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2010/01/12
株式会社バンダイ
本社:台東区駒形1-4-8
社長:上野和典 資本金:246億円
たまごっち星のたまごっちと電話でお話ができる!
「データカードダス カードでちゃくしん!たまごっち!」
3月稼働開始!
〜バンダイナムコグループ各商品に
総計120万枚のカード同梱のプロモーション始動〜
(株)バンダイは、デジタルデータとカードゲームを融合させたカードエンターテインメントマシン、データカードダス(※下記参照)の新タイトル、
「データカードダス カードでちゃくしん!たまごっち!」
を、2010年3月より順次導入します。設置場所は、全国の玩具店、百貨店・量販店の玩具売場、およびアミューズメント施設です。
「データカードダス カードでちゃくしん!たまごっち!」
とは、カードからデータを読み込んで遊ぶことができるデジタルカードゲーム(1プレイ1枚100円/税込)です。カードを筐体に置きスキャンすると、携帯電話型デバイスを通じて、たまごっち星にいるたまごっちのキャラクター(以下、キャラクター)とのお話やミニゲームが楽しめます。現在、テレビ東京系で放映中のTVアニメ「たまごっち!」に登場するたまごっちがカードに描かれ、TVアニメの内容と連動したミニゲームが楽しめるので「たまごっち!」の世界観を堪能することができます。メインターゲットは、4歳〜9歳の女児です。
また、バンダイやバンダイナムコグループ各社から発売する様々な「たまごっち!」関連商品にカードを同梱し、総計約120万枚を配布するプロモーションを展開し、「データカードダス カードでちゃくしん!たまごっち!」を盛り上げていきます。
(上)商品ロゴ
(左)アドレスカード (右)筺体
©BANDAI・WiZ/TV TOKYO・2009TeamたまごっちTV
©©BANDAI 2009
筺体に設置されている
携帯電話型デバイスと
使用イメージ
■「データカードダス カードでちゃくしん!たまごっち!」とは?
キャラクターと電話でおしゃべりできる!
おしゃべりしたいキャラクターが描かれているカードをスキャンすると、そのキャラクターが画面に登場し、筺体に設置してある携帯電話型デバイスを通して、お話をすることができます。会話はキャラクターからの質問にボタンを押して答えることで展開していきます。
また、2枚目のカードをスキャンすると電話をかけたたまごっちのお友達「たまとも」も登場し、たまごっち同士のかけあいも楽しむことができます。カードにより会話の内容は異なるため、カードを集めれば集めるほどさまざまな会話をお楽しみいただけます。
ミニゲームもいっしょに楽しめる!
たまごっちと会話をしていると、レースゲームやリズムゲームなどのミニゲームに誘われます。点数が高いほど、たまごっちとの“仲良し度”がUPします。ミニゲームの他に、おみくじやプチクイズなどのイベントも発生する場合があります。なお、カードによって遊べるゲームは異なります。
玩具とも連動!
筐体に付属している携帯電話型デバイスは、現在放映中のTVアニメでキャラクターが使用している携帯電話をモチーフとしています。 筐体から払い出されるカードに記載された「メールアドレス風パスワード」を入力すると、たまごっちから特別なメールが届くなど、カードを使用した新たな遊びを提供する、携帯電話型デバイスと同じデザインの携帯電話型玩具を今後バンダイより発売予定です。
(左)カードデザイン
(上)ゲーム画面イメージ
(右)電話中の画面イメージ
■カード同梱プロモーションを実施!約120万枚配布!
バンダイの各事業部やバンダイナムコグループが連動し、発売される様々なたまごっち関連商品に、「データカードダス カードでちゃくしん!たまごっち!」のアドレスカードをサービス開始時までに約120万枚付属する大プロモーションを行います。第一弾として、クレーンゲーム景品「たまごっち!ハッピ〜スティックチョコ」アソートパックにカードを同梱し、2月上旬よりナムコ ワンダーパーク ヒーローズベース(神奈川県川崎市)を皮切りに随時展開します。
■次世代ワールドホビーフェア’10 Winterにて先行体験会実施
1月17日(日)の大阪大会を皮切りに、東京、名古屋、福岡で実施される「次世代ワールドホビーフェア’10 Winter」にて、先行体験会(無料)を実施します。また、当イベントの来場記念として各会場にて先着順にカード「ラブリン」を配布いたします(配布はお子様のみ)。このカードは稼働後すぐに筐体にてお使いいただけます。
(上)次世代ワールドホビーフェア’10 Winterで
配布されるアドレスカード
大阪大会
:
1月17日(日)
東京大会
:
1月23日(土)、24日(日)
名古屋大会
:
1月31日(日)
福岡大会
:
2月7日(日)
※
プロモーションカード「ラブリン」は、予定数量がなくなり次第配布終了となります。ご了承ください。
※
プロモーションカードは各会場入口で配布いたします。ブースでの配布はございません。
※
イベント内容は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。
©BANDAI・WiZ/TV TOKYO・2009TeamたまごっちTV ©BANDAI 2009
<商 品 概 要>
■商品名
:
データカードダス カードでちゃくしん!たまごっち!
■メーカー希望小売価格
:
1プレイ100円(税込)
※100円につき必ずカードが1枚もらえます。
■販売ルート
:
全国のデータカードダス自動販売機
■発売日
:
2010年3月より順次稼働予定
■筐体サイズ
:
166cm(H)×48cm(W)×66cm(D)
■カードサイズ
:
86mm(H)×59mm(W)
■ゲームプレイ時間
:
約5分
■ゲーム形式
:
1Pモード 1人でたまごっちと電話をしながらミニゲームに挑戦
(プレイをせずにカードの購入のみも可能)
(2Pモードはなし)
■カード種類(第1弾)
:
45種
■キャラクター数
:
まめっち、ラブリっち、めめっち、くちぱっちなどTVアニメで活躍中の
キャラクターが25種類
※
この資料は2010年1月12日時点のものです。
※
画面はハメコミ画像です。
※
この資料に掲載されている筐体、商品、画面は開発中のものです。
◆「データカードダス」とは?
データカードダスは、デジタルデータとカードゲームを融合させた新型カードエンターテイメントとして2005年3月より、バンダイとグループ会社であるバンダイナムコゲームスの共同事業として展開を開始しました。現在カードダス筐体は量販店やアミューズメント施設を中心に全国で約2万台設置されています。第1作目の「ドラゴンボールZ」以降「NARUTO−ナルト−」、「大怪獣バトル」、「百獣大戦アニマルカイザー」、「プリキュア」シリーズ、「ワンピース」、「仮面ライダー」シリーズなど、現在全7シリーズを展開中で、小学生を中心に好評を博しており、全シリーズの累計販売枚数は約7億1500万枚にのぼります。
「データカードダス」マシンは、デジタルデータ付カードの購入ができる自販機であるとともに、購入したカードのデータを読み込んでデジタルデータと融合した遊びを提供することができるカードマシンです。データカードダス専用のカードにはバーコードが付いており、このバーコードのデータを筐体が読み取り、その情報をもとに、筐体に搭載されたゲームソフトで遊ぶことができます。(2009年12月末現在)
「データカードダス カードでちゃくしん!たまごっち!」ホームページ:
http://www.carddas.com/tamagotchi/
カードダスドットコム ホームページ:
http://www.carddas.com
バンダイ ホームページ:
http://www.bandai.co.jp
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