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プレスリリース詳細

2010/02/25
株式会社 バ ン ダ イ
本 社:東京都台東区駒形1−4−8
社 長:上野和典、資本金:246億円
超合金シリーズの最新作は、初のディズニーキャラクター!
「超合金 ファイアボール ドロッセル」
2010年2月27日(土)発売
ディズニー・ジャパン制作のCGアニメーション「ファイアボール」のキャラクター
「ドロッセル」を超合金で商品化!
   

 株式会社バンダイは、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社のCGアニメーション「ファイアボール」(ディズニー・チャンネルにて放映中)に登場するキャラクターを商品化した「超合金 ファイアボール ドロッセル」(8,400円/税込)を2月27日(土)に発売します。
 ダイキャスト(亜鉛合金)をメイン素材としたロボット玩具シリーズ「超合金」は、1974年の「超合金マジンガーZ」(1,300円・税別)の発売以来、ロボットアニメのキャラクターを中心に商品化し、人気のフィギュアブランドとしてご好評いただいています。
 今回、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が制作するCGアニメーション「ファイアボール」に登場するロボットのヒロイン、「ドロッセル」を超合金で商品化しました。ディズニーのキャラクターの商品化は、35年以上の歴史を誇る超合金シリーズにおいて、初めてのことです。
 主なターゲットは20〜30代の男性で、全国の模型店、玩具店、家電・量販店の模型・玩具売場、インターネット通販などで販売します。





「超合金 ファイアボール ドロッセル」(8,400円/税込)
©Disney





「超合金 ファイアボール ドロッセル」の魅力



@アニメーションそのままのポージングが楽しめる!
「ファイアボール」のドロッセルの魅力の一つは、その多彩なポーズにあります。腕や足の黒い関節パーツ、アニメーションで使用されたCGモデルをベースに、CGそのままの構造で、実際の超合金の可動部分として機能するよう設計されました。また、腕と脚部には全面的に超合金(亜鉛合金)を使用しており、その重量感は台座なしでも、アニメーションそのままの多彩なポージングを可能にします。



A瞳の発光ギミックや、オプションパーツも満載!
アニメーション同様の瞳の発光ギミックを再現するために、青色LEDを採用し、外観を損ねないよう、スイッチ部分は頭部内に搭載しています。
また、アニメーション内でドロッセルが飛行時に装着する「オブルチェフ」や格闘時の「ベリンダ」などのユニットや、全10種類の手首パーツも付属しており、劇中のさまざまなシーンが再現できます。


写真左 「オブルチェフ」装着時/写真右 「ベリンダ」装着時



Bこだわりのパッケージ
ウインドウパッケージのウインドウ部からは、執事のゲデヒトニスが覗いているデザインになっています。また、箱の内側にはメッセージが記されており、開封して初めてわかるお楽しみが隠されています。





■「ファイアボール」とは
ウォルト・ディズニー・ジャパン制作によるCGアニメーション作品。貴族のお嬢様ロボット「ドロッセル」と執事の「ゲデヒトニス」が、二人が住むお屋敷の大広間で繰り広げる、おかしな会話のやりとり。話が進むにつれて次第に明らかになってくるお屋敷の外の様子や、人間との戦争、そして「ファイアボール」の意味とは・・・。1本約2分、全13話の短編コメディながら、不思議と何度も繰り返し見たくなる作品です。現在もディズニー・チャンネルなどで放送中。
番組サイト:www.fireball.tv

■ヒロイン、「ドロッセル」とは
フリューゲル家19代目当主。亡き父の遺志を継ぎ、ウラノス国テンペスト領を統治するハイペリオン(貴族)。人間の年齢に換算すると14歳程度の処理能力を持っています。その流れるような優美なフォルムとは裏腹に、貴族らしく喋ろうとするもののたどたどしく、結果として非常に奇妙な印象を与えてしまうというキャラクターです。





<商 品 概 要>
■商品名「超合金 ファイアボール ドロッセル」
■発売日2010年2月27日(土)
■価格8,400円(税込)
■高さ約180mm
■重さ約270g
■素材ABS・ダイキャスト・PVC製 塗装済み完成品
■セット内容ドロッセル本体、交換頭部 飛行ユニット「オブルチェフ」、
飛行形態用パーツ、交換頭部 格闘ユニット「ベリンダ」、
交換手首(計10個)、ディスプレイスタンド




「魂ウェブ」URLhttp://www.tamashii.jp/
バンダイ ホームページURLhttp://www.bandai.co.jp



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