アンケート結果

1999年7月 お子さまのケンカの相手と理由は?

調査概要

調査方法: 雑誌や新聞等でのハガキ及びインターネット上でのアンケート付きプレゼント企画の応募ハガキよりランダムに抽出
  実施期間: 1999年7月
  質問内容: お子様は、誰と、どんな理由でケンカをしますか?
  有効回答数: 192人

年齢内訳
0~2歳 30人
3~5歳 45人
6~8歳 28人
9歳~ 10人
---------------
計 113人


年齢内訳
0~2歳 15人
3~5歳 37人
6~8歳 17人
9歳~ 10人
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計 79人




  
『お子様は、誰と、どんな理由でケンカをしますか?』

男児全体集計 (113人中 複数解答含む)

ケンカする相手 ケンカする理由

女児 全体集計 (79人中 複数解答含む)

ケンカする相手 ケンカする理由


 
調査結果概要1

こどもに言うことを聞かせたい時にすること

 男女ともにケンカする相手は、身近で年齢も近いであろう兄弟・姉妹が圧倒的に多い結果 となった。兄弟がいない一人っ子や小さいこどもの場合は、ケンカの相手は友達が多いようだ。母親という回答もあがっているが、 これはケンカというより口答えして怒られるという形のもののようだ。

調査結果概要2

女児の方が自己主張がはっきりしてる?

 女児の場合、ケンカの理由の上位に「自分の思い通りにならない」という回答があがって いる。この理由は男児にはほとんど見られない。女児の方が男児に比べて自己主張がハッキリしているのか、自我の芽生えが早いのだろうか。
 全体的に、ケンカの原因は玩具や菓子の取り合い、兄弟同士の競い合い、テレビのチャンネル争いなどが主なものとなっている。このほか、 物ではないが兄弟姉妹間で母親の取り合いをしてケンカになるという回答も見られた。