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ガンプラのできるまで
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ガンプラの生産
 
金型が完成すると、いよいよガンプラの生産がはじまる。その流れはこんな感じだ。
ガンプラ生産の流れ
ガンプラ生産までの流れ
続いては、ホビーセンターのガンプラ生産技術のすごさを紹介していこう。
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原料〜バンダイオリジナルグレード〜
ガンプラは主にプラスチックの一種であるポリスチレンを原料に生産される。しかもガンプラには、プラモデルの強度を保つ硬さと、スナップ・フィットの組み立てやすい柔らかさ、このふたつがバランスしているほぼオリジナルグレードのポリスチレンが使われているのだ。
原料のポリスチレン樹脂はこのようにペレットといわれる形をしている。また、さまざまなガンプラの色が付けられている。
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原料補給と成形品出庫の自動化と改良
多色成形のガンプラ用の原料補給には、搬送ロボットが使われて大幅に自動化されている。また、この搬送ロボットは射出成形された成形品を倉庫に運ぶのにも使われている。
背中に積み上げているコンテナと呼ばれる合成樹脂製のケースにガンプラを積み込んで倉庫に運んでいる搬送ロボット。同じロボットが倉庫から原料を運び出すのにも使われる。この赤いシャアザク風タイプと緑の量産型ザク風タイプがある。
紙袋に入った状態で倉庫にうずたかく積み上げられているガンプラの原料。パレットごとに、生産するガンプラに必要な色の原料が、使う比率に合わせてセットにされている。原料の場所はコンピュータで管理されていて、自動的にロボットに積み込まれ運ばれる。
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金型交換
ホビーセンターには、現在、多色成形用の金型が約500個ほど工場の床下に収納され保管されている。
1階の生産フロアに2列で並んで設置されている射出成形機。ガンプラを量産するこの機械の間の広い通路、緑色の部分の地下が金型の保管庫だ。
床下は横にABC、縦に1〜52と約150のマス目に仕切られ、金型が収納されている。
16台の射出成形機は昔から使われている油圧式のものと、新型の電動式のものがある。写真のように青と白のカバーで覆われている機械が電動式射出成形機だ。
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