(株)バンダイは、自販機専用カプセル商品(ガシャポン®)に埋め込まれたデジタルデータで遊ぶ、新型カプセル自販機商品「データップ」を2007年11月下旬より、順次導入します。第一弾は、小学生男児を中心に幅広い層に人気のSDガンダムを起用した、『データップ SDガンダムガシャポンバトル パート1』(全20種・1回1カプセル200円/税込)です。設置場所は、全国の玩具店、百貨店・量販店の玩具売場、スーパーマーケット及びアミューズメント施設の自販機設置先などです。
「データップ」は、カプセル自販機から購入したフィギュアのデジタルデータをデータップ専用筐体「データップステーション」に読み込ませることでゲームも楽しめる新しいガシャポン®です。「データップステーション」は、上部にゲーム画面やコントロールパネル、下部にガシャポン®を販売する従来の「カプセルステーション」の2層から成ります。「データップステーション」は、アミューズメント筐体の開発に関するノウハウを持つ(株)バンダイナムコゲームスと共同で開発を行いました。
バンダイでは導入後1年間で「データップ」売上金額10億円を目指しています。「データップ」では、今後もバンダイナムコグループの持つキャラクターマーチャンダイジング力をいかした商品展開を行い、バンダイナムコグループのベンダー事業における新しい柱として事業の拡大を狙います。

写真:左上・プレイ画面、左下・専用カプセル商品(全20種)、右・データップステーション
©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・毎日放送 ©BANDAI 2007
◆「データップ」とは?
カプセル自販機から購入したデータップ専用フィギュア(以下、データップ)のデータを読み込んでデジタルデータと融合したゲームを楽しめる商品です。データップには非接触型ICチップが組み込まれており、このチップのデータをデータップステーションが読み取り、その情報をもとに、データップステーションに搭載されたゲームソフトで遊ぶことができます。データップは専用の「カプセルステーション」でも販売します。
◆「データップ SDガンダムガシャポンバトル パート1」の遊びの内容について
ゲームの内容は、データップを動かして「敵」を倒すアクションゲームです。
|  <従来のカプセル
ステーション> |
| 手順は以下の通りです。 |
| @ | データップをデータップステーションのコントロールパネルの上に乗せます。
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| A | データップに内蔵されたICチップをデータップステーションが読み取ります。 |
| B | 使用しているデータップのキャラクターがゲーム画面に登場し、操作が可能になるとバトルがスタートします。 |
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 | C | データップを手元のコントロールパネル上で動かすと、画面上で「敵」の攻撃をかわしたり、タップ(同じ場所にデータップをタッチさせる)することで「敵」を攻撃できます。 |
| D | ゲームが終わるとプレイ状況によって与えられる特殊能力(スペシャルスキル)や経験値のデータをデータップにセーブし、成長させることができます。
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ゲームをスタートさせる「スタートデータップ」1体・「パートナーデータップ」2体の計3体までのデータップが1回のゲームに同時にエントリーできます。「パートナーデータップ」としてエントリーしたデータップは、ゲームオーバーしそうな機体と交代したり、必殺技を発動したりできます。ゲームを開始するには必ず未使用のデータップが1体必要で、1度「スタートデータップ」として使用したデータップは次からゲームを開始することはできませんが、「パートナーデータップ」として成長させ、ゲームを楽しむことができます。
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< 商 品 概 要 >
| ■商 品 名 | : | データップ SDガンダムガシャポンバトル パート1 |

©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・毎日放送 ©BANDAI 2007 |
| ■希望小売価格 | : | 1回1カプセル(1個入り/ゲーム1回分)200円(税込) |
| ■発 売 日 | : | 2007年11月下旬 |
| ■筐 体 サイズ | : | 130cm(H)×28cm(W)×55cm(D) |
| ■商品(データップ)サイズ:約4cm前後 (カプセルサイズ:直径約5cm) |
| ■カプセル種類 | : | 全20種 |
| ■ゲームプレイ時間 | : | 約5分 |
| ■ゲーム形式 | : | 1Pモード 勝ち抜き3回戦 |
| (プレイをせずにカプセルの購入のみも可能) |
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この資料は2007年10月時点のものです。 |
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画面はハメコミ画像です。 |
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この資料に掲載されている筐体、商品、画面は開発中のものです。 |
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■ガシャポン®について
バンダイが1977年から事業展開している自販機専用のカプセル商品です。今年で30周年を迎えます。ガシャポン®は、全国に約45万台の機械が設置されており、100円、200円、300円、400円シリーズに加え、菓子やミニカプセルも現在展開しています。1977年から2007年3月までの累計出荷数は24億5,500万個にものぼり、新旧様々なキャラクターをフィギュアやキーチェーン、マグネットなど多彩なカテゴリーで商品展開しており、子供から大人まで世代を越えた支持を集めています。また、ロケーションも全国の玩具売場、量販店などの自販機設置先のみならず、地下鉄などの駅構内などへも拡がりを見せています。2006年度のカプセル自販機市場(日本国内)は305億円で、うち、バンダイのシェアは65%を占めています。(バンダイ調べ) |
| (2007年3月現在) |
| ※ガシャポン®はバンダイの登録商標です。
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