アンケート結果

2001年3月 お子様の好きな動物/嫌い(苦手)な動物は?

調査概要

調査方法: 雑誌や新聞等でのハガキ及びインターネット上でのアンケート付きプレゼント企画の応募ハガキよりランダムに抽出
  実施期間: 2001年3月
  質問内容: お子様の好きな動物/嫌い(苦手)な動物は?
  有効回答数: 234人

年齢内訳
0~2歳 51人
3~5歳 49人
6~8歳 19人
9~11歳 5人
12歳~ 0人
---------------
計 124人


年齢内訳
0~2歳 40人
3~5歳 44人
6~8歳 18人
9~12歳 7人
12~15歳 1人
-------------
計 110人




  ※%はその回答数÷回答人数で、その動物を好きな/嫌いなこどもの割合、複数回答有り
『お子様の好きな動物/嫌い(苦手)な動物は?』

男児全体集計

男児 好きな動物
(回答人数124人 回答件数168)
男児 嫌いな(苦手な)動物
(回答人数124人 回答件数95)

女児 全体集計

女児 好きな動物
(回答人数110人 回答件数154)
女児 嫌いな(苦手な)動物
(回答人数110人 回答件数103)

男女 年齢別集計結果




 
調査結果概要1

好きな動物1位は男女ともに「犬」

 男女ともに「犬」は圧倒的人気を誇っている。特に男児では全体の46.3%が支持しており、2人に1人は「犬」が好きということになる。これは95年6月に調査した「好きな動物」と同様の結果になった(95年調査 男児2位は猫、3位は象、女児2位は猫、3位はうさぎ)。犬が好きな理由は、「家で飼っているから」「近所の公園でよく見かけるから」「絵本やグッズを見て好きになった」という回答が寄せられ、「犬」はこどもたちにとって接触頻度が高く、とても身近に感じる動物の代表格のようだ。

調査結果概要2

犬は嫌いな動物の上位にも

 その一方で、嫌いな(苦手な)動物にも男児で2位、女児で1位とそれぞれ上位にランクインしている。その理由は「ほえるから」「小型の犬は好きだが、大型の犬は嫌い」など種類や大きさ、性格によってもこどもたちの嗜好も変わるようだ。また、「家で飼っている犬は好きだが、それ以外の犬は全て嫌い」というおもしろい回答もあった。
 嫌いな(苦手な)動物の上位に「へび」があがっている(男児で1位、女児で2位)。見た目のグロテスクさに加え「へびは怖い生き物」という親の印象がそのままこどもにも伝わっているようだ。

調査結果概要3

このほかの人気はキリン、象、ハムスター

 このほか、好きな動物の上位にあがったキリンや象は、「絵本やテレビを通じ興味がわき、初めて動物園で見た時 強い印象を受け、好きになった」という回答が寄せられた。
 最近人気のハムスターは、女児の3歳以上で特に人気が高く、飼っている家庭も増えているようだ。