バンダイ こどもひろば

おもちゃができるまで

プラスチックの部品をたくさん作るための型=金型を作る。精密な金型が、安全でじょうぶなおもちゃの決め手

⇒ 金型(かながた)についてくわしくはこちら!

プラスチックの部品をたくさん作るための金属製の型=金型(かながた)を作ります。
金型の設計は、東南アジア・タイにある自社工場で行います。
ロボットの設計データを基にして、金型の設計をします。コンピュータを使って、細かい部品が正しく作れるように、部品の並べ方を工夫します。
金型は、色や素材ごとに分けて設計します。このページで紹介しているロボットのために、12型の金型を作製しました。
金型の設計データを使って金属加工機を動かし、金属のかたまりを彫(ほ)って金型を作ります。
金型の細かい部分は、スタッフが手作業で磨(みが)いて仕上げます。

※タイ工場で金型設計から、ロボットの部品生産、組み立て、箱詰めまで行っています。

金型

いくつかの小さなブロックを組み合わせて、ひとつの金型として使います。

金型設計画面

金型の設計画面。プラスチックの流れ方を考えて部品を配置します。

金属加工機

金型は鉄やアルミニウムなどで作ります。金属加工機で金属のかたまりを彫(ほ)ります。

金型加工

細かい部分は、手作業で仕上げます。