アンケート結果

2000年11月 もらってうれしい出産祝い/よく贈る出産祝い は何ですか?

調査概要

調査方法: 雑誌や新聞等でのハガキ及びインターネット上でのアンケート付きプレゼント企画の応募ハガキよりランダムに抽出
  実施期間: 2000年11月
  質問内容: もらってうれしい出産祝い/よく贈る出産祝いは何ですか?
  有効回答数: 220人

年齢内訳
0~2歳 61人
3~5歳 33人
6~8歳 14人
9~11歳 6人
12歳~ 2人
---------------
計 116人


年齢内訳
0~2歳 63人
3~5歳 28人
6~8歳 0人
9~12歳 11人
12~15歳 2人
-------------
計 104人




  ※%はその人数÷回答人数で、出産祝いにそれをもらってうれしい親の割合、複数回答有り
『もらってうれしい出産祝い/よく贈る出産祝いは何ですか?』

出産祝いにもらってうれしいもの (回答人数220人 回答件数290 複数回答含む)
%はその人数÷回答人数で、出産祝いにそれをもらってうれしい親の割合、複数回答有り


出産祝いによく贈るもの (回答人数220人 回答数289 複数回答含む)
%はその人数÷回答人数で、出産祝いにそれをよく贈る親の割合、複数回答有り


 
調査結果概要1

贈るのにも贈られるのにも歓迎される洋服

 「もらってうれしいもの」「よく贈るもの」両方の回答において『洋服』が1位だった。その理由としては、「こどもの成長が早く消耗品として使用頻度が高い」「他のお母さんと自分では、センスが異なるので自分では選ばないような服をもらえる」「自分では買えないようなブランド品の洋服はうれしい」(「もらってうれしい」回答より)や、「こどもの服はかわいらしいので選ぶのが楽しい」(「よく贈る」回答より)などがあげられた。

調査結果概要2

現金,商品券の現実派も上位に

 『洋服』の次にきたのは、『現金』や『商品券』といった'現実的'な回答だった。「もらってうれしいもの」では商品券が2位19.1%、現金が4位15.9%。また「よく贈るもの」では商品券が4位6.4%、現金が3位で10.0%となった。何かと子育て支出が多い時期だけに、数字的にみるとお母さんたちの微妙な本音がうかがえる。
今回のアンケートは、調査開始以来初となる1万通を超える応募があった。このことから見ても、小さいこどもを持つ親にとって関心のあるテーマだったのではないだろうか。

調査結果概要3

おもちゃも人気

 「もらってうれしいもの」の3位、「よく贈る物」の2位に『おもちゃ』がランクインした。内訳としては1歳くらいから使える「にぎにぎ」や「ガラガラ」を筆頭に、成長するにつれて遊べる知育玩具なども人気があった。こども自身が喜ぶものをあげたい、よろこぶ顔が見たいという気持ちの表われだろうか。

 興味深いのは「もらってうれしいもの」と「よく贈るもの」で5位に顔を出している『オムツ』である。これは究極に実用性を追求したものであるが、「毎日のことだけにばかにならない」「意外にうれしい」といった回答が寄せられた。

 また、総じて赤ちゃん自身が使うものが多かったが、花や洋服などお母さん自身に贈ってあげるという少数回答もみられた。