(株)バンダイ(本社:東京都台東区、社長:上野和典)は、現代の女の子たちの憧れの存在であるタレント、リア・ディゾンさんをイメージキャラクターに起用したレディースアパレルブランド「Sweet Razzor(スイートレーザー)」を、2007年9月上旬から発売します。メインターゲットは、18才〜25才の女性です。
第一弾の商品は、ワンピース、カットソー、ジャケット、バッグなど全28種で、10月以降は毎月20〜40種類の新製品を投入して参ります。
「Sweet Razzor」(2,980円〜6,980円/税込)は企画・生産をバンダイが、販売は婦人洋品・婦人服の小売専門チェーン(株)パレモが担当し、全国350店舗のパレモが運営するショップ及び同社のモバイルショップにて販売します。
バンダイはこれにより、レディースアパレル市場に本格的に参入し、顧客ターゲットの更なる拡大を目指します。
当社では、「Sweet Razzor」の売上を、2008年8月末(発売から1年)までに、20億円で計画しています。
今回、ブランドのイメージキャラクターを務めていただくリア・ディゾンさんのかわいらしくて健康的なイメージは、「Sweet Razzor」のブランドコンセプトである「SWEET」というイメージにぴったりです。リア・ディゾンさんは今後、「Sweet Razzor」を着て広告や各種メディアに登場し、商品の魅力をアピールしていただきます。また、商品企画においてもアドバイスをいただく予定です。
「Sweet Razzor」の今後の展開に、どうぞご期待ください。
写真: 「Sweet Razzor」(モデル:リア・ディゾン)
※ベルト、ブーツは商品に含まれません
「Sweet Razzor」について
「Sweet Razzor」は、甘い、かわいい、魅力的といった意味を持つ‘スイート’と、鋭い、発信するというイメージを持つ‘レーザー’の造語です。ブランドコンセプトは「SWEET」。「Sweet Razzor」は、仕事も遊びも両立して楽しんでいるような、かわいくて健康的な女性のオフスタイルを提案していきます。
ターゲットは、新しいものに敏感で、おしゃれをすることが楽しくてたまらない女の子たち。そんな女の子たちの手に届きやすい価格で、最新の流行を取り入れた商品を作ってあげたい・・・。そんな願いをブランドに託しています。
また、「Sweet Razzor」は、若い女性のファッションリーダーでもあるタレントのリア・ディゾンさんに商品企画の段階からアドバイスをいただきました。ブランドアイコンとしてデザインにも採用している「ハート」は、リア・ディゾンさんが大好きというモチーフから採用。赤、ピンク、白、黒などを基調に、ハートやリボンといったモチーフ、フリルなどを効果的にあしらい、リア・ディゾンさんが「自分でもぜひ着てみたい」と思うような、最新のトレンドを取り入れたデザインとなっています。また、素材や機能性についても吟味しており、着心地のよさにもこだわっています。
「Sweet Razzor」は、トレンドに敏感で流行りもののチェックは欠かさない、新しいものに興味津々でチャレンジ精神旺盛な女性たちのファッションをこれからも応援して参ります。
写真: 「Sweet Razzor 」(モデル:リア・ディゾン)
※靴、ベルト、ネックレスは商品に含まれません
<商品概要>
『Sweet Razzor(スイートレーザー)』
| ■発売日 | : | 2007年9月上旬発売(第一弾) |
| ■種類・価格 | : |
| Tシャツ | 4種 | (2,980円〜/税込) |
| カットソー | 3種 | (2,980円〜/税込) |
| ワンピース | 5種 | (3,980円〜/税込) |
| ニット | 4種 | (3,980円〜/税込) |
| スカート | 3種 | (2,980円〜/税込) |
| シャツ | 2種 | (3,980円〜/税込) |
| ジャケット | 1種 | (5,980円/税込) |
| パンツ | 1種 | (4,980円/税込) |
| パーカ | 2種 | (4,980円〜/税込) |
| バッグ | 2種 | (3,980円〜/税込) |
| ベルト | 1種 | (2,980円/税込) |
| 第一弾全28種 |
| ※10月以降毎月20〜40種の新商品を投入予定 |
|
| ■販売ルート | : | (株)パレモのショップ全550店のうち、主にギャルフィット、ファナー、Dosch、G・F・C
など、全国350店舗にて販売。
モバイルショップアドレス: ウェブサイトの公開は終了いたしました |
| ■メインターゲット | : | 18才〜25才の女性 |
| ■サイズ | : | M・L |
<株式会社パレモ 概要>
株式会社パレモ(本社所在地:〒492-8680 愛知県稲沢市天池五反田町1番地)
設立:1984年
社長:中本敏幸
年商:340億円
事業内容:婦人洋品・婦人服、バラエティ雑貨、バッグの大手小売専門店チェーン
ギャルフィット、ファナー、ライムストーン、Dosch、G・F・Cなど、全国550店舗にて展開。
HP:http://www.palemo.co.jp/
|
(株)バンダイホームページ
http://www.bandai.co.jp/
バンダイ・アパレル事業部ホームページ(ファッションNET)
http://www.bandai-fashion.jp/
Sweet Razzorホームページ
ウェブサイトの公開は終了いたしました
<バンダイのアパレル事業について>
■これまでの歩み
| 1983年 | : | アパレル事業部設立。キャラクター衣料を発売し、アパレル業界へ進出 |
| 1988年 | : | 「超獣戦隊ライブマン」で初めてキャラクターになりきれる衣料「変身スーツ」を発売 |
| 1997年 | : | 「ウルトラマンダイナ変身スーツ」が年間20万枚の売上げを記録し、大ヒット。 |
| 2000年 | : | 大人をターゲットにしたオリジナルサーフブランド「Real B voice(リアルビーボイス)(※1)」販売開始。 |
| 2001年 | : | レディースインナーブランド「mi・ke・ra(ミケラ)」シリーズ(※2)販売開始。 |
| 2002年 | : | 中国でアパレル事業を開始。 |
| 2003年 | : | 「アンパンマンキッズコレクション」直営店の運営を開始。 |
| 2005年 | : | ユニクロと初めてのコラボレーション商品「DORAEMON+T-shirt(ドラえもんTシャツ)」発売。
中国で「ウルトラマンティガ」が放映となり、番組と連動して「ティガジャンパー」を発売し大ヒット。
アーティストとのコラボレーションプロジェクト「キラキラジャパン」プロジェクト(※3)始動。 |
| 2006年 | : | NIKEとの初めてのコラボレーションでキッズ向けスニーカー「NIKE AIR RIVAL GT AF GS(ナルト)」発売 |
| 2007年 | : | 「アンパンマンヘアサロン」を「横浜アンパンマンミュージアム」にオープン |
■事業特徴
バンダイのアパレルは「頭のてっぺんから足元まで」をコンセプにト、アウター、インナー、ナイティ、水着、帽子、タオル、ベビー、寝具などほぼフルカテゴリーを商品化している。キッズ向けキャラクター衣料のほか、ジュニア・メンズ&レディース市場へ向けて、オリジナルブランドを立ち上げており、ターゲットの拡大に努めている他、直営店やネット通販による消費者へのダイレクト販売など新たなインフラの構築も目指している。(昨年度売上げ約160億円)
■展開中の大人向けバンダイ・アパレルブランドのご紹介
※1「Real B voice(リアルビーボイス)」【’00〜】
ハワイ・オアフ島のレジェンドサーファー「バッファロー・ケアウラナ」とのコラボレーションにより生まれたサーフブランド。Tシャツなどのアウターをはじめとした商品をスポーツ用品店を中心に展開しているほか、直営店(リアルビーボイス原宿店・2000年9月〜、お台場店・2006年4月〜)の運営やネット通販なども行っている。’06年度売上20億円。
※2「mi・ke・ra」シリーズ【’01〜】
若い女性向けのインナーブランド。第一弾として、ローライズボトム(股上の浅いボトム)に合わせて履くベルト付きショーツ(10柄・各1980円/税別)を発売、その発想の斬新さが話題となった。さらに’02年5月には第二弾として「ガールズブリーフ」(18柄・各980円/税別)を発売。男性用のブリーフ型ショーツに、人気イラストレーター・ゴッホ今泉氏のアメリカンコミックス調のイラストを使用するなど、ポップなデザインや着心地のよさで人気を博した。「ガールズブリーフ」は2007年3月末時点で累計60万枚を販売。
※3「キラキラジャパンプロジェクト」【’05〜】
バンダイと「コドナ(コドモなオトナ)」なクリエイターたちが作り出す「モノ」や「コト」により、“太陽のようにキラキラ輝く新しい日本を世界に発信する”ことを目的として、2005年11月にバンダイがスタートしたプロジェクト。20代〜30代のコドナをターゲットに、自身も「コドナ」なクリエイターたちがバンダイとタッグを組んで、衣料・雑貨・ぬいぐるみなどさまざまなジャンルで展開中。ファッションに敏感で元気な若者が多く東京文化の発信地でもある原宿に現在直営店も出店している。
 |
 |
 |
| 「Real B voice」 |
「mi・ke・ra」 |
「キラキラジャパンプロジェクト」 |
|