アンケート結果

2001年6月 お子様の成長を感じるのはどんな時ですか?

調査概要

調査方法: 雑誌や新聞等でのハガキ及びインターネット上でのアンケート付きプレゼント企画の応募ハガキよりランダムに抽出
  実施期間: 2001年6月
  質問内容: お子様の成長を感じるのはどんな時ですか?
  有効回答数: 301人(ハガキ58人、ホームページ243人)

年齢内訳
0~2歳 50人
3~5歳 107人
6~8歳 28人
9~11歳 10人
12歳~ 3人
---------------
計 198人


年齢内訳
0~2歳 25人
3~5歳 41人
6~8歳 29人
9~12歳 8人
12~15歳 0人
-------------
計 103人




  %はその人数÷回答人数で、親がその事でこどもの成長を感じる時の割合 複数回答あり
『お子様の成長を感じるのはどんな時ですか?』

男児全体集計 (回答人数198人 回答数301)


女児 全体集計 (回答人数103人 回答数170)


年齢別集計結果
%はその人数÷回答人数で、そこに行ってみたいと答えた家族の割合 いずれも複数回答あり

男児

0~2才 (回答人数50人 回答数75)
1 新しい言葉を話すようになった 5人 10.0%
2 できなかったことができるようになった 4人 8.0%
3 友達に物を貸してあげた 3人 6.0%
3 歌が歌えるようになった 3人 6.0%
3 新しい言葉を話すようになった 3人 6.0%
3 自分より年下の子の面倒を見ていた 3人 6.0%
3 大人の真似をした 3人 6.0%
3 服や靴が小さくなった 3人 6.0%
3~5才 (回答人数107人 回答数171)
1 自分より年下の子の面倒を見ていた 15人 14.0%
2 できなかったことができるようになった 10人 9.3%
3 口答えするようになった 7人 6.5%
3 会話ができるようになった 7人 6.5%
4 トイレが1人でできるようになった 6人 5.6%
4 自分の意見を言った 6人 5.6%
4 大人の真似をした 6人 5.6%
6~8才 (回答人数28人 回答数37)
1 自分より年下の子の面倒を見ていた 4人 14.3%
2 1人で遊びや買い物に行けた 3人 10.7%
3 気を遣うようになった 2人 7.1%
3 親より友達を大事にするようになった 2人 7.1%
3 行動の幅が広がった 2人 7.1%
3 勉強していた 2人 7.1%
9~11才 (回答人数10人 回答数14)
1 キャラクターの真似をした 2人 20.0%
1 できなかったことができるようになった 2人 20.0%
12才~ (回答人数3人 回答数3)
1 生意気な口を聞いた 1人 33.3%
1 気を遣うようになった 1人 33.3%
1 パソコンをするようになった 1人 33.3%

女児

0~2才 (回答人数25人 回答数38)
1 大人の真似をした 4人 16.0%
1 新しい言葉を話すようになった 4人 16.0%
3 ハイハイをした 2人 8.0%
3 教えたことを理解した 2人 8.0%
3 人形を使って遊べるようになった 2人 8.0%
3 できなかったことができるようになった 2人 8.0%
3 自分で食べたり飲んだりできるようになった 2人 8.0%
3~5才 (回答人数41人 回答数70)
1 しっかりと話せるようになった 8人 19.5%
2 自分より年下の子の面倒を見ていた 6人 14.6%
3 服や靴が小さくなった 5人 12.2%
4 こども同士で遊ぶようになった 4人 9.8%
6~8才 (回答人数29人 回答数45)
1 服や靴が小さくなった 6人 20.7%
2 できなかったことができるようになった 3人 10.3%
2 自分より年下の子の面倒を見ていた 3人 10.3%
4 親を心配してくれた 2人 6.9%
4 生意気な口を聞いた 2人 6.9%
4 口答えするようになった 2人 6.9%
4 身長や体重が増えた 2人 6.9%
4 大人の真似をした 2人 6.9%
9~11才 (回答人数8人 回答数17)
1 宿題をやっていた 2人 25.0%
1 身長や体重が増えた 2人 25.0%


 
調査結果概要1

男児では「自分より年下の子の面倒を見ている時」
女児では「服や靴が小さくなった時」が1位に

 全体的に見ると、親がこどもの成長を実感するのは『精神面の成長が行動や態度に現れた時』、『体型などの外見に変化が現れた時』、『言葉使いや話す内容に変化が現れた時』と大きく3つに分けられた。
 男女別にみると、男児は「自分より年下の子の面倒を見ている時」という精神面での成長が1位となった。一方、女児では男児と比べ体の成長が早いせいか「服や靴が小さくなった」という外見や体型の成長に関する内容が1位となった。
 また、男児で1位、女児で2位の「自分より年下の子の面倒を見ている時」という回答だが、弟や妹のお世話をしたり、近所や親戚の子の面倒を見てあげたりと、幼いながらも他人を思いやる様子を見ると安心したり、たのもしくなったりする親が多いようだ。
 このほか、「しっかりと話せるようになった」「新しい言葉を覚えた(話した)」や、親に対して「生意気な口をきくようになった」といったように「言葉の使い方や内容に変化が現れた時」という回答もあった。
 年齢が低いほど親の会話やテレビやビデオといったメディアから聞こえてくる言葉の影響は強くなるようで、教えた覚えのない言葉を突然発することに驚く親の様子もうかがわれた。