社員紹介

社員たちはどのようなキャリアを
積み重ねてきたのでしょうか。
このページでは、実際に活躍している2人の
先輩社員のキャリアパスをご紹介します。

career1

子どもが好きだったこととエンタメに興味があったこともありますが、何より面接での社員方の雰囲気がとても自分に合うと思ったのが入社する大きなきっかけになりました。現在はアパレル事業部で子ども用パジャマの「営業・プロモーション」に関わる仕事をしています。

子どもが好きだったこととエンタメに興味があったこともありますが、何より面接での社員方の雰囲気がとても自分に合うと思ったのが入社する大きなきっかけになりました。現在はアパレル事業部で子ども用パジャマの「営業・プロモーション」に関わる仕事をしています。

  • 入社

    アパレル事業部新規事業チーム
    (現SPAチーム)に配属

    バンダイの中では珍しいSPA業態をとる、「アンパンマンキッズコレクション」という子ども服のブランドの製造販売を行うチームに配属。
    商品の企画開発をしつつ、百貨店を中心に店頭に立って接客もする日々。自分が企画した商品を買って頂いたときはすごくうれしかったです。また売り場作りや接客を通して、お客様の声を直に聞くことができたのは今でも貴重な経験として残っています。

  • ナイティチームへ異動

    企画の経験を活かして、
    「遊べるパジャマ」の商品化を実現!

    今までの企画担当から、パジャマの営業・プロモ担当への異動。それまでとは全く違う職種に戸惑いもありましたが、仕事を通して「数字=売上」に対して、今まで以上に強い責任感を持つようになりました。またこれまでの経験を活かして新商品の提案も積極的に行い、「レッツポーズパジャマ」「3Dパジャマックス」といった遊び要素のあるパジャマを商品化。企画~販売まで一貫して考えるMDの面白さを知りました。

  • チーフへ昇格 カード事業部へ異動

    カード事業部へ異動し、
    「バトルスピリッツ」を担当

    初めての事業部異動で「バトルスピリッツ」の企画担当へ。糸物から紙物へと商材が変わり、まるで違う会社に行ったように新鮮な毎日でした。オリジナルIPということもあり、「カードゲームのコンセプト作り」から「アニメ制作」まで自分たちで決めていくというCMDの醍醐味を経験できたのは、大きな財産になりましたし、2015年にAMに昇格してからは、チームワークを大切にしてみんなで作りあげる意識が高まりました。

  • アパレル事業部MDチーム異動

    自分の経験を伝えることで、
    チーム全体の成長へ

    6年ぶりにアパレル事業部に戻り、チーム全体のMD構築と営業担当のとりまとめを任せてもらっています。これまでの企画・営業・プロモ全ての経験を後輩に伝えつつ、新しい「エンターテインメントアパレル」をお客様に提供出来るよう日々チーム一丸奮闘しています。

バンダイでのキャリアについて思うこと

とにかく普段から遊びに本気の人が多いです。笑
でもエネルギーが仕事にも向かっているので、「楽しいものを作る」ことにみんなが本気になれるところがバンダイの強みだと思いますし、そんなメンバーとやる仕事は楽しいです。
もちろん本気でやる以上大変なことや衝突もありますが、若いころから色んなことにチャレンジをさせてもらえますし、それを周りのみんなが後押ししてくれる環境があると思います。

career2

元々は幼稚園の先生になりたいと思っていたくらいの子ども好き。「子どもに関わる仕事」「世の中に残るものを作れる仕事」という2つの軸を決めて就職活動をし、両方が叶えられるバンダイに入社した。

元々は幼稚園の先生になりたいと思っていたくらいの子ども好き。「子どもに関わる仕事」「世の中に残るものを作れる仕事」という2つの軸を決めて就職活動をし、両方が叶えられるバンダイに入社した。

  • 入社
    海外商品の開発業務を担当、
    子供に何かを残す仕事に
    つながっている事を実感する

    プレイトイ事業部
    ベーシックトイチーム
    (現プリスクールトイチーム)に配属

    「メガブロック」という海外商品を日本市場向けにアレンジして販売するチームに配属されました。入社1年目から毎日英語のメールが届く部署で働くことになり、英語がまったくできない私は「誰かと配属先を間違えられたのかな?」と思いました(笑)。当時は海外の工場とやりとりしながら、企画アイデアをかたちにしていく開発業務を担当。イメージしていた企画の仕事とは少し違いましたが、子どもに何かを残す仕事につながっている実感があり、当時は「周りの先輩達の役に立ちたい」と毎日必死で目の前の仕事に取り組みました。

  • 幼児向け玩具「ブロックラボ」の
    立ち上げを経験、翌年チーフに昇進

    企画専任として商品を生み出すことの難しさ、楽しさを知る

    新たに、「ブロックラボ」の立ち上げに携わり、企画専任となりました。何もないところからコンセプトをまとめ、ブランドを作り商品を生み出していくことは初めてだったので、大きな経験になりました。日々戸惑う事も多かったのですが、先輩から「これはあなたの商品だよ」と言われたときに、一番いい状態で子供たちに届けるためには、私が誰よりも考えなくてはいけないんだと感じ、【企画として頑張って行こう】と思うきっかけになりました。
    翌年チーフとなり、後輩に仕事のノウハウを伝える番に。改めて、先輩の偉大さに気が引き締まりました。

  • ガールズトイ事業部へ異動
    「たまごっち」担当として
    「TAMAGOTCHI 4U」を立ち上げ

    プロモーションを含めた
    「遊びの提案」を企画する
    面白さに目覚める

    歴史が長く会社が大切に育ててきたブランドの商品企画に関われることは大きな喜びでした。ブロックとは違ってプログラムを組んで商品を作るところで、最初は苦労しました。
    「TAMAGOTCHI 4U」の立ち上げでは、これまでの規模とは比較にならないくらい大きなプロモーションをかけ、ただ「モノの企画」を考えるだけでなく、プロモーションを含めた遊びの提案をすることの面白さを知ることができました。

  • アシスタントマネージャーに昇格

    「かみさまみならい
    ヒミツのここたま」を10年続く定番キャラクターに育てたい!

    まだ立ち上がって1年ちょっとの「かみさまみならい ヒミツのここたま」。まるで我が子のように愛おしいこの子たちを、10年続く女児の定番キャラクターに育てていきたいです。自分の子どもが生まれたときに、「コレが欲しい」と言われるような商品にできるよう頑張っていきたいです。バンダイに入社したことで「人生で二度とできないだろう」と思える経験を何度もさせてもらっているので、今後はそのチャンスを次の誰かに渡してあげられるような立場になっていきたいです。

バンダイでのキャリアについて思うこと

入社してすぐの頃からチャレンジさせてもらえる機会が多いことがバンダイの魅力です。
一人ではじめたことでも、周りを巻き込み、チームのみんなでチャレンジするような大きな仕事にしていくことも
できます。経験したことが必ず次に活かせるので、全てが繋がっているように感じています。