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2007/12/14
株 式 会 社 バ ン ダ イ
本社:台東区駒形1−4−8
社長:上野和典 資本金:246億円
「トイコレクション」「エジソンコレクション」などバンダイ所有の貴重なコレクションを展示する
『おもちゃのまちバンダイミュージアム』新春の企画展
「いっしょにあそぼっ! ままごとおもちゃ展」
2008年1月5日(土)〜2008年3月30日(日)まで開催
  

 (株)バンダイは、自社所有の「トイコレクション」やエジソンの発明品「エジソンコレクション」を中心に展示を行う『おもちゃのまちバンダイミュージアム』(栃木・壬生町)にて新春の企画展「いっしょにあそぼっ! ままごとおもちゃ展」を2008年1月5日(土)〜3月30日(日)の土・日・祝日に開催します。


 「ままごと遊び」は、男女問わずに子供時代に一度は体験した遊びの代表です。古来より子供たちは、遊びの中で大人たちの真似事をして楽しんでいました。大人たちの日常生活や職業などを真似る事で、礼儀作法や協調性などの社会性を育む事もできました。江戸時代頃より「ままごと遊び」のための玩具が登場するようになり、明治以降には近代的な職業を模したものに進化しました。その後、マスメディアの発達によりテレビアニメやドラマでのヒロインやその世界観をモチーフにした「キャラクターままごと玩具」も登場しました。本企画展では、「ままごと玩具」から見た子供文化をテーマに、玩具を使用した「ままごと遊び」にスポットをあて、展示ゾーンとプレイゾーンの二つに分けてその歴史と時代の変遷を紹介します。


 展示ゾーンでは、コレクションの中から約100年前のままごと玩具から最新のままごと玩具までの約500点の貴重なコレクションをジャンル別に展示し、その歴史と変遷を見ることができます。また、プレイゾーンでは、最新のままごと玩具やお人形で自由に遊ぶ事ができ、親子で一緒に楽しむことができます。(企画詳細は下記参照)


 『おもちゃのまちバンダイミュージアム』はおもちゃの歴史やエジソンの発明品などを通して、多くの人々に「発明や工夫のすばらしさ、ものづくりの楽しさ」を体感できる施設を目指しています。本展を通して、世代を問わず必ず自分の小さいころに体験した懐かしい、あるいは憧れだったおもちゃに再会できることでしょう。是非『おもちゃのまちバンダイミュージアム』へお越しください。








2008年新春の企画展



「いっしょにあそぼっ! ままごとおもちゃ展」

2008年1月5日(土)〜2008年3月30日(日)までの土日祝日開催



企画展概要
T展示ゾーン

100年前のヨーロッパで「ままごと遊び」に使われた精巧なドールハウス、アルコールを燃料として実際に煮炊きが出来るドールキッチンなど、歴史的にも貴重なコレクションを公開します。
ファッションドールの原型とも言える18世紀のウッドゥンドール、19世紀に誕生したビスクドールから現代のお世話人形までを多数展示します。
高度経済成長期に日本で多く生産された、キッチン器具、洗濯機、ミシン、電話など、当時の生活水準の向上をうかがい知ることのできるままごと玩具を、時代背景とともに紹介します。
キッチン系玩具の中でもホットケーキが焼ける「ママレンジ」(アサヒ玩具・1969年)は、発売から1年で17万個も売り上げた大ヒット商品で、TVCMもまた一世を風靡しました。その後10年にわたりシリーズ化して親しまれた「ママシリーズ」を紹介します。
お店やさんごっこに使用されたレジスターやタイプライター、ワープロなど女の子の“働く女性への憧れ”を形にした玩具を集めました。





写真:ウッドゥンドール(イギリス)

写真:ドールキッチン(ドイツ)

写真:70年代に流行したママシリーズ(日本)




Uプレイゾーン
・ままごとコーナー
 親子一緒に靴を脱いでゆっくり楽しめるコーナーです。昔ながらの木やプラスチックで出来たままごと道具から、キッチンなど大型室内遊具の「STEP2」シリーズ(シー・シー・ピー)までをご用意しています。また、「ハピハピワークシリーズ」(バンダイ)で憧れの職業体験ができます。


・人形遊びコーナー
 ミルク飲み人形の「しーちゃん」(メガハウス)、おしゃべり人形の「プリモプエル」(バンダイ)、ファッションドール(各社)などで着せ替え遊びやハウス遊び、お世話遊びを楽しむことができます。


・ワークショップコーナー
 折り紙を使って、インストラクターに教わりながら、お皿や野菜などのままごと道具を作ることができます。



写真:「STEP2」シリーズ
※写真の遊具と変更になる場合が
あります。
写真:ハピハピワーク
シリーズ
写真:おもらししたらオムツをかえてね しーちゃん 写真:プリモプエル
©1999 BANDAI・WiZ





『おもちゃのまちバンダイミュージアム』概要



 『おもちゃのまちバンダイミュージアム』は、所有コレクションの管理センターとして活用してきた栃木県・壬生町おもちゃのまちにあるバンダイの施設「バンダイコレクションセンター」内にて、2007年4月から運営を開始しています。
 『おもちゃのまちバンダイミュージアム』は、人々に「発明や工夫のすばらしさ、ものづくりの楽しさ」を体感してもらうことを目的として、バンダイが所有する3万点に及ぶトイコレクションやエジソンの発明品(エジソンコレクション)、およびコレクションにまつわる研究成果の一部を一般に公開するための施設です。この施設の運営により、次世代を担う子供たちや研究者の学習や研究、レクリエーションの一助となることで社会に文化的な貢献を行うことを目指しています。




写真左:「おもちゃ歴史ミュージアム」   写真右:「エジソンミュージアム」




 
施設概要



<施 設 名>
おもちゃのまちバンダイミュージアム
<入 場 料>
大人(高校生以上):400円・税込、子供(4歳〜中学生):300円・税込
3歳以下は無料、団体割引あり(ミニ鉄道の乗車は別途200円)
入館者は企画展を無料でお楽しみいただけます
<公開日時>不定期・会期中は土・日・祝日のみ。(10時〜16時30分 ※入館は16時まで)
公開日時はホームページでもお知らせしております。
学校団体のみ一般公開日以外でも申し込み可。(日時、見学内容は応相談)
<所 在 地>栃木県下都賀郡壬生町おもちゃのまち3−6−20
バンダイコレクションセンター内
<交   通>北関東自動車道 壬生I.C.より車で約5分 ※駐車場有り
JR東北本線「石橋」駅より車で約15分
東武宇都宮線「おもちゃのまち」駅より徒歩約10分
<館   長>茂塚 茂(もづか しげる)
<展示点数>約7,000点
<エリア構成>@おもちゃ歴史ミュージアム、Aエジソンミュージアム、B企画展スペース、
Cホール、D屋外スペース
<施設面積>約4,240u(館内1,240u + 屋外スペース3,000u)




おもちゃのまちバンダイミュージアムURL http://www.bandai-museum.jp/
バンダイホームページURL   http://www.bandai.co.jp/



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