「おいしそうだけど、もうお腹いっぱい…」

お料理があまっちゃった…そんなときに、どうする? 食べ残して、捨てちゃう?

いいえ、持って帰ります

 

食べきれなかったお料理を持って帰るための「入れ物」を、ドギーバッグといいます。

 

今、世界中で、まだ食べられるのに、あまってしまったという理由で、毎日、たくさんの食品が捨てられているということを知っていますか?

これは、食品ロスといって、大きな問題になっています。


その食品ロスを減らすために、活用したいのがドギーバッグなんです。

 

環境省が中心になって、その『ドギーバッグのデザインコンテスト』が行われています!

 

バンダイの遊びと学びのエンタメサイト『ワンダースクール』内に用意された

『Newドギーバッグアイデアコンテスト』ページから、コンテストに応募(おうぼ)できます。

※応募にはログインが必要です。

★すでに応募(おうぼ)された作品を見ることもできるので、チェックしてみて!

 

★食品ロスについてもっと詳しく知りたい

 ⇒ 環境省 『食品ロスポータルサイト』

 

★ドギーバッグで食品ロスを減らそう!★

使うのが楽しくなるステキなドギーバッグをデザインしてね!

 

ところで、どうしてドギーバッグって呼ぶか知ってる?

 

レストランやパーティーで、残ってしまったおいしそうなごちそうをもらって帰るときに、(本当は後で自分や家族と楽しむつもりでも…、)

「お家で待ってるドギー英語で犬=Dogの親しみを込めた呼び方。)のための、おみやげですよ〜」

と、言いワケしたことがはじまりと言われているんです~!知ってましたか?

 

 

 

※新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言を踏まえ、不急不要の外出は避けていただけますようお願いします。