バンダイ こどもひろば

おもちゃができるまで

部品に色をつける作業は、ほとんどが手作業

色を塗(ぬ)る必要がある部品に、塗料(とりょう)をふきつけ着色します。小さな部品ひとつひとつに、ていねいに色をつけていきます。
部品の大きさや形によって、色をふきつける機械を使い分けています。
色をふきつけていく作業は、金属製の塗装型(とそうがた)を使って、ほとんどの作業を人の手で行っています。
立体的な曲面に模様をつけることができる特別な印刷機を使って、細かい文字やマークなどをつけます。

塗装
塗装1

きれいに仕上げるには、素早くスムーズな作業が必要。熟練の技です。

塗装2

部品の大きさや塗装(とそう)する部分の形によって、使う機械や作業の方法を変えています。

塗装3

部品に模様などをつけるための型を作ります。とても細かい作業です。

塗装4

カーブやでこぼこがある部品には、特別な機械で模様を印刷します。