プレスリリース | 株式会社バンダイ

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プレスリリース詳細

2007/10/22
株式会社 バ ン ダ イ
本社:台東区駒形1-4-8
社長:上野和典、資本金:246億円
松下電器産業鰍フリサイクル素材を使用した昭和の家電リアルモデル
玩具菓子「なつかしの家電コレクション〜松下電器歴史館編〜」
2007年11月5日発売
   

 株式会社バンダイは、昭和20年代〜30年代に松下電器産業梶i代表者:大坪文雄社長、所在地:大阪府門真市、以下、松下電器)より発売された懐かしい家電をリアルに再現したミニチュアディスプレイモデルの玩具菓子『なつかしの家電コレクション〜松下電器歴史館編〜』(472円/税込、本体1個・解説書1枚・ソーダ味の粒ガム1個入り)を2007年11月5日より発売します。主なターゲットは、団塊の世代で、販売ルートは、全国のコンビニエンスストア、量販店・スーパーの菓子売場、ホビーショップなどです。販売目標は累計10万個(2007年12月末まで)を計画しています。
 『なつかしの家電コレクション〜松下電器歴史館編〜』は、昭和20年代〜30年代に松下電器から発売された家電を、手のひらサイズの彩色済みディスプレイモデルとしてミニチュア化しました。商品ラインナップは「白黒テレビ」「電気冷蔵庫」「角形噴流式電気洗濯機」など全6種類で、松下電器歴史館(※1)の協力・監修により、松下電器の歴史に残る名品の中から選出しています。
 この商品は、当時の思い出をそのまま再現するため、造形を細部にまでこだわると同時に、松下電器グループで現在商品に使用している「家電リサイクルプラスチック素材(※2)」を一部(商品の約10%〜15%程度)使用しています。これは、家電の質感を表現するとともに、バンダイの環境に配慮した商品作りへの取組みの一環となっています。

※1: 松下電器の創業50周年を記念して1968年3月、大阪府門真市に開館した博物館。
※2: ポリスチレン(PS)というプラスチック樹脂をリサイクルし、素材にしたもの。






写真:「なつかしの家電コレクション〜松下電器歴史館編〜」(シリーズ集合)
※ナショナル、NATIONAL及びPANASONICは松下電器産業株式会社の登録商標です




■『なつかしの家電コレクション〜松下電器歴史館編〜』の特長
 当商品は、昭和20年代〜30年代に松下電器産業鰍ゥら発売された家電を手のひらサイズのディスプレイモデルとしてミニチュア化した玩具菓子です。ラインナップは「白黒テレビ」「電気冷蔵庫」「角形噴流式電気洗濯機」「電気自動炊飯器」「6石トランジスタラジオ パナペット」「超音響ステレオ 飛鳥」の全6種類です。また、付属の解説書にはそれぞれの商品解説、当時のキャッチコピー、発売した年の主な出来事などの情報が盛り込まれており、発売当時の世相を懐かしむことができる内容となっています。
 また、この商品は、当時の思い出をそのまま再現するために造形を細部にまでとことんこだわると同時に、松下電器グループで商品に使用している「家電リサイクルプラスチック」を一部(商品の10%〜15%程度)使用しています。


【商品ラインナップ(カッコ内は昭和20年代〜30年代当時の参考価格)】
1.白黒テレビ(29万円)
国産テレビの第一号。当時ブラウン管はまだ国内生産が出来ずアメリカから輸入した高価な存在で、大卒初任給の平均が6〜8千円という時代に、テレビはサラリーマンの高嶺の花の存在だった。
2.電気冷蔵庫(12万9,000円)
1953年に国内初の完全密閉型家庭用冷蔵庫として発売。当時家電製品として前例のない、3年保証の実施などで話題を集めた。同時期に人気を集めたテレビ・洗濯機とともに「三種の神器」と呼ばれ、家庭の必需品として普及した。
3.角形噴流式電気洗濯機(2万8,900円)
1951年松下電器の創業者・松下幸之助氏がアメリカ市場の視察に渡米したとき、洗濯機の普及を目の当たりにして開発に乗り出した洗濯機。1954年に発売した、この手回しハンドル式の絞り機付き洗濯機1号の登場により洗濯機が全国に普及するに至った。
4.電気自動炊飯器(4,500円)
「ご飯を炊くのは薪が当たり前」という風潮の残る中、松下電器では1956年、電気自動炊飯器を発売。1959年にそれまでの炊きムラをなくし、釜の温度を感知する「センタータッチ方式」を採用したこの商品は、画期的な商品となった。
5.6石トランジスタラジオ「パナペット」(3,980円)
小型卓上ラジオ1号。実用性を重んじていた当時の家電商品にしては珍しく、上部をタバコや貴金属を入れる空間にしたり、表面をレザー張りにしたりと個人ユースを強く意識し、デザイン性を重視。1機種で販売台数100万台を突破するヒット商品に。
6.超音響ステレオ「飛鳥」(12万5,000円)
高度経済成長期を迎えた日本。建築にも欧米のデザインが取り入れられ、従来の「畳部屋」と「洋間」が同時に存在する家が増えた。このような時代背景をとらえ「日本間・洋間の両方にマッチする」ことを主眼に開発。家具調家電のさきがけとなった商品。





左から1「白黒テレビ」、2「電気冷蔵庫」、3「角形噴流式電気洗濯機」、4「電気自動炊飯器」、
5「6石トランジスタラジオ パナペット」、 6「超音響ステレオ 飛鳥」





<商 品 概 要>
商 品 名 玩具菓子「なつかしの家電コレクション〜松下電器歴史館編〜」
価   格 各472円(税込)
商品内容 彩色済ディスプレイモデル、解説書1枚、ソーダ味の粒ガム各1個
種   類 「白黒テレビ」、「電気冷蔵庫」「角形噴流式電気洗濯機」、「電気自動炊飯器」
「6石トランジスタラジオ パナペット」「超音響ステレオ 飛鳥」の全6種類
発 売 日 2007年11月5日
商品サイズ H110×W75×D65mm(パッケージ)
ディスプレイモデル本体の大きさは1〜6の商品によって異なります。
本商品の実際の家電と比較したスケールは、1〜6の商品によって異なります。
販売ルート 全国のコンビニエンスストア、量販店・スーパーの菓子売場、ホビーショップなど
本体素材 アクリルニトリルブタジエンスチレン(ABS)、ポリスチレン(PS)






▲写真:「なつかしの家電コレクション〜松下電器歴史館編〜」白黒テレビ




▲写真:「なつかしの家電コレクション〜松下電器歴史館編〜」セット内容





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