株式会社バンダイは、テレビに接続するだけでミクロの世界をテレビ画面上で手軽に楽しめるデジタル顕微鏡『アイクロップス』(7,980円・税込)を6月28日に発売します。
『アイクロップス』は、アメリカのJAKKS Pacific社(本社:アメリカ・カリフォルニア州 社長:Jack Friedman)が2007年8月よりアメリカで販売を開始しているヒット商品です。
本体をテレビに繋いで見たいものにレンズを近づけるだけという手軽さでありながら、約200倍(※)の高倍率で映し出されるリアルなミクロの世界を楽しむことが出来る、玩具を超えた本格的な顕微鏡です。これまでも海外では大変高い評価を得ており、世界一大規模といわれるドイツ・ニュルンベルクのトイショーで、知育玩具カテゴリーにおけるナンバー1となるなど、多くの賞を受賞しています。
今まで見慣れていた身近なものをミクロの世界で覗いて見ると、これまでと全く別の表情を見せてくれるものです。白い粒に見える塩が透明な塊だとわかったり、お札の中に隠れた文字を見つけることが出来たりと、新たな発見にも繋がります。好奇心旺盛な子供たちはもちろんのこと、肌や頭皮のチェックもできるので、大人ならではの使い方でも楽しめます。
主なターゲットは小学生の男女で、玩具専門店、家電店、量販店、百貨店の玩具売場等で販売します。

「アイクロップス」(7,980円/税込)
(写真はイメージです) ©BANDAI 2008 TM&©2007 JAKKS Pacific,Inc.,Malibu,CA 90265 USA. ALL RIGHTS RESERVED
※27インチのテレビスクリーンに表示した場合、約200倍になります。
付属の「観察ケース」と「簡易スタンド」を使用すれば、動き回る昆虫や水中の生物などの観察も出来ます。
日本の最高の印刷技術で作られているお札には、ミクロの視点で探さないと気付かない秘密が潜んでいます。実は、お札の裏表ともに「ニ」「ホ」「ン」の文字が書かれています(千円、五千円、一万円共通)。
なお、アメリカのドル紙幣にも、ミクロな「USA」の文字やナゾの人の顔が潜んでいるようです。
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※拡大した画像は、「アイクロップス」をテレビに繋いで見ることが出来る倍率のイメージで別途撮影したものです。テレビ画面の大きさにより、倍率は異なります。
<商品概要>
| ■商品名 | : | アイクロップス |
| ■希望小売価格 | : | 7,980円(税込) |
| ■発売日 | : | 2008年6月28日 |
| ■メインターゲット | : | 小学生の男女 |
| ■販売ルート | : | 玩具専門店、家電店、量販店、百貨店の玩具売場など |
| ■パッケージサイズ | : | H300×W300×D105(mm) |
| ■電池 | : | 単3電池×5本(別売) |
| ■セット内容 | : | アイクロップス本体、電池ボックス、簡易スタンド、観察ケース、取扱説明書 |
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