(株)バンダイは、デジタルデータとカードゲームを融合させたカードエンターテインメントマシン、データカードダス(※下記参照)の新タイトル、データカードダス 「ワンピース ワンピーベリーマッチ」を、2008年5月下旬より順次導入します。設置場所は、全国の玩具店、百貨店・量販店の玩具売場、およびアミューズメント施設です。
データカードダス 「ワンピース ワンピーベリーマッチ」とは、従来シリーズ同様にカードからデータを読み込んで遊ぶことができるデータカードゲーム(1回1枚100円/税込)で、ゲームとカードは2ヶ月ごとに更新されます。この筐体は、現在小学生から大人まで幅広い世代に絶大な人気を誇る「From TV animation ONE PIECE(※下記参照、以下ワンピース)」に登場するキャラクターが登場し、筐体画面でアクションバトルを繰り広げます。
この筐体は、ワンピースの世界観の再現に加え、戦略性の高さや派手で爽快感あるゲーム内容で、ワンピースファンも、ゲームユーザーも存分に楽しめる仕様となっています。
メインターゲットは、10歳〜12歳の男児に加え、週刊少年ジャンプ連載、テレビアニメ放映共に10年を越えた国民的人気キャラクターならではの、ワンピースファンの20代男女も見込んでいます。
カードイラストは全て‘水彩タッチ’のオリジナル描き起こしイラストを採用。ワンピースファンのコレクションアイテムとしても魅力充分です。
当社は「ワンピース ワンピーベリーマッチ」のデータカードダスを展開することで、更なるターゲットの拡大を狙います。

写真:データカードダス 「ワンピース ワンピーベリーマッチ第1弾」
左上:プレイ画面 左下:カード 右:データカードダス筐体
© 尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション © BANDAI 2008
■データカードダス 「ワンピース ワンピーベリーマッチ」とは?
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◆遊びの内容について
データカードダス最新作データカードダス 「ワンピース ワンピーベリーマッチ」 (1回1枚100円/税込)は、「旅立ちモード」「海賊王モード」「賞金首モード」を搭載しており、登場キャラクターの「シャンクス」にレクチャーしてもらいながらゲームを覚えられる初心者用の「旅立ちモード」、海賊王を目指して敵と戦っていく「海賊王モード」、高い懸賞金がかかった強い海賊に挑戦する「賞金首モード」があります。どれもワンピースの世界観を体感できるストーリー・ゲーム構成となっており、初心者から、上級者まで幅広く楽しめるモード設定となっています。
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◆データカードダス初、「バトルコンパスシステム」搭載!
データカードダス 「ワンピース ワンピーベリーマッチ」の筐体にはCCDカメラが搭載されており、筐体中央近くに位置するテーブルにカードを置き、ゲーム画面の指示にしたがって縦横にカードの方向を変えることで、カードの動きを読み取り、必殺技が発動できる「バトルコンパスシステム」を搭載しています。
ボタン操作以外の遊びが加わることで、より爽快感のあるゲームになっており、モニター調査でも、メインターゲットである10〜12歳男児に高い評価を得ております。
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◆カードイラストは全てオリジナル! ‘水彩タッチ’でコレクション性も抜群
データカードダス 「ワンピース ワンピーベリーマッチ」から払い出されるカードイラストは全て水彩タッチで、この商品のためだけに描き起こされたオリジナルイラストです。繊細で躍動感あるタッチは、キャラクターの新たな魅力を引き出しており、コレクションカードとしてもお楽しみいただけます。
 写真:カード一例
◆積極的なプロモーションを展開!
データカードダス 「ワンピース ワンピーベリーマッチ」の稼働に先駆け、(株)ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:新浪剛史)では、全国のローソン店舗(8,403店舗:2008年3月末現在/ナチュラルローソン、STORE100は除く)にて5月3日(土)から、人気スナックとワンピースグッズがセットになった「ローソンゲンキセット」を販売。購入すると、1パック(2枚入り)の、「ワンピース ワンピーベリーマッチ」のカードがいち早く手に入ります。(※一部店舗では取扱いのない場合がございます)
また集英社から発売される3誌「ワンピース総集編10th LOG(5月1日発売)」「週刊少年ジャンプ 25号(5月19日発売)」「月刊Vジャンプ 7月号(5月21日発売)」でそれぞれ、「ゾロ」「ルフィ」「ブルック」のプロモーションカードが付属。5月下旬の稼働に向けて、積極的にプロモーションしていきます。
■子供から大人まで絶大な人気を誇る作品「ONE PIECE」とは?
「ONE PIECE」は、1999年7月に「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載スタート、現在も好評連載中の人気漫画です。コミックは、1巻〜48巻(2008年3月末時点)までで累計1億3,720万部を発行しており、国民的作品として成長し続けています。
テレビは1999年10月からフジテレビ(毎週日曜日9時30分〜)にて「From TV animation ONE PIECE」として放映中で、平均視聴率約11%の人気を誇っています。
海賊である主人公モンキー・D・ルフィとその仲間たちが繰り広げる大冒険を軸に、随所にギャグ要素を盛り込んだ少年漫画で、友情や勇気といったテーマやその中に登場する数々の個性的なキャラクターたちが支持されています。
<ストーリー>
時は大海賊時代。今や伝説の海賊王G・ロジャーの遺した「ひとつなぎの大秘宝」をめぐって、幾人もの海賊たちが旗をかかげ戦っていた。そして、そんな海賊に憧れる一人の少年がいた。その名はルフィ。村に滞在する海賊団のリーダー・シャンクスを慕うルフィだったが、ある日シャンクス達の戦利品「悪魔の実」を食べてしまう。その実の能力により、一生泳げない体の代わりに全身がゴムのようにのびる不思議な体を手に入れた・・・。それから10年−シャンクスから受けついだ麦わら帽をトレードマークに、ルフィは航海に出る。海賊王を目指して大いなる旅が始まった!
<商 品 概 要>
| データカードダス 「ワンピース ワンピーベリーマッチ」 |
| ■メーカー希望小売価格 | : | 1回1枚100円(税込) |
| ■販売ルート | : | 全国のデータカードダス用自動販売機 |
| ■発売日 | : | 2008年5月下旬 |
| ■筐体サイズ | : | 166cm(H)×48cm(W)×66cm(D) |
| ■カードサイズ | : | 86mm(H)×59mm(W) |
| ■ゲームプレイ時間 | : | 約5分 |
| ■ゲーム形式 | : | 1Pモード 1人でCPU対戦
2Pモード 2人対戦
(プレイをせずにカードの購入のみも可能) |
| ■カード種類(第1弾) | : | 40種 |
| ■登場キャラクター | : | モンキー・D・ルフィ、ロロノア・ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、
トニートニー・チョッパー、ブルック他多数 今後続々追加予定 |
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| ※ | カードの第2弾は、2008年夏に発売予定です。 |
| ※ | この資料は2008年4月18日時点のものです。 |
| ※ | 画面はハメコミ画像です。 |
| ※ | この資料に掲載されている筐体、商品、画面は開発中のものです。 |
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◆バンダイのカード事業
バンダイのカード事業は自販機専用カード「カードダス」(1988年より発売)に端を発します。発売以来「カードダス」は、SDガンダム、ドラゴンボール、セーラームーン、ポケットモンスター、デジタルモンスター、金色のガッシュベル!!などのキャラクターを商品化し、数々のヒットを生みました。2008年3月末までに累計販売数約 87億5,000万枚、カードダスマシン設置台数約10万台を記録し、子供たちの間で「カードと言えばカードダス」と言われる程、コレクションホビーとしての地位を確立しています。バンダイでは、今後もキャラクターマーチャンダイジング力を生かした商品展開を行い、購買層の拡大を図っていきます。(2008年3月末現在)
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◆「データカードダス」とは?
データカードダスは、デジタルデータとカードゲームを融合させた新型カードエンターテイメントとして2005年3月より、バンダイとグループ会社であるバンダイナムコゲームスの共同事業として、展開を開始しました。現在カードダス筐体は量販店やアミューズメント施設を中心に全国で約18,600台設置されています。第1作目の「ドラゴンボールZ」以降「NARUTO−ナルト−」、「たまごっち」、「プリキュア」など、現在全7シリーズを展開中で、小学生を中心に好評を博しており、全シリーズの累計販売枚数は約4億7,000万枚にのぼります。
「データカードダス」マシンは、デジタルデータ付カードの購入ができる自販機であるとともに、購入したカードのデータを読み込んでデジタルデータと融合した遊びを提供することができるカードマシンです。データカードダス専用のカードにはバーコードが付いており、このバーコードのデータを筐体が読み取り、その情報をもとに、筐体に搭載されたゲームソフトで遊ぶことができます。(2008年3月末現在)
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| ◆バンダイカードダス主要年表 |
| 1988年 |
| 自動販売機専用商品「カードダス20」(1枚20円)の販売をスタート。 |
| 1989年 |
| カードダス「ドラゴンボールシリーズ」発売。大ヒット。 |
| 1990年 |
| 「カードダス100」(5枚1セット/100円)発売スタート。 |
| 1994年 |
| 「ジャンボカードダス」(1セット/100円)発売スタート。 |
| 1996年 |
| トレーディングカード、「カードダスマスターズ」シリーズ発売スタート。 |
| 1999年 |
| カードダスマスターズ「GUNDAM WAR」シリーズ発売スタート。現在でも大好評の商品シリーズです。 |
| 2003年 |
| カードダス「金色のガッシュベル!!THE CARD BATTLE」が大ヒット。 |
| 2005年 |
| データカードダス「ドラゴンボールZ」、続いて「NARUTO-ナルト-ナルティメットカードバトル」稼働開始。 |
| 2006年 |
| データカードダス初の女児向けコンテンツ「超ねんじゅーかいさい カードでおーえん!たまごっちカップ」、
続いて「究極対戦!!デジモンバトルターミナル」「NARUTO-ナルト-ナルティメットミッション」稼働開始。 |
| 2007年 |
| 親子で楽しめるデータカードダス「大怪獣バトル ウルトラモンスターズ」に続き、続作の「NARUTO‐ナルト-ナルティメットフォーメーション」「ドラゴンボールZ 爆烈インパクト」「究極対戦!!デジモンバトルターミナル02」「大怪獣バトル ウルトラモンスターズEX」をリリース。また、(株)バンダイナムコゲームスとの共同事業による「百獣大戦 アニマルカイザー」や、2作目の女児コンテンツ「うたって!プリキュアドリームライブ」を稼働開始。 |
| 2008年 |
| 3作目となる「たまごっちとふしぎな絵本」(4月下旬稼働開始予定)、4作目となる「ドラゴンボールZ W爆烈インパクト」(5月稼働開始予定)が続いて稼働開始。そして、国民的大人気キャラクターの「ワンピーベリーマッチ」(5月下旬稼働開始予定)がまもなく稼働。 |
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データカードダス 「ワンピース ワンピーベリーマッチ」ホームページ:http://www.carddas.com/onepiece
カードダスドットコム ホームページ:http://www.carddas.com
バンダイ ホームページ:http://www.bandai.co.jp
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