バンダイのグループ会社であるおかしメーカーのハートが、「一般社団法人DAGASHI(だがし)で世界を笑顔にする会」に協力して、岡山市内の病院で新型コロナウイルス感染拡大に立ち向かっている看護師のみなさんに、駄菓子だがし)2万個のうちの一部地域の子どもたちの応援メッセージをそえてお届けしました

▲地域の子どもたちの応援メッセージといっしょにおくりました。

5月1日、「公益社団法人岡山県看護協会」におくり、岡山市内12の病院に届けられました。

▲地域の子どもたちからの応援メッセージ

 

 

だがしを受取った看護師さんからのお礼のメッセージの一部をご紹介します。 

 

こんにちは。私は市内某総合病院で働く看護師です。

先日、病院にだがしとステキなメッセージを送っていただきありがとうござい ました。

毎日毎日、感染のリスクにおびえながらも、看護師免許をもつ者の使命として、自分自身を奮い立たせて働いています。 しかし、医療従事者(いりょうじゅうじしゃ)への偏見(へんけん)や差別があり、これには私をふくめ全職員が心を痛めております。正直、こんなにこわいと思いながらがんばっているのに、どうして私たちが..というやるせない気持ちしかありません。

世間では明るいニュースはほとんどなく、私たち自身、身も心もボロボロに なってきています。 そんな中、会のかたからのとても暖かいおくり物には大変心をうたれました。 涙(なみだ)が出てしまいました。がんばっていて良かったと思えた瞬間(しゅんかん)でした。


【25歳看護師】 

岡山市の病院に勤務する看護師です。

心のこもったおかしを頂き、本当にありがとうございました。 今は感染予防のために、お昼休憩(きゅうけい)中にお菓子をつまみながらの雑談も禁止されています。ほっとするひと時ですが、仕方ありません。 そんな中、頂戴(ちょうだい)したおかしを家に持ち帰りながめていると、早くおしゃべりしながら休憩(きゅうけい)できる日がもどってほしいという思いとともに、おかしとおしゃべりって、なくてはならないものだなぁとしみじみ感じました。

ちなみに頂いたおかしは、だがし大好きな我が子が食べてしまいましたが、 子どもから「おかしもらえて、母さんすごいね。」とほめてもらえました。


【 岡山市立病院看護師】

 

看護師さん、ありがとう!心より応援しています。

 

★株式会社ハートは、2019年11月にバンダイのグループ会社になりました。楽しいお菓子や玩具菓子を企画・開発・販売している会社です。 

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