(株)バンダイは、1988年に展開を開始したトレーディングカード販売自販機「カードダス」の20周年記念商品として、構想3年を経て開発した新世代型トレーディングカードゲーム「Battle Spirits」(自販機ブースター/カード4枚100円・ブースターパック/カード8枚210円、構築済みデッキ(爆炎の流星・混沌の守護神)/カード48枚+プラ製コア15個、ルールマニュアル・メンバーズカード・プレイシート2枚1,260円 全て税込)を、2008年9月13日(土)より発売します。販売ルートは全国の玩具店、カードゲームショップ、百貨店・量販店の玩具売場、コンビニエンスストア、及び全国のカードダス自販機で、主なターゲットは小学校高学年の男児です。
「Battle Spirits」は、ドラゴン・悪魔・鳥・昆虫など、多種多様な種族の「スピリット(モンスター)」を操って戦うトレーディングカードゲームです。カードを使用したゲーム展開に加え、新システム「コア(※下記参照)」を採用。「コア」を戦略的に使用することで、一瞬で逆転を可能にする今までにないスピード感あるバトルを楽しむことが出来ます。また、「Battle Spirits」の原案は世界中で数々の大ヒットカードゲームを生み出している米国人‘マイケル・エリオット’ 氏が担当しています。
「Battle Spirits」は、バンダイナムコグループの株式会社サンライズ(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:内田健二)」制作によるアニメーション化が決定し、この秋より放映を予定しています。
当社は今後、カードダス発の新しいキャラクターとして、テレビや雑誌と連動したメディアミックス展開を行いながら新商品を順次投入。カード商品で2010年3月末までに売上60億円を目指して参ります。
 写真「Battle Spirits」シリーズ
©サンライズ・メ〜テレ
■Battle Spiritsとは?
「Battle Spirits」は、ドラゴン・悪魔・鳥・昆虫など、多種多様な種族の「スピリット(モンスター)」を操り、バトルするカードゲームです。カードを使用したゲーム展開に加え、新システム「コア」を採用。「コア」を戦略的に使用することで、一瞬で逆転を可能にする今までにないスピード感あるバトルを楽しむことが出来ます。ゲーム原案は世界中で数々の大ヒットカードゲームを生み出している米国人‘マイケル・エリオット’ 氏が担当しています。

※ 新進気鋭のイラストレーターを多数起用したカードの一例
◆プレイ方法 〜神秘の力を秘めた「コア」をもちいることで広がる無限の戦術〜
40枚以上の手札を用意し、2人で対戦します。スピリット(モンスター)をフィールド(場)に呼び出して、スピリット同士の戦闘力を比べ、バトルをさせます。さらにエネルギーである「コア」を使ってカードをレベルアップさせたり、マジック(魔法)カードを使ったりし、相手のスピリットを倒していきます。相手のライフポイントを0にするか、相手のデッキを0枚にすると勝利です。 戦略的に「コア」を配置することで、今までにないスピード感あるバトルを楽しむことが出来ます。
 (写真)コアの使用イメージ
◆洗練された、コレクション性抜群の「カードデザイン」と「機能」
「Battle Spirits」のカードの表面には繊細なタッチ、かつ印象的なスピリットたちが描かれており、コレクションとしてもお楽しみいただけます。また、裏面は黒と銀によるデザインに加え、特殊印刷により光沢を持たせることで高級感を演出しています。また、手に持ちやすい厚みをとことん追求し、通常のカードの1.4倍(当社比)の厚さを実現。カードが手になじみ、プレイしやすく心地よい手触りが楽しめます。
|  【カード裏】↑ |
| 商品の象徴である「BS」ロゴを中央に配し、シンプルで高級感のあるデザイン |
◆メディアミックス展開を積極的に実施
【アニメーション化が決定!】
バンダイナムコグループのアニメーション制作会社である株式会社サンライズにより、アニメ化されることが決定しました。今年の秋より、放送を予定しています。
アニメーションでは、カードバトルの迫力を最大限に引き出したCGバトルシーンをふんだんに盛り込み、カードゲームの魅力も併せて伝えていく計画です。
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(写真)「Battle Spirits」 アニメーションイメージ |
【マンガ連載化が決定!】
| 小学生を中心に人気の「ケロケロエース」(角川書店刊/毎月26日発売)の7月26日発売号より、マンガ「Battle Spirits」の連載が決定しました。攻略記事やキャラクターの最新情報はもちろん、付録にスターターセットやプロモーションカードを付属させ、誌面連動を図り、「Battle Spirits」を盛り上げていきます。
|  (写真)「Battle Spirits」 マンガイメージ |
◆「Battle Spirits」の専用カードダス自販機を展開
20年にわたり、子どもたちに親しみのある「カードダス自販機」を、「Battle Spirits 専用カードダス自販機」として展開いたします。この自販機は、1台につき4種類の商品を販売することができる従来のカードダス自販機に対し、1台につき「Battle Spirits」のみを販売します。また、専用自販機にすることで、デコレーションやPOPなどを最大限活用し、これまで以上にお客様の目を惹きます。「Battle Spirits」の広告塔としての機能も兼ね備えたこの専用自販機は、全国約1,000店舗で展開する予定です。
|  (写真)「Battle Spirits 専用カードダス自販機」 |
<商 品 概 要>
| ■商 品 名 | : | 「Battle Spirits」 |
| ■価 格 | : | 自販機ブースター/カード4枚100円、ブースターパック/カード8枚210円/
構築済みデッキ(爆炎の流星・混沌の守護神)/カード48枚・プラ製コア15個・
ルールマニュアル・メンバーズカード・プレイシート2枚1,260円 <全て税込> |
| ■販 売 ルート | : | 全国の玩具店、カードゲームショップ、百貨店・量販店の玩具売場、コンビニエンスストア、及び全国のカードダス自販機 |
| ■発 売 日 | : | 2008年9月13日(土) |
| ■商品 サイズ | : | ブースターパック/140mm(H)×70mm(W)×4mm(D)
構築済みデッキ/185mm(H)×110mm(W)×23mm(D) |
| ■カードサイズ | : | 86mm(H)×59mm(W) |
| ■プレイ時間 | : | 約15分 |
| ■カード種類 | : | 【第1弾】153種(今後、続々追加予定) |
| ※このリリースの内容は2008年6月19日時点のものです。 |
| ※この資料に掲載されている商品・カード・画像はすべて開発中のものです。 |
<ご 参 考>
◆トレーディングカードについて
トレーディングカードゲームは、多種あるカードの中から、規定の枚数のカードを組み合わせ、デッキ(カードの束)をつくり、対戦をするゲームで、主に2人で行う。カードにはそれぞれ異なる効果(テキスト)がついており、デッキに組み込むカードの種類により、大きく戦術が異なる。
2007年度のカードゲーム市場は、495億円(バンダイ調べ)まで成長しており、バンダイカード事業部は、多彩なキャラクターマーチャンダイジングを強みとした、カードゲームを幅広く展開している。本格的トレーディングカードゲームとして発売した「GUNDAM WAR」(1999年発売)のシリーズは、発売以来、ブースターパックを5,400万パック(2008年3月時点)出荷し、8月上旬に発売となる21弾で、カードの種類は5,000種突破となる。
|  ガンダムウォー公式大会の様子 |
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| ◆「カードダス」は今年20周年 |
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2008年7月、バンダイの「カードダス」は20周年を迎える。1988年よりトレーディングカード販売自販機「カードダス」を展開し、SDガンダム、ドラゴンボール、セーラームーン、ポケットモンスター、デジタルモンスター、金色のガッシュベル!!などのキャラクターを商品化し、数々のヒットを生んだ。2008年3月末までに累計販売数約87億5,000万枚、カードダスマシン設置台数約10万台を記録し、子供たちの間で「カードと言えばカードダス」と言われる程、コレクションホビーとしての地位を確立している。 |
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また、2005年3月よりデジタルデータとカードゲームを融合させた新型カードエンターテイメント「データカードダス」を展開。現在カードダス筐体は量販店やアミューズメント施設を中心に全国で約18,600台設置。第1作目の「ドラゴンボールZ」以降、「大怪獣バトル」、「たまごっち」、「プリキュア」など、現在全7シリーズを展開中で、小学生を中心に好評を博しており、全シリーズの累計販売枚数は約4億7,000万枚にのぼる(2008年3月末現在)。今後も情報発信源というコンセプトでユーザーが求める情報、ハイクオリティな商品を提供し、NO.1カードメーカーを目指す。
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| 【カードダス自販機の軌跡】 |
| 1988年 | 自動販売機専用商品「カードダス20」(1枚20円)の販売をスタート。
カードダス「ドラゴンボールシリーズ」「聖闘士星矢」「SDガンダム」発売。 |
 (写真) カードダス
「SDガンダム外伝」
 (写真) カードダス
「ドラゴンボール」
 (写真)データカードダス ドラゴンボールZ
W爆烈インパクト
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| 1990年 | 「カードダス100」(5枚1セット/100円)発売スタート。
オランダ・フランス・スペイン・韓国・台湾・香港・タイ・シンガポール・アメリカの9カ国で販売。アジアの子供たちには「萬變咭(まんぴんか)」と呼ばれ親しまれる。 |
| 1994年 | 「ジャンボカードダス」(1セット/100円)発売スタート。
海外にて「カードダス」出荷1億枚を突破。 |
| 1995年 | トレーディングカード「カードダスマスターズ」シリーズ発売スタート。 |
| 1999年 | カードダスマスターズG「GUNDAM WAR」シリーズ発売スタート。 |
| 2003年 | カードダス「金色のガッシュベル!!THE CARD BATTLE」が大ヒット。 |
| 2005年 | デジタルデータとカードゲームを融合させた新型カードエンターテイメント「データカードダス」
展開開始。量販店やアミューズメント施設を中心に全国で約18,600台設置。小学生を中心
に好評を博す。 |
| 2008年 | 「東京おもちゃショー」にて、カードダス20周年記念企画「Battle Spirits」を発表。 |
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©創通・サンライズ ©バードスタジオ/集英社 ・ 東映アニメーション ©BANDAI 2008
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