PEOPLE 社員紹介

現代心理学部 
映像身体学科卒


2013年入社

アミューズメント景品の企画 福島 由美

とことん調べ上げるオタク気質がお客様に満足を届ける原動力!

キャリアステップ

  • 学生時代

    高校まではダンス部に所属して、自分たちでミュージカルを制作してました。
    大学時代に行った、ゲームショウなどの展示会の受付・サンプリングなどの
    アルバイトを通して、 お客様に興味を持ってもらうためのアピールや工夫の仕方を学びました。

  • 入社1年目

    「一番くじ」商品の企画担当。
    教育係のせんぱいを手伝うかたちで、大好きな『テイルズ オブ』シリーズの「一番くじ」を担当しました。データを分析して、くじ全体の構成を考える、フィギュアを作る、などの1年目からやりがいを感じる仕事をさせてもらいました。

  • 入社3年目

    「一番くじ」商品の企画担当。
    よりディープなファンに向けたIPの「一番くじ」を開発するチームに異動しました。
    対象のユーザー層が自分に近いこともあって、企画をするのがとても楽しかったです。
    業務量が増えて大変なことも増えたのですが、がむしゃらに頑張ったので不思議と辛くは感じませんでした。

  • 入社4年目

    アミューズメント景品の企画担当。
    それまでに担当していた「一番くじ」とはスピード感が全然違っていて、より効率よく利益を出すためにデザインを工夫することが重要であったため、慣れるまでに時間がかかりました。その中でも、プライズならではのデザインブランドを作るなどの経験を積みました。

  • 現在

    アミューズメント景品の企画担当。
    女性向けプライズ担当として、4年目を迎えました。
    この数年で、女性向けのぬいぐるみブームが成熟し、缶バッチも多く商品化されました。
    お客様が求める商品レベルも上がったと感じる中、更なる感動を提供できるように、日々商品アイディアの種を探して、新しいブランドの企画をしています。

  • 10年後の目標

    日本のIPが好きな女性は世界にも沢山いるので、そういった方々にも興奮と喜びを届けられるような仕事をしてみたいです!

現在の仕事について

現在の仕事について

お客様が一番満足するモノを作るために!

女性向けアミューズメント景品の企画を行っています。

流行やニーズを汲みとって、どのIPを商品化するのか、IPの発掘から企画することも非常に多いです。お客様にとって目新しいモノを提供できるように、常にSNSで気になった画像や情報は保存するなど、アイディアのストックを日々心掛けています。

また、お客様が作品のどんなポイントに魅力を感じているか、またどう作品に接しているのかを考えて、お客様の萌えポイントに刺さるモノを目指して商品開発をしています。企画担当の自分自身が興奮できたり、かわいい!と思えないと、お客様にとっても魅力を感じてもらえないと思うので、自分も楽しみながら納得のいくまで突き詰めるようにしています。

時には周囲から企画のNGがでることもあり、説得材料を探したり、別案を提案したりするなど、調整が大変なこともありますが、より良い商品を企画できるように奮闘しています。

考え込んだ企画やデザインが、実際にカタチになったモノを見ると本当にワクワクします!
商品の発売日には実際に店舗に足を運んで、新商品のゲームをプレイしているお客様の周りをウロウロしています。(笑)
お客様が喜び、感動してくれる姿を見れることが本当に嬉しく、やりがいを感じる瞬間です!

※IP:Intellectual Property の略で、キャラクターなどの知的財産のことを指します。

とある日の1日の流れ

※新型コロナウィルス感染症対策として、
出社と在宅勤務の併用を推奨しています

09:45

出社

フレックスタイム制度があるので、日によって出社時間は異なります。

09:50

メールチェック

版権元からの監修結果や、デザイナーから上がってきたデザインの確認を行い、返事を返します。

10:30

チーム会

週に一度、チームメンバーで集まり、連絡事項の伝達や商品在庫状況の共有、新しい商材や気になる作品などを話し合います。

11:30

見積書の作成

サイズ、色数、素材、パーツ数、パッケージの使用など、細かい部分まで企画を詰めて、いくらで作れるのかを工場に問い合わせます。

12:00

ランチ

未来研究所オフィスにはメニュー豊富な社員食堂があります。 同期や同僚と、お昼ご飯を食べます。

13:00

デザイン発注

缶バッジやアクリルキーホルダーのラフデザインの作成を、デザイナーにメールで依頼します。依頼するときにはデザインの方向性や企画の狙いを正しく伝えられるように工夫しています。

14:30

版権元との打ち合わせ

企画の相談やサンプル確認のために、版権元へお伺いします。 商品化の許諾をいただいたり、きちんと作品の世界観を守れているかチェックしていただいたりと、とても大切な打ち合わせです。

16:00

資料作成

チーム内で決めた商品展開やスケジュールの案を、営業担当と共有するための資料を作ります。

17:00

サンプルチェック

工場から届いたぬいぐるみの試作品を、設計データと相違ないか、顔のバランスは大丈夫かなど、細かくチェックします。

19:00

退社

20:30

夕飯

帰宅後、録画したアニメを見ながらご飯を食べます。
仕事に関連する作品も、個人の趣味も、一見好みではない作品も幅広く鑑賞するようにしています。

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