2019年4月3日(水)、東京都千代田区の科学技術館で、

『学びのフェス 2019』が開催されました。

さまざまな分野の企業や団体が行う、小学生向けのワークショップが集るイベントです

▲ユニバーサルデザインの基本的な考え方を学び、身近な取り組みについて紹介しました。

バンダイのブースで行なったワークショップは、

『ユニバーサルデザインを学ぼう! おもちゃのパッケージをデザインしよう』

この日、6回行われたワークショップはいずれも満席 たくさんのみなさんに、ユニバーサルデザインを知ってもらい、身体の大きさや特徴、言語、文化などがことなるさまざまな人々の立場や環境を考え、思いやることの大切さを学んでもらいました。

 

ワークショップの前半では、街中や駅で見かける身近なユニバーサルデザインや、バンダイのおもちゃに取り入れられた工夫を紹介しながら、ユニバーサルデザインの基本的な考え方を学んでもらいました。

▲バンダイのおもちゃの中のユニバーサルデザインも紹介しました。

そして、ワークワークショップの後半は、ユニバーサルデザインの考え方を取り入れた、おもちゃのパッケージデザインに挑戦

▲パッケージ作りのポイントを説明。

▲わかりやすく、見やすいパッケージとは?

「中身を使うときには必要なくなってしまう」と思われることが多いパッケージにも、大切な役割があることや、パッケージをデザインするときの注意点、キャッチコピー(魅力を伝える短い文章)の作り方なども学んで、オリジナルのパッケージをデザインしてもらいました。

▲みんなのアイデアでパッケージができていきます。

イラストシートを切り抜いて貼ったり、絵や文字を描いたり、みんなのアイデアで楽しいパッケージデザインができていきます!


参加してくれたみなさんに、楽しくパッケージをデザインしてもらいました。

 

ステキなパッケージが、たくさんできました 




おもちゃのパッケージらしい楽しいデザインの中に、ユニバーサルデザインの「多くのひとに見やすく、わかりやすく、使いやすく」というメッセージが込められています

 

参加してくれたみなさん、ありがとうございました

まだ参加したことのないみなさん、チャンスがあったらぜひ、バンダイのユニバーサルデザインプログラムを体験してみてください

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