バンダイファーム
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バンダイファームについて

バンダイの社員が環境を学ぶ畑ができました

バンダイファーム(※)では、バンダイの社員が環境・社会をもっとよくしたいという考え方を身つけるために、野菜づくりをしています。
社員が自分たちの手で土や植物にふれ、環境に向き合い、体験を通して学んでいます。
社員の家族や子どもたちが自然のよさを体験できる場としても利用しています。

※千葉県にある畑をお借りしています。

  • バンダイファーム1
  • バンダイファーム2
  • バンダイファーム3

野菜を育て、ものづくりの基本を考える

夏にはトマトやトウモロコシ、冬にはハクサイ、ニンジン、ダイコンなどの野菜を育てています。
野菜作りをしていく中では、虫が発生して食べられてしまったり、天候によって予想通りに育たなかったりすることもあります。
無農薬で安全性にこだわりながら、自然環境の下で旬(しゅん)でおいしい野菜を育てることで、ものづくりの基本や自然の大切さを学んでいます。
育てた野菜はバンダイの社員食堂やイベントに提供し、参加できなかった社員にも食べてもらうことで、「安全でよいものをつくる」という、ものづくりの基本の考え方を身につけていこうと取り組んでいます。

バンダイファーム4
野菜作りの専門家の指導を受けながら作業しています。
バンダイファーム5
野菜を育てるところから、食べるところまで体験して、ものづくりの難しさとおもしろさを実感しています。