約7,200万年前の白亜紀後期に生息していたハドロサウルス科の恐竜。北海道むかわ町穂別の海の地層から発見された化石は、国内最大の恐竜全身骨格化石であり、通称「むかわ竜」として知られ、地域のシンボルとなっているぞ















プロジェクトとは?
















約7,200万年前の白亜紀後期に生息していたハドロサウルス科の恐竜。北海道むかわ町穂別の海の地層から発見された化石は、国内最大の恐竜全身骨格化石であり、通称「むかわ竜」として知られ、地域のシンボルとなっているぞ



「丹波竜」
兵庫県丹波市山南町上滝で発掘された、ティタノサウルス類の恐竜化石に付けられた通称。正式な学名は「タンバティタニス・アミキティアエ」で、全長は約15mと推定されており、日本で発見された恐竜の中で最大級の大きさとして知られているぞ。



石川県白山市桑島にある通称「桑島化石壁」から見つかった県内で唯一の新種恐竜。
保存されたパーツは頭部のみで、今のところ、その他の骨は見つかっていない。
分類も未だ謎を秘めており、角竜類や鳥脚類との関係が指摘される。
※
類推できる恐竜は、インロン(Yinlong)やプシッタコサウルス(Psittacosaurus)



天草市天草町に分布する中生代後期白亜紀の地層・姫浦層群(約8000万年前)の地層からは、獣脚類の仲間であるティラノサウルス科の歯の化石が発見されています。
歯の大きさから推定すると、全長7mを超える大型のものと考えられています。



薩摩川内市・甑島では、2008年に鹿児島県内初の恐竜化石が報告されてから、続々と恐竜化石が発見されています。
2016年には、上甑島の白亜紀末の地層からハドロサウルス類の大腿骨(約70cm、完全なら120 cm以上)が見つかっていて、ハドロサウルス類は、二足でも四足でも歩行できたとされている草食恐竜です。
この大腿骨は非常に大きく、全長10 m以上にもなるサウロロフスのものに匹敵するサイズです。

