バンダイ こどもひろば

バンダイホビーセンター

技とこだわり

ランナー

ランナーが進化して、組み立てる楽しさがアップ!

複雑なプラモデルになるほど、部品の数が多くなり、組み立ても大変になります。ランナーにさまざな工夫をすることで、プラモデル作りの大変さを、楽しさに進化させます。
1つのランナーを、最高で4色に色分けして作るのは、バンダイだけが持っている特別な技術です。色を変えるだけでなく、性質のちがう素材を組み合わせて部品を作ることもできます。
ちがう色や素材を1つのランナーに使うことで、完成したときの部位(腕(うで)や足など)ごとに部品をまとめることができます。

ランナー

4色のプラスチックでできたランナー。

ランナー

このパーツは、3色のプラスチックを組み合わせて、1つの部品ができあがっている。

プラモデルの遊び方も広がっていく!

素材の特性を利用し、成形機に射ち込むときの温度やタイミングを調整することで、細かい部品を組み立てた状態で成形することが可能になります。
手で組み立ることが難しい小さな関節が作れるようになり、プラモデルを動かす楽しさがさらに進化しました。

ランナー

固まる温度のちがう2種類のプラスチックを使って、動く関節を成形する。

ランナー

ランナーから切りはなすと、関節が動く手足の部品ができあがる。組み合わせると、人体と同じようなポーズが作れる。

ランナー