バンダイ こどもひろば

バンダイホビーセンター

技とこだわり

施設・スタッフ

最先端のおもしろさが生まれるには、ワケがある!

生産するときから、かっこ良さを忘れない

バンダイホビーセンターは、バンダイが世界に誇(ほこ)るプラモデルの発進基地。ガンプラを代表とするバンダイのプラモデルの世界観が、施設(しせつ)の中に散りばめられています。
ここで働くすべてのスタッフが、本物のモビルスーツを作っているような情熱を持ち、想像力を広げてプラモデルの開発・生産に取り組んでいます。

多色成形機

モビルスーツをイメージしたカラーの成形機。

新型の多色成形機

新型の多色成形機。高度な技術で使いこなす。

自動搬送機

工場内をスムーズに動き回る無人搬送機(むじんはんそうき)

ドア

立ち入り禁止区域へのドア。

トイレ

トイレもタダものではない。

宇宙ステーションのような工場を目指して、
環境への配慮(はいりょ)もしっかり

建物の壁面(へきめん)に取りつけられた大型ソーラーパネルは、太陽光から年間56,000kWh以上の電力を作り出しています。
屋上には、雨水貯蔵施設(うすいちょぞうしせつ)があり、集めた雨水や地下水をろ過してトイレなどで利用しています。

ソーラーパネル

建物の南側の壁(かべ)は、ソーラーパネルでおおわれています。

雨水貯蔵施設

年間2000tの雨水や地下水を利用しています。

試作品を作って何度も確かめる

コンピュータで設計したデータを使って、3Dプリンタで部品を作り、正確に組み立てられるか確かめます。
関節部分の動き方などを、試作品で確かめながら作ることができます。試作品を作ることで、新しいアイデアや工夫が生まれることもあります。

3Dプリンタ

完成品と同じ形の部品を試作します。

3Dプリンタ

製品と同じように組み立てて確かめます。

3Dプリンタ

数時間で試作品が作れる3Dプリンタ。

歴代の金型は、すべて現役

ガンプラをはじめとしたバンダイのプラモデルの金型は、それぞれに1組ずつしか存在しません。
これまでに作られた金型の一部がバンダイホビーセンターの工場床下(こうじょうゆかした)に保管され受けつがれています。

金型

金型は、調整さえすればすぐに使用することができます!

“匠(たくみ)” が技を伝えていく

ここで働くスタッフの背中には “匠(たくみ)” の文字が刻まれています。このユニフォームは、ここで働くスタッフの誇(ほこ)りです。
すべてのスタッフが、それぞれの持ち場で “職人” として働き、新しい技術を開発し積み重ね、そして、伝えていきます。

匠