プレスリリース | 株式会社バンダイ

バンダイホーム > お知らせ > プレスリリース一覧 > プレスリリース詳細

プレスリリース詳細

2008/06/12
株式会社 バ ン ダ イ
本 社:東京都台東区駒形1−4−8
社 長:上野和典、資本金:246億円
「∞プチプチ」「∞エダマメ」に続く、“人間の本能に訴える”新シリーズ


『5秒スタジアム』7月26日発売


〜人はなぜ、ストップウォッチを5秒で止めたくなるのか!?〜
   

 株式会社バンダイは、キーチェーン型玩具『5秒スタジアム』(全4色/各998円・税込)を7月26日に発売します。
 『5秒スタジアム』は、累計販売数230万個を突破した『∞プチプチ』(819円・税込)や、現在大好評発売中の『∞エダマメ』(630円・税込)といった「∞にできるシリーズ」に続き、人間の本能に訴える要素を取り入れた、新感覚のキーチェーン玩具です。
 『5秒スタジアム』は、誰もが一度は遊んだことがある「ストップウォッチを5秒ピッタリで止める」という遊びを真面目に研究し、“人はなぜ、5秒で止めたくなるのか”という本能をテーマにした、大人も子どもも思わずやみつきになる商品として開発しました。
 遊び方のモードは3種類。「試合モード」の “5秒スタジアム”は、ストップウォッチ型の本体上部にあるスイッチを押してスタートさせ、5秒ピッタリを目指して止めます。止めた時の秒数が画面に表示され、ピッタリの時には「5秒〜ジャスト」、誤差により「イケテル〜」「ずれすぎだ!」「帰れ!」といった5秒マン(※下記参照)のセリフが流れます。この他、画面にカウントを表示させながら遊ぶ「練習モード」、誤差何秒以内に止めるという課題に挑戦する「チャレンジモード」などもあり、レベルに応じた遊びが楽しめます。思わず何度もチャレンジしてしまう“やみつき感”と、ピッタリで止められた時の“快感”や “達成感”で、うっかりハマってしまうというところが商品の魅力です。主なターゲットは20代〜30代の男女で、雑貨店、百貨店、専門店の玩具売場や玩具専門店等で販売し、2008年12月までに55万個の販売を目標としています。




「5秒スタジアム」(全4色・各998円/税込)
©BANDAI 2008





「5秒スタジアム」はこう遊ぶ!



●ゲームモード1「試合モード」

【5秒スタジアム】
5.00秒ピッタリで止めることを目指すゲームです。ゲームモードを決定して、ストップボタンを押すと画面の秒数表示が消え、カウントが始まります。5.00秒たったと思うタイミングでストップボタンを押すとカウント開始からの秒数が画面に表示され、
5.00秒からの誤差に応じて、5秒マンのセリフが発せられます。
<5秒マンの主なセリフ>
5.00との誤差音声
ピッタリ5秒〜ジャスト
0.01〜0.05秒イケテル〜
0.16〜0.20秒ずれすぎだ!
0.41〜0.50秒帰れ!



【10秒チキンレース】
10.00秒を越えずに、9.99秒になるべく近く止めることを目指すモードです。カウントを開始すると秒数表示が消え、9.99秒になるべく近いと思うタイミングでストップすると、誤差に応じて5秒マンからのセリフが発せられます。なお、10.00秒以上たつと、即アウトで5秒マンから「帰れ!」と言われます。



●ゲームモード2「練習モード」

遊び方は「試合モード」と同じで、秒数カウント時に秒数が表示されたままになります。



●ゲームモード3「チャレンジモード ―地球を守れ、5秒マン―」

次々に与えられる課題を成功させ、全20ステージをクリアすることを目指すモードです。敵キャラとして「迷惑怪人」が現れ、画面に課題が表示されます。
例えば「01」「5.00」「0.20」と順番に表示されると「ステージ1 5.00秒から誤差0.20秒以内で止めれば成功」という課題です。課題をクリアすると、成功音が鳴り、次のステージへ。許容誤差を越えてしまうと、失敗音が鳴り、ゲームオーバーになります。
課題は全20ステージで、進むたびに難しくなります。



※「5秒マン」とは?
『5秒スタジアム』の声の出演者。6月19日〜22日までの東京おもちゃショーを始め、イベント等で活躍予定です。


誕生日:5月5日生まれ
出身地:五反田
好きな食べ物:五目寿司・ごぼう
必殺技:5秒パンチ!5秒キック!5秒チョップ!




【思わず“ハマる”?!人間心理を真面目に分析】


“5秒”にやみつきになる、人間の本能


人間は確実に“5秒”に近付き、止められるとそれが快感になる
東北大学名誉教授 猪岡光氏
人間が5秒で止めることで覚える快感は、一種の達成感です。目標が5.00秒という確かなものであるからこそ、人間はピッタリ止める努力をしたくなります。目標の難易度が適切であるために、目に見えて技術が進歩し、人間はその進歩が快感になり、また5秒で止めた達成感を味わうために、5秒への挑戦を続けるのだと考えられます。





<商品概要>
■商品名5秒スタジアム
■希望小売価格各998円(税込)
■発売日2008年7月26日
■種類全4色(ブラックレッド、ブラックホワイト、ホワイトブルー、ホワイトグレー)
■メインターゲット20〜30代の男女
■販売ルート雑貨店、百貨店、量販店の玩具売場や玩具専門店など
■本体サイズH60×W50×D16(mm)
■重さ約25g
■電池LR44×2個(テスト用電池付)
■セット内容本体、ボールチェーン、取扱説明書





「Gadget 〜ガジェット〜」シリーズとは?
 バンダイの大人向け玩具シリーズ「Gadget 〜ガジェット〜 」は、「こだわりを持って創られたデザイン」を持ち、「世の中に無かった新しさ」を常に提供しながら、全ての商品が「人を惹きつけ注目を集める魅力」を持った新コンセプトシリーズです。
 この、「esign・ew・ttention(D・N・A)」をシリーズコンセプトとしながら、「∞にできるシリーズ」や「HEX BUG」「スペースワープ」などのヒット商品を生み出し、様々なターゲットに向け常に新しい話題を提供し続けています。
 なお『5秒スタジアム』は、『∞プチプチ』『∞エダマメ」の企画開発を担当した高橋晋平の手がける新商品です。




バンダイ ホームページURLhttp://www.bandai.co.jp
アソビジョン ホームページURLhttp://www.asovision.com/



前のページへ戻る

ページの上部へ