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キャラパキ 発掘恐竜チョコ×日本産恐竜プロジェクトとは?

日本各地で発掘された日本産恐竜を
キャラパキでも発掘?!
現代によみがえる恐竜たちを
キャラパキイラストにして公開する
プロジェクトです。

全日本恐竜図鑑 JAPAN DINOSAUR MAP

JAPAN DINOSAUR MAP
北海道勇払郡むかわ町むかわ竜
  • 北海道勇払郡むかわ町
    むかわ竜
  • 岩手県久慈市
    久慈ティラノサウルス
  • 群馬県神流町
    サンチュウリュウ
  • 石川県白山市
    アルバロフォサウルス
  • 福井県勝山市
    フクイラプトル
  • 兵庫県丹波篠山市
    ササヤマグノームス
  • 兵庫県丹波市
    タンバティタニス
    ・アミキティアエ
  • 熊本県天草市
    天草ティラノサウルス
  • 熊本県御船町
    ニッポノプテルス
  • 鹿児島県薩摩川内市
    薩摩ハドロサウルス
むかわ竜

約7,200万年前の白亜紀後期に生息していたハドロサウルス科の恐竜。北海道むかわ町穂別の海の地層から発見された化石は、国内最大の恐竜全身骨格化石であり、通称「むかわ竜」として知られ、地域のシンボルとなっているぞ

久慈ティラノサウルス

ティラノサウルス類
久慈琥珀博物館が運営する琥珀採掘体験場で、遠足に来ていた高校生(当時)が歯化石を 発見しました。全長は約3メートルと推定され、新種の可能性があります。
当地域は後期白亜紀の軟らかい地盤が特徴で、誰でも貴重な発見ができる奇跡的な土地です

サンチュウリュウ

1981年、瀬林層から胴椎骨の一部が発見されました。
その椎体は恐竜のものであると考えられ、その持ち主には山中テレーンという、この地域の地質構造帯にちなみ「サンチュウリュウ」と名付けられました。

タンバティタニス・
アミキティアエ

「丹波竜」
兵庫県丹波市山南町上滝で発掘された、ティタノサウルス類の恐竜化石に付けられた通称。正式な学名は「タンバティタニス・アミキティアエ」で、全長は約15mと推定されており、日本で発見された恐竜の中で最大級の大きさとして知られているぞ。

ササヤマグノームス

アジアで誕生した原始的な角竜類の一種で、より進化したトリケラトプスの遠い親戚筋にあたる。
トリケラトプスと違い二足歩行で角も無く、フリルと呼ばれる襟飾りもとても小さい。
現在の草食動物と同じく群れで行動していたと思われる。

アルバロフォサウルス

石川県白山市桑島にある通称「桑島化石壁」から見つかった県内で唯一の新種恐竜。
保存されたパーツは頭部のみで、今のところ、その他の骨は見つかっていない。
分類も未だ謎を秘めており、角竜類や鳥脚類との関係が指摘される。
※ 類推できる恐竜は、インロン(Yinlong)やプシッタコサウルス(Psittacosaurus)

フクイラプトル

福井県勝山市北谷町で化石が発掘された前期白亜紀のアロサウルス上科の恐竜。
日本で初めて新種の恐竜として名前が付けられた。
また、日本で初めて全身骨格が復元された肉食恐竜でもある。

ニッポノプテルス

熊本県御船町で発見されたアズダルコ科の翼竜。
他の翼竜とは特徴が異なることから、2025年に新属・新種「ニッポノプテルス・ミフネンシス」と命名された。
国内で発見された骨化石から初めて命名された翼竜として知られる。

天草ティラノサウルス

天草市天草町に分布する中生代後期白亜紀の地層・姫浦層群(約8000万年前)の地層からは、獣脚類の仲間であるティラノサウルス科の歯の化石が発見されています。
歯の大きさから推定すると、全長7mを超える大型のものと考えられています。

薩摩ハドロサウルス

薩摩川内市・甑島では、2008年に鹿児島県内初の恐竜化石が報告されてから、続々と恐竜化石が発見されています。
2016年には、上甑島の白亜紀末の地層からハドロサウルス類の大腿骨(約70cm、完全なら120 cm以上)が見つかっていて、ハドロサウルス類は、二足でも四足でも歩行できたとされている草食恐竜です。
この大腿骨は非常に大きく、全長10 m以上にもなるサウロロフスのものに匹敵するサイズです。

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