご好評いただいた「すばらしき鉄道模型展」の第2弾です。前回は、ワールドトイミュージアムの秘蔵品や現役モデラーの自作品など王道を行く鉄道模型コレクションを中心に展示・実演を行いましたが、今回は、さらに多くのお客様に鉄道模型に親しんでいただきたいという願いから、より身近な鉄道模型を中心に展示・実演を行います。ビギナーからベテランモデラー、お子様から年配の方まで、経験・世代に応じたさまざまな鉄道模型の楽しみ方をご提案します。


 今年4月28日に3周年を迎える「ワールドトイミュージアム」。数々のアンティーク・トイはもちろん、親・子・孫の三世代にわたりお楽しみいただける鉄道模型の魅力を発見しに、この機会にぜひお越しください。

 


 

2007年春季企画展

「すばらしき鉄道模型展2007」
WTM ( ワールドトイミュージアム ) 流・鉄道模型の遊び方―

協力: 株式会社カツミ/株式会社ディディエフ/諸星昭弘
2007年3月21日(水・祝)〜2007年6月18日(月) 開催

 現代の鉄道模型を中心に展示・実演を行います。ビギナーからベテランモデラー、お子様から年配の方まで、経験・世代に応じたさまざまな鉄道模型の楽しみ方をご提案します。

企画展概要

●プロローグ〜この一箱から歴史ははじまった
昭和20〜50年代に日本国内で販売された鉄道模型の初心者向け入門セットの数々をご覧いただけます。お座敷をイメージした展示スペースで、大人は子供時代を懐かしみながら、お子様は鉄道模型の歴史を感じながらお楽しみいただけます。

●いろいろな鉄道模型
様々なスケールの鉄道模型(Zゲージ、Nゲージ、HOゲージ、Oゲージ、Gゲージ、1番ゲージ)が実際に走行する様子をご覧いただくことができます。また、珍しい大きなサイズの2番、3番ゲージの展示も行います。

●鉄道模型運転体験
幅2.7メートル、奥行1.8メートルのスペースでHO、Nゲージの鉄道模型の運転が楽しめます。Nゲージでは6段ループ線の走行もできます。また、小型カメラを積んだ車両を走らせて、鉄道模型から見た会場の風景をテレビモニターで観ることができます。

●いろいろな楽しみ方〜あなたは何派?
鉄道模型の楽しみ方を6タイプに分類し、各タイプにちなんだ商品や写真、素材、工具類などを紹介します。自分に合った楽しみ方を探すとともに、鉄道模型の奥深さを知っていただけます。

<分類タイプ例>
「ジオラマ派」 自宅に本物そっくりのジオラマを作って運転を楽しむ人。押入れや天井裏など場所を選ばない。紙と木で建物を自作する人、自分で塗った人形を何百体も並べる人など、「達人」も多い。
「鑑賞派」 美術品のように自宅のガラスケースに入れて飾る人。何年も費やして作られた労作や1両○十万円もする車両などのコレクションを眺めて飲むお酒は格別とか。                                  など

●「諸星昭弘の世界」 「でんしゃでいこう」
メルヘンムードあふれる鉄道模型ジオラマの制作で著名な立体イラストレーターであり、教育番組の鉄道模型講座の講師としてもおなじみの諸星昭弘氏の作品を展示します。 また、発売以来21万部を販売しているロングセラー絵本「でんしゃでいこう」(ひさかたチャイルド刊)にちなんだNゲージスケールの卓上ジオラマと絵本展示、映像による作者のコメント紹介を行います。

●「Bトレインショーティー」大集合
2002年9月の発売以来、800車種以上、累計600万個を販売しているバンダイの鉄道模型「Bトレインショーティー」。第一弾から最新のモデルまで一同に集めて展示、走行実演を行います。

 

『The World Toy Museum』概要

  『ワールドトイミュージアム』では、バンダイが2001年に「ロンドントイ&モデル博物館」より取得した約7千点のアンティーク・トイコレクションの中から選び抜かれた約1500点を11のゾーンにわけ展示を行っています。数ある展示品の中でも、館内中心部に展示されている 1900年代初頭に作られた大型炭鉱模型「モデル・コール・マイン」は本ミュージアムでしか見ることのできない貴重なものです。
  また展示品をただ見るだけではなく、作られた過程や仕組み、実際の動きなどを、実物や複製、再現映像などによりわかりやすく紹介するほか、常設展示に加え企画展なども行っています。なお、展示品はブリキのおもちゃコレクターとして有名な北原照久氏をはじめ各分野の専門家に監修していただきました。
   バンダイはこの博物館を通じて、子どもから大人まで幅広い層に当時の文化や風俗を知ってもらい、おもちゃ文化や歴史への関心を持っていただくことを目的としており、楽しみながらおもちゃ文化を実感していただくカルチャーエンターテインメント施設として運営しています。

●巨大な炭鉱模型「モデル・コール・マイン」
1904年より18年間かけて英国人夫妻によって作られた大型炭鉱模型(幅472×高さ256×奥行264cm)。実際の炭坑をモデルにその廃材で製作されたこのジオラマは、1924年に大英帝国博覧会に出品されたこともあります。炭坑内部で働く鉱夫達や炭鉱街の人々の暮しぶりを、170体あまりの人形や道具の動きによりリアルに表現。定時に実演するこのモデルは前後左右さまざまな方向から見ることができます。

 

●「タイムズストリート」〜「トイズコリドー」〜「壁画ホール」
木製にはじまり金属製、転がすものから動力を使ったものなど技術の進歩とともに変化していく18世紀〜20世紀初頭のおもちゃの歴史を、展示品を通して説明します。 実際にタイの王族に贈られたというキャデラック社製の電動乗用玩具も展示しています。また西洋の素朴なからくりおもちゃの仕組を実際に見たり、複製を通じて遊んでいただくコーナーもあります。4月から新たに幻灯機と万華鏡の体験コーナーを増設しています。

●「飛行機模型」〜「船模型」
1900年代前半にドイツやイギリスで作られたブリキ製の飛行機や飛行船のおもちゃ、19世紀後半にフランスで作られた蒸気エンジンを搭載した優雅な船のモデルをはじめ、当時でも大変高価な船舶のおもちゃや模型を展示しています。

●「鉄道模型の歴史」〜「鉄道ジオラマ」〜「鉄道模型」〜「スチームエンジン」
バセットローク社やメルクリン社製の古典蒸気機関車モデルをはじめとする、ゼンマイや蒸気で動く鉄道模型創成期からのコレクション、科学文明の進歩と共に作られた各種エンジン模型などを展示しています。中には2メートルを超える大型蒸気機関車模型もあるほか、当時の街並みを再現したジオラマの展示、CCDカメラを操作して街並みを楽しむことができる体験コーナーもあります。

●「自動車模型」〜「ミニカー」
ブリキやダイキャスト製の車やオートバイ、軍用車などの大きい乗り物玩具を展示しています。消防車の展示はそのまま発達の歴史を見ているようです。またミニカーコーナーは、ディンキー、コーギー、マッチボックスなど老舗のメーカーのコレクションを一同に展示しています。全長1メートルの大型消防車模型も是非ご覧ください。

●アーケードゲーム
20世紀初頭〜半ばに製造された、クレーンゲーム、ピンボール、サッカーゲーム、シューティングなどのアーケードゲームが勢揃いしています。現在でも実際にコインで遊んでいただけます。  

●ミュージアムショップ
バンダイのおもちゃをはじめ、ぬいぐるみ、絵本、雑貨など楽しいものやかわいいものを取り揃えています。お菓子入り機関車缶などのオリジナル商品をはじめ、ミュージアム限定グッズの販売も行っています。

 

施設概要

<入場料金> 一般:700円 小中学生:400円 小学生未満無料
*入館者は企画展を無料でお楽しみいただけます
<営業時間> 10:00〜18:00
休館日 不定休
<所在地> 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢 「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」内
TEL:0267−42−0501
<交 通> 電車)JR長野新幹線、しなの鉄道 軽井沢駅南口徒歩3分
車)上信越自動車碓氷軽井沢I.Cから11.5km
<施設面積> 1066u(地下1階 地上1階建)
<館 長> 宮澤 東(みやざわ あずま)

 

ワールドトイミュージアムURL:
ウェブサイトの公開は終了いたしました
バンダイホームページURL:
http://www.bandai.co.jp/

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