バンダイナムコグループは、(株)円谷プロダクション〔本社:東京都世田谷区 代表取締役社長:森島 恒行〕製作の最新テレビ番組『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』(BS11デジタル毎週土曜19時00分〜12月1日より放送開始)に制作協力し、関連商品・サービスなどを続々展開します。上記のテレビ新番組と関連商品の発売を中心に、インターネット・携帯電話などでの番組映像配信、出版各社との誌面パブリシティ連動、各種大型イベントとの連携、などといったクロスメディア展開を通じて「大怪獣バトル」の話題喚起をはかり、「大怪獣バトルプロジェクト」としてウルトラシリーズの更なる可能性の創出を目指します。
プロジェクトの第1弾として、バンダイからは新番組放送スタートに合わせ、ウルトラ怪獣同士による迫力のデジタルカードバトルゲーム「データカードダス大怪獣バトル ウルトラモンスターズ」(2007年5月より全国の量販店・アミューズメント施設を中心に好評稼働中)をバージョンアップさせた「大怪獣バトル ウルトラモンスターズEX」(1回1枚100円/税込)を12月上旬から順次導入します。テレビ新番組『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』と、データカードダス「大怪獣バトル ウルトラモンスターズEX」、この2つの「大怪獣バトル」は世界観を共有し、相互にストーリーや設定情報を補完しあっており、12月1日スタートの番組放送と、12月上旬稼働(以降、2ヶ月ごとゲーム内容を更新予定)のゲームをリアルタイムに楽しむことで、番組視聴者やゲームプレイヤーがより楽しめる内容となっております。この他バンダイ含めたバンダイナムコグループ各社より玩具、玩具菓子、カプセル玩具、アパレル、文具などの多岐に渡るカテゴリーから、続々と新番組と連動した商品の発売を予定しています。「大怪獣バトル」の世界観を充分にお楽しみいただける商品展開にも是非ご期待ください。
写真:データカードダス「大怪獣バトル ウルトラモンスターズEX」
左・カード、中央・プレイ画面、右・専用筐体 ©円谷プロ ©BANDAI 2007
■「大怪獣バトル ウルトラモンスターズEX」とは
デジタルデータとカードゲームを融合させたカードエンターテインメントゲーム、データカードダスの人気タイトルの続編で、ウルトラシリーズ初代テレビ作品「ウルトラQ」から「ウルトラマンメビウス」までの歴代作品で活躍したウルトラ怪獣・ヒーローたちが登場し、筐体モニター画面でバトルゲームを繰り広げます。前作「大怪獣バトル」は就学前〜小学生の男の子から、歴代のウルトラ怪獣に親しんできた大人の男性まで、親子2世代にわたってご好評いただいています。
■参考 「データカードダス」について
「データカードダス」は、デジタルデータとカードゲームを融合させた新型カードエンターテインメントとして2005年3月より、バンダイとグループ会社であるバンプレストの共同事業として、展開を開始しました。現在カードダス筐体は量販店やアミューズメント施設を中心に全国で約17,650台設置されており、7シリーズを展開中で小学生を中心に好評を博しています。全シリーズのカード累計販売枚数は約4億枚にのぼります。
「データカードダス」マシンは、デジタルデータ付カードの購入ができる自販機であるとともに、購入したカードのデータを読み込んでデジタルデータと融合した遊びを提供することができるカードマシンです。データカードダス専用のカードにはバーコードが付いており、このバーコードのデータを筐体が読み取り、その情報をもとに、筐体に搭載されたゲームソフトで遊ぶことができます。シリーズによってはカードだけではなく、携帯液晶玩具に内蔵されるデータとも対応が可能になり、遊びの幅も広がりました。 (2007年9月末現在)
| ※ |
写真に掲載されている筐体画面はハメコミ画像です。 |
| ※ |
この資料に掲載されている筐体、商品、画面写真は開発中のものです。
|
データカードダス「大怪獣バトル」公式ホームページ:http://www.daikaijyu.com/
バンダイ ホームページ:http://www.bandai.co.jp/
|