株式会社バンダイは、懐かしの“駄菓子屋ゲーム”をモチーフにした貯金箱『駄菓子屋ゲーム貯金箱』(2,980円/税込)を、2010年5月22日(土)に発売します。
駄菓子屋ゲームとは、昭和50年代に駄菓子屋の店先やデパートの屋上などに設置され、子どもたちの間で大流行したゲーム機です。『駄菓子屋ゲーム貯金箱』は、実際のゲーム機と同様に、コインを入れ左右のレバーを弾いてゴールまで導くという遊びをそのまま再現しており、ゲーム感覚で楽しく貯金することができます。
コインを上手くゴールまで導くことが出来ると、本体右下の排出口から“あたり券”が排出されます。“あたり券”で本体背面のダイヤルを回すと、中からコインを取り出すことができます。
盤面シートは駄菓子屋ゲームの代表格をイメージした2種類が付属し、当時駄菓子屋ゲームで遊んだ方は懐かしさから思わず夢中になって遊んでしまうことはもちろん、初めての方でも簡単に遊べ、年代を問わず誰もが楽しみながら貯金が出来ることが本商品の魅力です。
主な販売ルートは全国の雑貨店・百貨店・量販店の玩具売り場や玩具専門店などで、主なターゲットは30代〜40代の男性です。バンダイではこの『駄菓子屋ゲーム貯金箱』を、2010年12月末までに5万個を販売する計画です。

「駄菓子屋ゲーム貯金箱」 (2,980円/税込)
JR東海承認済 JR西日本承認済
※盤面シート2枚入り(差し替え可能)
 コインを入れて |
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 レバーをはじきます |
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 ゴールまで到達すると あたり券が排出され |
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 あたり券で背面の ダイヤルを回すと コインが取り出せます。 |
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 ↑あたり券 (2枚入り) |
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「駄菓子屋ゲーム貯金箱」に入れられるコインは5円・10円・50円・100円玉です。 |
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10円玉の場合、50枚入ります。 |
| 昭和50年代に駄菓子屋の店先やデパートの屋上などでよく見かけられた、主に10円玉を使って遊ぶゲーム機です。10円玉がゴールまで到達すると、あたり券や駄菓子などが排出される遊びが人気を博し、ピーク時の設置台数は全国で10万台以上20社以上のメーカーから年間50種類以上のゲームが出荷されました。当時、子ども時代を過ごした人のほとんどが遊んだ経験があり、その人気振りは、ゲーム機の名前は忘れても“10円玉をレバーで弾くゲーム”と言えば通じるほどのものでした。
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| ■駄菓子屋ゲーム博物館館長・岸昭仁氏が監修を担当! |
| 東京都板橋区内にある、日本で唯一の「駄菓子屋ゲーム博物館」を経営する岸昭仁氏は、子どもの頃から駄菓子屋や古い商店街を渡り歩いてゲーム機を収集し、また機械の修理も行っている“駄菓子屋ゲーム”の達人です。『駄菓子屋ゲーム貯金箱』は、岸昭仁氏の全面監修の元、デザインから仕様まで、誰もが楽しめる商品に仕上げています。
|  駄菓子屋ゲーム博物館
館長 岸昭仁氏 |
【商品概要】
| ■商品名 | : | 駄菓子屋ゲーム貯金箱 |  |
| ■希望小売価格 | : | 2,980円(税込) |
| ■発売日 | : | 2010年5月22日(土) |
| ■メインターゲット | : | 30代〜40代の男性 |
| ■販売ルート | : | 全国の雑貨店・百貨店・量販店の玩具売り場や玩具専門店など |
| ■本体サイズ | : | H約290×W約245×D約100(mm) |
| ■重さ | : | 605g |
| ■電池 | : | 不要 |
| ■セット内容 | : | 本体1個、盤面シート2枚、あたり券2枚、取扱説明書1枚 |
| ■素材 | : | 本体・・・ABS・PC あたり券・・・ABS 盤面シート・・・PET |
駄菓子屋ゲーム貯金箱 ホームページURL:http://www.asovision.com/dagashiya/
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